広州から桂林へ|广州火车站での電車チケット購入と旧正月の夜
どうも、ハイドです。
2月18日、中国・広州(广州 / Guangzhou)で目を覚ました朝。硬めのベッドの感触とともに、今日も旅が始まる。
ベランダに出ると——
8階の宿から見下ろす広州の街並み。見晴らしは最高だけど、街はうっすらガスに包まれている。これもまた“中国らしさ”なのかもしれない。
広州から桂林へ|中国鉄道チケットの買い方と料金比較
この日のミッションは桂林への移動チケット確保。
中国人ならネット予約が主流らしいけど、外国人の僕は駅窓口での購入が基本。午前中はWi-Fiを使って徹底的にリサーチ。
寝台列車の料金(広州→桂林 約11時間)
- ソフトベッド:357元
- ハードベッド:194元
- 座席:112元
- 立ち席:112元
正直、11時間でこの価格か…という印象。
ハイスピード鉄道(高鉄)の選択肢
- 所要時間:約2時間
- 料金:137.5元
時間を買うなら断然こちら。でも席は残りわずか。
実際に广州火车站(広州駅)へ向かうことに。
駅前は想像以上の人、人、人。チケット売り場がどこか分からず右往左往。気づけば乗車待ちの行列に並んでいたほど。
やっと売り場を発見するも——
ハイスピード鉄道は完売。
結局、最安値の112元の座席を購入。11時間の長旅確定。
中国は距離感のスケールが違う。
広州グルメ|广州火车站近くの10元プレート食堂
チケットを確保したら腹ごしらえ。
駅周辺にはレストランがずらり。でも価格を見て驚いた。
- マクドナルド:30元〜
- ケンタッキー:30元〜
- 功夫(チェーン中華):30元〜
チェーン店は意外と高い。
歩き回って見つけたのが——
10元プレート食堂。
指差しでおかずを選ぶと、ひとつのおたまで次々と盛られる豪快スタイル。味が混ざる?細かいことは気にしないのが中国流。
ご飯は少しパサついていたけど、おかずは意外と美味しい。しっかり完食。
ただ…やっぱりお腹が張る。体質の問題かもしれない。
広州観光スポット|広州タワーと街歩き
せっかくなので広州タワー方面へ。
遠目に見ると壮大。でも近づくと電波塔感が強い。観光というよりランドマーク的存在かな。
途中でスーパーを見つけ、翌日の移動に備えて食料調達。
街中はカオスなエリアもある。

でも宿周辺は静かで清潔感がある。
中国の旧正月前夜|広州で迎える爆音カウントダウン
宿に戻るとスタッフさんがパクチーをくれた。
今日は旧正月前夜。街の空気がどこかソワソワしている。
日付が変わる瞬間——
ドォォォン!!!
想像を超える爆音。ベランダに飛び出すと、少なくとも5箇所から同時に花火が上がっている。
四方八方から鳴り響く爆竹と花火。空気が震える。異国で迎える新年。
Happy New Year!
この一年も、無事に旅が続けられますように。
まとめ|広州旅行で感じたリアル
- 広州から桂林へは高鉄が便利だが早めの予約必須
- 广州火车站は想像以上の混雑
- ローカル食堂はコスパ最強
- 旧正月の花火は想像を超える迫力
広州は決して整った街ではない。でも、その雑多さとエネルギーこそが魅力だと思う。
読んでくれてありがとう!






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