どうも、ハイドです!
1月22日、今日の台湾は最高に天気がいい!「よし、九份に行こう」と思い立ち、ルームメイトに教えてもらったプランを手に、台北の街を飛び出しました。
台北から九份・十分・猫村を攻略!おすすめの行き方と観光ルート
今回は、台北市内からバスと電車を乗り継いで、人気の3スポットを一気に攻略する計画です。まずはルートの全体像をチェック!
- STEP 1:台北(忠孝復興駅)からバスで瑞芳駅(ルイフェン)へ
- STEP 2:瑞芳駅で「平渓線1日乗車券」をゲット
- STEP 3:平渓線で「十分」の天燈上げと「猴硐」の猫村を満喫
- STEP 4:瑞芳に戻り、夕暮れに合わせて「九份」へ!
計画を立てるのを手伝ってくれたルームメイトには本当に感謝。さあ、出発です!
まずはMRT忠孝復興駅からバスで瑞芳(瑞芳駅)へ
最初に向かったのは、MRT忠孝復興駅の1番出口。ここから「1062番」のバスに乗ります。1時間に3〜4便出ているので、待ち時間は少なめ。
事前に「『高記』って書いてあるバスだよ」と聞いていたけれど、実際は表示が変わっていてちょっと焦りました(笑)。でも無事に瑞芳駅で下車。バス料金は通常80元(台湾ドル)ですが、なぜか割引が効いて40元で乗れちゃいました。ラッキー!
【ハイドの節約メモ:バス vs 特急列車】
台北駅から特急(自強号など)を使えば瑞芳まで約35分(74元)。バスの方が定価は高いけど、割引があればバスの方が安くなることも。僕は1円でも節約したい派なので、今回のバス旅は大正解!
平渓線の拠点、瑞芳駅で「1日乗車券」を購入
瑞芳駅に到着すると、空はあいにくの曇り模様。ここで平渓線(ピンシー線)の1日乗車券を64元で購入しました。窓口で障害者割引を打診してみたけれど、やはり鉄道は対象外。ここは潔く定価でお支払い!
電車は1時間に1本ペース。タイミングよく10分待ちで乗車できました。地元の人に行き先を確認して、いざ出発!観光客でギューギューの車内は、熱気ムンムンです。
十分駅:線路スレスレの街並みと幻想的な天燈上げ
到着したのは「十分(シーフェン)」。ここは線路の両脇にすぐ商店が並ぶ、めちゃくちゃユニークな街!
一人旅だけど、周りの観光客に混じってしっかり記念撮影。街中には赤い提灯が吊るされていて、まるで「千と千尋の神隠し」の世界に迷い込んだみたいです。
十分でのグルメ&賢い買い物テクニック
喉が乾いたので水を探すと、メイン通りでは15元。でも、街外れまで歩くと……おばちゃんが「これなら10元だよ!」と500mlのジャストサイズの水をくれました。少しの粘りで得する、これぞバックパッカーの醍醐味!
冷えた体に10元のスープが染みる……。さらに20元の「バンバンクエ(串刺しのさつま揚げ)」も絶品!30元の肉料理は、想像していたライス巻きではなく「ただのフランクフルト」が出てくるというハプニングもありましたが、それもまた旅の味(笑)。
空を見上げれば、願いを込めた天燈がゆらゆらと。日本語のメッセージもたくさん見えて、日本人に愛されている場所なんだなと実感しました。
猴硐(ホウトン)駅:癒やしの猫村でモフモフ体験
十分をたっぷり2時間楽しんだ後は、隣の「猴硐(ホウトン)」へ。ルームメイトのアドバイス通り、電車の先頭車両を陣取って前面展望を楽しみました!
ここは正真正銘の「猫の村」。どこを見ても猫、猫、猫!あ、野犬もたまに道を塞いでいてドキドキしますが(笑)。
ここの猫たちはみんな丸々と肥満気味で、すごく人懐っこいんです。膝の上に爪を立てて乗ってくる強引なヤツもいたけれど、一緒に座って景色を眺めていると、なんだか心が洗われるよう。不細工な顔(失礼!)も愛嬌があって最高にかわいい!
【悲報】1日乗車券を紛失……。駅員さんの神対応に涙
1時間のネコ散策を終え、瑞芳駅に戻った時のこと。チケットを出そうとしたら……ない!!どこかで落としたようです。冷や汗が止まらない僕を救ってくれたのは、スマホに残していた「購入時の写真」。それを見せると、駅員さんが「いいよ、出な」と。台湾の方の優しさにマジで感謝です!
九份(ジョウフェン):迷路のような路地裏とノスタルジックな夜景
さあ、いよいよ本日のメインディッシュ、九份へ!瑞芳駅からバスに乗り換えます。ここで再び「障害者割引」をお願いしてみましたが、EasyCardでの支払いはちゃんと割引されているのか謎のまま……。
知っておきたい九份ミニ情報
- 歴史:かつては金鉱として栄え、一攫千金を狙う人で溢れていた。
- 再注目:映画「非情城市」のロケ地になり、そのノスタルジックな景観が再評価。
- 現在:レトロな茶芸館やカフェが並び、台湾を代表する観光地に。
九份に到着!最初は、観光客でごった返す商店街の「ボッタクリ感」に少しガッカリ。でも、地図にない細い路地や階段に入り込むと、一気に表情が変わります。
行き止まりかと思えば道が続く、迷宮のような坂の街。暗くなるにつれて赤提灯に火が灯り、ついにあの「千と千尋」の世界が出現しました。やっぱり、この景色は圧巻!
帰路のバス争奪戦と、まさかのドライバートラブル
夜の九份を堪能して帰ろうとすると、バス停はものすごい行列。250元のぼったくりタクシーの誘惑を断ち切り、意地で「1062番」のバスを待ちました。
しかし、帰りのバスの運転手が最悪!障害者割引を頼んだら無愛想に「No!」の一点張り。行きは割引してくれたのに……。結局、通常料金を払って下車。EasyCardの残高もガッツリ減っていて、最後はモヤモヤする結果に。運が悪かったと諦めるしかないですね。
まとめ:士林駅近くの絶品ローカル飯で締め!
宿のある士林駅近くに戻り、50元で4品も食べられる激安店を発見して機嫌回復!夜食に12元の「水煎包(焼き肉まん)」を買って、長い1日が終了です。
トラブルもあったけれど、十分の天燈、猴硐の猫、九份の夜景と、台湾の魅力を凝縮した最高の1日でした。明日はまた別の街へ移動します!
最後まで読んでくれてありがとう!






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