ソウル旅行で外せない明洞(ミョンドン)とNソウルタワー完全ガイド|徒歩で巡るリアル体験記
どうも、ハイドです。1月8日。
少し二日酔い気味の朝。昨晩は国籍バラバラの仲間たちと盛り上がりすぎた。
でもね、こういう夜があるから旅はやめられない。
今日はソウル観光の王道コースへ。
向かうのは韓国旅行の中心地、明洞(ミョンドン)、そしてランドマークのNソウルタワーだ。
明洞(ミョンドン)への行き方|地下鉄?徒歩?
地下鉄ならたった4駅、約10分。でも今回はあえて徒歩。節約もあるけど、街の空気を感じたい。
歩いて約1時間。
途中でサラリーマンの後ろを勝手に追いかけてみたり、台車を引くお兄さんと謎の目線バトルを繰り広げたり。
こういうどうでもいい時間が、あとから一番思い出に残る。

明洞観光のリアルな雰囲気|渋谷?原宿?
到着してまず感じたのは、人の多さ。釜山の南浦洞よりも明らかに多い。
ガラス張りのショップ、アルファベットの看板、爆音のK-POP。
正直に言うと「ここ、渋谷じゃない?」って思った。



明洞で買い物|ダイソーの価格は?
まさかのダイソー発見。全部1000ウォンではなく、1000〜5000ウォン帯。
購入したのは:
- 足用カイロ
- メモ帳

明洞グルメを安く楽しむ|3000ウォン以下で食べる方法
できれば3000ウォン以内で済ませたい。焼肉店は値段不明、カツ丼9000ウォンは高すぎる。
そして見つけたのが2000ウォンの焼肉おにぎり。
日系の弁当チェーンで味噌汁付き。
寒い身体に染み渡る。

明洞グルメ節約ポイント
- 屋台は夜が本番
- 価格表示がない店は避ける
- コンビニ+スーパーも選択肢
Nソウルタワーへの行き方|徒歩で登るルート
街の隙間から見えるタワーを目印に歩く。ロープウェイ乗り場に着いたけど、もちろん徒歩で登る。

階段を一段ずつ踏みしめる。
氷点下の空気、白い息、汗ばんだ背中。
ジャケットを脱ぐタイミングを間違えると一瞬で冷える。

Nソウルタワーの展望と夕日|ソウル夜景スポット
到着。足先は凍る寸前。でも景色は圧倒的。



夕日が沈み、街がオレンジから群青へ変わる瞬間。
これは実際に見てほしい。写真じゃ伝わらない。


展望台料金は高い?
展望台は約30000ウォン。今回は入らなかった。
でも外の無料エリアでも十分満足できる。
夜の明洞|屋台グルメと混雑事情
夜になると露店がずらり。道が狭く、人が滞留する。
原宿の竹下通りをさらに濃くした感じ。

ソウル旅行まとめ|明洞とNソウルタワーは外せない
今回のルートはこんな感じ:- 徒歩で明洞へ
- 節約ランチ
- 徒歩でNソウルタワー登頂
- 夕日と夜景を堪能
- 夜の屋台巡り
歩けば歩くほど面白い。
もし初めての韓国旅行なら、
明洞+Nソウルタワーは間違いなく鉄板コース。
読んでくれてありがとう。
次はどこを歩こうか。






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