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台湾・墾丁(ケンティン)でサーフィン体験|南湾の青い海と離岸流のリアル

2015年2月5日木曜日

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台湾・墾丁(ケンティン)でサーフィン体験|南湾の青い海と離岸流のリアル



どうも、ハイドです。

2月5日、舞台は台湾最南端のリゾート地「墾丁(ケンティン)」。
今日はどうしても海に入りたい。眠たい目をこすりながら、6時半に起床。

顔を洗い、食パンをかじり、コーヒーで流し込んでバスターミナルへ。
7時半発のバスに滑り込みセーフ。料金は割引で26台湾ドル。ローカル感がたまらない。

ケンティンのサーフスポットへ|朝の静かなビーチ

チェルシィ方面で途中下車し、サーフショップ前で降ろしてもらう。急ブレーキで前に投げ出されるハプニングもあったけど無事着地。台湾らしい大らかさだ。

まだ8時前。案の定ショップは閉まっている。
先に海を見に行くと、沖には黒い点のようなサーファーが20人ほど浮かんでいた。

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やがてショップのお兄さんと再会。
「今日はカレント(離岸流)が強いよ。危ないかも」と忠告を受ける。

台湾サーフィンの注意点|離岸流(カレント)は要注意

  • 流れが強い日は初心者は特に危険
  • 沖に一気に流されることがある
  • 焦らず横方向へ抜けるのが基本

オーナー確認の結果、レンタルはNG。
言われた通り、徒歩5分の別ショップへ向かうことにした。

サーフボードレンタル情報|料金と選んだボード

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こちらはすんなりOK。

  • 17時まで:800台湾ドル
  • 12時まで:500台湾ドル

久しぶりのサーフィンなので12時までを選択。
ロングボードを選んだのが運命の分かれ道。とにかく重い。浜まで運ぶだけで腕が悲鳴を上げる。

南湾で実際にサーフィン|カレントとの戦い

パドリング開始。だが前に進まない。完全にカレントに捕まった。

漕いでも漕いでも同じ場所。腕が鉛のように重い。
一度ボードにまたがり、深呼吸。焦りは禁物だ。

人がいる方向へ横移動。すると一気に進み始めた。
これだ。

大きなうねりが近づく。全力パドリング。
波に押し出される感覚――「今だ!」

立とうとした瞬間、左手が滑り豪快にワイプアウト。
でも、これが最高に気持ちいい。

約1時間半で体力は限界。寒さも増してきた。

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左手を見ると擦り傷。

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残り時間はビーチで休憩。

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野良犬が寄ってきて、しばし戯れる。台湾の犬は人懐っこい。こういう何気ない時間が旅の宝物だ。

ローカルの優しさ|車で送ってくれたサーファー

ボード返却後、歩いて戻ろうとするとローカルサーファーが「乗ってけよ」と声をかけてくれた。わずか30秒で到着。

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引き締まった体、浅黒い肌。毎日海と向き合う人のオーラは違う。こんな生活、憧れるよね。

南湾(ナンワン)の絶景ビーチ

宿に戻ったあと、自転車で南湾へ。

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青い海、無数の足跡、パラソル。
明日にはこの街を離れると思うと、急に愛おしくなる。

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ゲストハウスでバーベキュー|台湾旅の締めくくり

夜は宿の仲間たちとバーベキュー。

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言葉は完璧じゃなくても、笑顔と乾杯があれば十分。
旅は人との出会いで完成するんだと改めて思う。

台湾・墾丁サーフィン旅まとめ

  • 南湾は透明度が高く絶景ビーチ
  • 離岸流が強い日は要注意
  • レンタル相場は半日500台湾ドル前後
  • ローカルはフレンドリー
  • 冬でも天候次第でサーフィン可能

体はボロボロ。でも心は満たされている。
台湾・墾丁でのサーフィン体験は、間違いなく旅のハイライトだった。

Thank you・謝謝・ありがとう。

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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