台湾・宜蘭から花蓮へ電車移動|格安切符とタロコ観光のリアル体験記
どうも、ハイドです。
今回は台湾東部旅、宜蘭(イーラン)から花蓮(ファーレン)への移動日。
ローカル電車、タロコ観光の勧誘、花蓮の街の雰囲気まで、リアルな体験をそのまま書いていきます。
宜蘭の朝|ホストの優しさに救われた時間
朝8時、自然に目が覚める。旅先でスッと起きられる日は気分がいい。
宿のホストが「10時に駅まで送るよ」と言ってくれていたので、それまでにパッキング。
昨晩洗った服を詰め込み、激安スーパーで買った食料も押し込む。パンは売り切れでショックだったけど、それでも67元。
台湾のスーパーは本当に安い。コンビニと比べると体感で3割以上安い印象。
10時ちょうど、ホストが車で迎えに来てくれた。
わずか10分で羅東駅へ到着。
写真を撮らせてもらい、「謝謝」「ありがとう」と心から伝えた。
宜蘭でリラックスできたのは間違いなくこの人のおかげ。
宜蘭から花蓮へ電車移動|切符は120元で行ける
花蓮へ行く方法は基本的に電車のみ。
窓口で最初に提示されたのは240元のチケット。
「お金ない」と伝えると、時間はかかるけど120元の列車を案内してくれた。
宜蘭→花蓮 電車情報(体験ベース)
- 所要時間:約70分
- 料金:120台湾ドル(約600円前後)
- クレジットカード:VISA利用可(駅による)
- 駅Wi-Fi:TPEアカウント使用可能
台湾の駅はWi-Fiがかなり優秀。
台北で作ったTPEアカウントが地方都市でも使えるのは本当に便利。
台湾の電車マナーは本当?実際の車内の様子
「改札内で飲食禁止」「車内で通話NG」と聞いていたけど…
普通に電話してるおじさん。
普通に弁当食べてるおじさん。
どうやらローカル列車ではそこまで厳格ではない様子。
とはいえ、新幹線(高鉄)では静かにするのがマナーなので注意。
車窓には海、田園風景、そして南国らしい木々。
この区間は台湾東部らしい景色が続く。
あっという間に花蓮駅到着。
花蓮駅でタロコ勧誘ラッシュ|相場はいくら?
駅を出た瞬間、勧誘スタート。
「2000台湾ドルで4時間タロコ5スポット!」
「日本人?安いよ!」
「1800にする!」
タロコ観光タクシー相場(当時体験)
- 2000台湾ドル:4時間コース
- 1800台湾ドル:値引き後
- 4000台湾ドル:6時間プライベート提案もあり
正直、高い。
バックパッカー的には無理。
インフォメーションセンターで確認すると、タロコ渓谷はバスでも回れるとのこと。
タロコ観光の節約方法
- バス1日券:約250台湾ドル
- 障害者割引あり(要確認)
- 主要スポットを絞れば1日で可能
まずは地図を入手して冷静に計画を立てるのが正解。
花蓮の宿|サーファー宿は落ち着く匂い
今回泊まったのはサーファーが作ったという宿。
ワックスの匂いがして、なんだか落ち着く。
大きな犬もいて、バックパッカーには居心地がいい空間。
花蓮は汚い?実際に歩いて感じたこと
正直に言うと、駅周辺は少し寂れた印象。
「花」の字のイメージとは違い、ゴミも目についた。
でもこれはどの国でもあること。
観光地の本質は中心部ではなく、その先にある自然。
まとめ|宜蘭から花蓮は台湾東部旅のハイライト
- 宜蘭→花蓮は電車120元で行ける
- タロコ観光はタクシーよりバスが格安
- 駅Wi-Fiは地方都市でも使える
- 花蓮は勧誘が多いので冷静に対応
台湾東部は派手さはないけど、人の温かさと自然が魅力。
次回はタロコ渓谷へ実際に行ってみます。
読んでくれてありがとう!






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