【台湾縦断記】墾丁から高雄、そして台中へ!バス無料の謎と猫まみれの宿
どうも、ハイドです!
2月6日、今日は墾丁(ケンティン)から高雄を経由して、一気に台中まで移動する強行軍。昨日のサーフィンが効いたのか、朝起きると両腕がズッシリ重い……。心地よい疲れと共に、台湾の旅はまだまだ続きます!
まだ他のゲストが眠る静かな朝。物音を立てないように、そっとブログの写真をアップしながらパッキングのタイミングを待ちます。改めて写真を見返すと、台湾の景色って本当に綺麗だなぁ。しばらくして皆が動き出したのを見計らって、一気に荷物をまとめました。
台中はバスが無料!?ルームメイトからの耳寄り情報
出発直前、ルームメイトのユーが面白いことを教えてくれました。
「台中のバス、8km以内なら無料だよ」
「え、どういうシステムなの!?(笑)」と思わず聞き返しちゃいました。謎すぎるけど、これは気になる!そんなユーとも今日でお別れ。寂しいけれど、次の街へ向かいます。
宿のオーナー・アブンが、なんとバス停までバイクで送ってくれました。大きなバックパックを背負っての二人乗り、ちょっと目立っててなんだかヒーロー気分(笑)。墾丁で最高に楽しく過ごせたのは、間違いなく彼のおかげです。本当にありがとう!
窓口で高雄行きの切符を購入。割引が効いて154台湾ドルでした。安っ!
高雄の街並みに感動!台北より歩きやすい都会?
10時半にバスに乗り込み、一路「高雄」へ。途中の枋寮(ファンリャオ)でほとんどの客が降りてしまい、「俺どこで降りればいいの!?」と一瞬パニックに(笑)。結局ドライバーさんに泣きついて教えてもらいました。
初めて見る高雄の街は、想像以上に都会!
台北よりも新しい建物が多く、何より歩道が原付で埋め尽くされていないことに感動。歩行者に優しい、すごく綺麗な街並みでした。
高雄から台中へのバス移動まとめ
- チケット料金:通常250台湾ドルのところ、割引で160台湾ドル
- 所要時間:12時55分発 → 15時40分着(約2時間45分)
- 快適度:道も空いていて、かなりスムーズ!
台中の「悠遊カード(Easy Card)最強伝説」を検証
15時40分、ついに台中駅に到着!まずは本日の宿を目指します。観光案内所で聞くと、BRTに乗って15駅先の「東海別墅」へ行けとのこと。「悠遊カード(Easy Card)持ってる?」と聞かれ「持ってるよ」と答えると……
「じゃあ無料だから」
本当だった!ユーの言ってたことはガチだったんだ!台中の太っ腹すぎるシステムに驚きつつ、タダ乗りで移動開始。面白いね、この街。
15駅進んだところでバスを乗り換えようとしたけれど、待てど暮らせどバスが来ない。GPSを見ると宿まで歩けそうな距離だったので、バックパックを背負って歩くことにしました。……これが地獄の始まり。
肩に食い込むカバンの重み。血流が止まって気分が悪くなってくる。やっと着いた!と思ったら、看板がない……。保存してたメモを見ると「近くのスーパーから公衆電話で呼んで」との指示。「そのスーパーどこだよ!!」と心の中で叫びながら、重いカバンを引きずって赤と黄色の看板(ウェルカムスーパー)を執念で発見。逆回りに歩いていればすぐだったのに……これぞ旅の醍醐味(笑)。
猫!猫!猫!癒やしの「猫だらけゲストハウス」へ
ホストと合流して宿に入ると、そこはまさに猫の楽園!
中に入った瞬間、四方八方から猫たちが寄ってきて、僕のバックパックをクンクン。もしかして持ち物検査?(笑)

カバンをガリガリ爪研ぎに使おうとしたり、隙を見て中に頭を突っ込もうとしたり……。中に食パンが入ってるのがバレたかな?もう可愛すぎて、移動の疲れも吹き飛びました。

台中の夜、地元の人との交流と「日本式たこ焼き」
夜はナイトマーケットに行こうと意気込んでバスを待ったけれど、ここでもバスが来ない!「もう待ってられるかー!」と諦めて、宿の周辺を散策することに。でもこれが正解でした。
喉がカラカラだったので紅茶を注文。「甘さは?氷は?」と聞かれる台湾流の注文スタイルにはまだ慣れないけど、店員さんが「Where are you from?」と気さくに話しかけてくれてホッコリ。
さらに安くて美味しそうな麺とご飯のお店を発見!
40台湾ドルのご飯を食べていると、地元の兄ちゃんが「写真撮ってよ!」とジェスチャー。こんなオープンなノリ、最高にワクワクします!
さらに、30台湾ドルのたこ焼き屋へ。「日本人?これ美味いよ!」と日本語で話しかけてくれる店主さん。ワサビを入れられそうになるのを全力で阻止しましたが(笑)、味はバッチリ。台湾で食べるたこ焼き、侮れません。
一晩だけの台中滞在。明日はどこへ?
スーパーに寄って焼酎の値段に驚愕(韓国から来た身としては高すぎて手が出ない!)したりしつつ、宿に戻りました。
宿では、ドイツ人の先客がスヤスヤと眠っています。彼の眠りを邪魔しないように、静かに明日のルートを調べます。台中の滞在はたった一晩。短いけれど、人の温かさと猫の可愛さに癒やされた濃い一日でした。
明日は早起き。次はどこへ向かおうか。台湾の旅は、まだまだ終わりません!
読んでくれてありがとう!






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