台湾・宜蘭(イーラン)へ格安一人旅!台北からのバス移動と1泊1200円のAirbnb潜入記
どうも、ハイドです!
1月23日、いよいよ移動の日。昨日買っておいた水煎包をレンジで温め、キリッと冷えたコーラで流し込む。「よし、行くか!」と気合を入れてパッキングを済ませました。目的地は、台北から少し離れた宜蘭県(イーラン)。無事にたどり着けるのか、ワクワクと不安が入り混じった旅の始まりです!
台北から宜蘭・羅東へのアクセスは「台北市府転運站」が正解!
今回、宿はAirbnbを使って宜蘭県の羅東(ルオトン)に予約済み。1泊なんと1200円(約300台湾ドル)という破格の安さ!でも、ここからが試練の始まりでした。
ホストからの英語メッセージが難解すぎて、詳細な場所がさっぱり分からない。「Luougong stationってどこだよ?」とググっても出てこない。結局、漢字だらけの中国語で情報を送ってもらい、ようやく「羅東後火車站(羅東駅の裏側)」を目指せばいいことが判明しました。
近くの駅スタッフに聞くと、「Taipei City Hall(台北市府転運站)に行け」とのこと。台北駅に巨大なバスターミナルがあると思い込んで歩き回った前日の苦労は何だったんだ……(笑)。
【台北から羅東へのポイント】
- 大きなバスターミナルは「MTR市政府駅」直結の「台北市府転運站」
- 窓口で目的地(宜蘭・羅東)を見せればOK
- 窓口で「割引して~」と交渉してみる価値あり!(今回はしてくれたっぽい!)

無事にバスに乗り込み、揺られること約1時間。ちょっと「え、ここどこ?」って感じの場所で降ろされましたが、そこが目的地でした。

看板を見て納得。「Luougong station」の正体は、羅東車站(羅東駅)のことだったんです!

無料シャトルバスを待つ執念!タクシーの誘惑を振り切って節約
駅からさらに「永興路口」というバス停を目指します。インフォメーションで聞くと、次のバスは14時。今は11時30分……。なんと2時間半待ち!
そこにタクシー運転手が「150台湾ドルでどうだ?145でいいぞ」と声をかけてきます。日本円で600円くらい。でも、俺が待っているのは無料のシャトルバス。そんなお金があったら、美味しいラーメンをお腹いっぱい食べたい!
というわけで、コンビニで時間を潰すことに。台湾のコンビニ、単品だと少し高く感じますが「セット割引」が最強なんです。
【今回の節約コンボ】
- フルーツミルク(通常30元)+肉まん(通常25元)
- セット価格で39台湾ドル(約160円)に!

14時を15分過ぎた頃、ようやく無料バスが到着。ずっと粘っていた俺に、タクシーの運ちゃんが「あんた、頭痛いね(頑固だね)!」と笑いながら一言。でも、ずっと話し相手になってくれたおかげで待ち時間も寂しくなかったよ。謝謝!
看板のない隠れ家宿?1泊1200円のAirbnbゲストハウスが最高だった
バスを降りたものの、用意していた地図に目印が何もない!

道行く人に住所を見せまくり、4人目の方がなんと車で送ってくれることに。乗車1分で到着(笑)。看板も何もない普通の家だったので、これは自力じゃ無理でした。現地の人の優しさに感謝です。
たどり着いた宿は、驚くほど綺麗で快適なゲストハウス!

スタッフさんは英語不可だったけど、身振り手振りで丁寧に街を案内してくれました。さらに、可愛い猫の「アチョー」とワンコがお出迎え。動物好きにはたまらない空間です。

宜蘭・羅東の物価が安すぎる!激安スーパーと絶品ローカル飯
荷物を置いて、近くの激安スーパーへ買い出しに。ビール、水、お菓子、パンをガッツリ買い込んで160台湾ドル(約640円)。安すぎる!


夕方は宿で自転車を借りて周辺をサイクリング。風が気持ちいい!有名な「羅東夜市」を目指しましたが、迷子になりそうだったので今回は断念。でも、偶然見つけたローカル食堂が当たりでした。


水餃子と古早味乾麺を食べて、お会計は45台湾ドル(約180円)。宜蘭の街は綺麗だし、物価は安いし、最高かよ!

まとめ:試練のあとの幸福感。これだから旅はやめられない!
宿に戻ると、猫のアチョーが凄まじいテンションでお出迎え(笑)。

他のゲストは中国語圏の人ばかりだったけど、翻訳アプリや筆談を交えて楽しい夜を過ごせました。言葉が通じなくても、なんとかなる。それどころか、助けてもらった思い出が旅をより濃くしてくれますね。
明日の朝食用のパンとビールもスーパーで安く調達(84元)したし、準備万端。移動して本当によかった!
読んでくれてありがとう!






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