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台湾・宜蘭県羅東から蘇澳港へ自転車旅|豆腐岬・内埤海岸・羅東夜市を満喫

2015年1月24日土曜日

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台湾・宜蘭県羅東から蘇澳港へ自転車旅|豆腐岬・内埤海岸・羅東夜市を満喫

台湾・宜蘭県羅東から蘇澳港へ|自転車で巡るローカル絶景旅



どうも、ハイドです。
1月24日、台湾・宜蘭県羅東の6人ドミトリーで目を覚ました朝。
この日はなんと部屋をひとり占め。誰かの目覚まし音もなく、自然に起きる朝ってこんなに穏やかなんだと実感しました。

シャワーを浴び、昨日スーパーで買った安いパンをかじる。
この宿には洗濯機がなく、洗濯板と石鹸スタイル。旅をしながら「生活」している感覚が強くて、これもまた面白い経験です。

羅東から蘇澳港へ|自転車で約10kmのローカルルート

今日の目的地は蘇澳港。羅東からは10km以上あります。
台北ほど交通量が多くないので走りやすく、周囲には水田が広がるのどかな風景。水面が太陽を反射してキラキラ輝く様子は、まさに台湾の春(日本の3〜4月くらいの陽気)。

途中、原付のおじさんに「ヤウイ!!!」と叫ばれて驚きつつも、旅らしいハプニングに笑ってしまう。
急坂に差し掛かり足が悲鳴を上げるけれど、「登れば絶対に下りが待っている」と信じて漕ぎ続けました。

跨海大橋の強風は本気レベル

最初のチェックポイントは跨海大橋。
標識には「強風」の文字。実際に立ってみると、前に進むのがやっとのレベルでした。

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登り切った瞬間の達成感は格別。橋の向こうには青い海が広がっていました。

豆腐岬(Tofu Cape)|蘇澳の隠れた絶景スポット

次の目的地は豆腐岬。小さなビーチと大きな岩肌が特徴的な場所です。

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岩場を進むと、そこには壮大な自然の景色。波が何年、何百年とかけて岩を削ってきたのかと思うと、ただ立っているだけで時間の重みを感じます。

海を眺めながら昼食タイム。風は強いけれど、心は静か。疲れが一気に抜けていく瞬間でした。

内埤海岸(Neipi Beach)|風と遊ぶビーチ

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内埤海岸はとにかく風が強い。波は穏やかですが、風を利用したマリンスポーツを楽しむ人たちの姿が印象的でした。

  • 羅東から約10〜12km
  • 強風エリアのため自転車は体力勝負
  • 景色重視なら午前中がおすすめ

ちなみに海の家で「熱狗(ハトスゥ)」という15台湾ドルのメニューを注文。正体はアメリカンドッグでした。旅はこういう小さな発見が楽しい。

冬山河親水公園|宜蘭で一番リラックスできる場所

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宿に戻ったあと、ホストおすすめの冬山河親水公園へ。
川沿いにはサイクリングを楽しむ人、ヨットやレガッタをする人たち。観光地というより「暮らしに溶け込む公園」という印象でした。

川辺に座りながらブログを書く時間は、旅の中でも特別なひととき。
宜蘭は刺激よりも“落ち着き”をくれる町です。

羅東夜市グルメ|土曜の混雑は覚悟

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夜は羅東夜市へ。土曜日ということもあり大混雑。ロック音楽を爆音で流しながら肉を焼く屋台が目立っていました。

  • 肉系は迫力満点だが価格はやや高め
  • 魚介系は比較的リーズナブル
  • ハズレもあるがそれも旅の醍醐味

正直、肉おにぎりは失敗。でも最後は安定の定番メニューで締めました。食べ過ぎ注意です。

台湾ローカル旅で感じたこと

宿に戻ると、ホストが「日曜日はバス動かないよ」と教えてくれ、駅まで送ると言ってくれました。
言葉は完璧に通じなくても、優しさは伝わる。

羅東から蘇澳港への自転車旅は、派手さはないけれど心に残る一日でした。

  • 自転車があると行動範囲が一気に広がる
  • 強風対策は必須
  • 観光地より自然を楽しむエリア
  • 人の優しさが旅の価値を上げる

明日は移動日。満腹と感謝の気持ちを抱えて眠りにつきました。
読んでくれてありがとう。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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