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台湾・宜蘭から花蓮へ電車移動|120元で行くタロコ観光と勧誘事情を解説

2015年1月24日土曜日

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台湾・宜蘭から花蓮へ電車移動|格安切符とタロコ観光のリアル体験記



どうも、ハイドです。

今回は台湾東部旅宜蘭(イーラン)から花蓮(ファーレン)への移動日。
ローカル電車、タロコ観光の勧誘、花蓮の街の雰囲気まで、リアルな体験をそのまま書いていきます。

宜蘭の朝|ホストの優しさに救われた時間

朝8時、自然に目が覚める。旅先でスッと起きられる日は気分がいい。

宿のホストが「10時に駅まで送るよ」と言ってくれていたので、それまでにパッキング。
昨晩洗った服を詰め込み、激安スーパーで買った食料も押し込む。パンは売り切れでショックだったけど、それでも67元。

台湾のスーパーは本当に安い。コンビニと比べると体感で3割以上安い印象。

10時ちょうど、ホストが車で迎えに来てくれた。
わずか10分で羅東駅へ到着。

写真を撮らせてもらい、「謝謝」「ありがとう」と心から伝えた。
宜蘭でリラックスできたのは間違いなくこの人のおかげ。

宜蘭から花蓮へ電車移動|切符は120元で行ける

花蓮へ行く方法は基本的に電車のみ。

窓口で最初に提示されたのは240元のチケット。
「お金ない」と伝えると、時間はかかるけど120元の列車を案内してくれた。

宜蘭→花蓮 電車情報(体験ベース)

  • 所要時間:約70分
  • 料金:120台湾ドル(約600円前後)
  • クレジットカード:VISA利用可(駅による)
  • 駅Wi-Fi:TPEアカウント使用可能

台湾の駅はWi-Fiがかなり優秀。
台北で作ったTPEアカウントが地方都市でも使えるのは本当に便利。

台湾の電車マナーは本当?実際の車内の様子

「改札内で飲食禁止」「車内で通話NG」と聞いていたけど…

普通に電話してるおじさん。
普通に弁当食べてるおじさん。

どうやらローカル列車ではそこまで厳格ではない様子。
とはいえ、新幹線(高鉄)では静かにするのがマナーなので注意。

車窓には海、田園風景、そして南国らしい木々。
この区間は台湾東部らしい景色が続く。

あっという間に花蓮駅到着。

花蓮駅でタロコ勧誘ラッシュ|相場はいくら?

駅を出た瞬間、勧誘スタート。

「2000台湾ドルで4時間タロコ5スポット!」
「日本人?安いよ!」
「1800にする!」

タロコ観光タクシー相場(当時体験)

  • 2000台湾ドル:4時間コース
  • 1800台湾ドル:値引き後
  • 4000台湾ドル:6時間プライベート提案もあり

正直、高い。
バックパッカー的には無理。

インフォメーションセンターで確認すると、タロコ渓谷はバスでも回れるとのこと。

タロコ観光の節約方法

  • バス1日券:約250台湾ドル
  • 障害者割引あり(要確認)
  • 主要スポットを絞れば1日で可能

まずは地図を入手して冷静に計画を立てるのが正解。

花蓮の宿|サーファー宿は落ち着く匂い

今回泊まったのはサーファーが作ったという宿。
ワックスの匂いがして、なんだか落ち着く。

大きな犬もいて、バックパッカーには居心地がいい空間。

花蓮は汚い?実際に歩いて感じたこと

正直に言うと、駅周辺は少し寂れた印象。
「花」の字のイメージとは違い、ゴミも目についた。

でもこれはどの国でもあること。
観光地の本質は中心部ではなく、その先にある自然。

まとめ|宜蘭から花蓮は台湾東部旅のハイライト

  • 宜蘭→花蓮は電車120元で行ける
  • タロコ観光はタクシーよりバスが格安
  • 駅Wi-Fiは地方都市でも使える
  • 花蓮は勧誘が多いので冷静に対応

台湾東部は派手さはないけど、人の温かさと自然が魅力。
次回はタロコ渓谷へ実際に行ってみます。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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