ソウル旅行で迷い込んだイファ壁画村|東大門観光とローカル体験の1日
どうも、ハイドです。
ソウル旅行でまさかのATMエラー|海外キャッシングは事前設定必須
1月9日、韓国・ソウル。目を覚ますとまさかの11時。完全にスロースタートだ。
今夜はアビードにご飯へ誘われている。財布を確認すると残り18,000ウォン。
2週間以上を200,000ウォンで過ごしてきた自分を褒めたいけど、さすがに心もとない。
「よし、ATMで下ろそう」
そう思って最寄りのATMへ向かう。
…エラー。
別のATMへ。
…エラー。
さらに別のATMへ。
…エラー。
一気に旅の緊張感が増した。
宿に戻り、新生銀行のサイトを確認しようとするも、Wi-Fiが絶望的に遅い。
何度も読み込み直し、ようやく原因が判明。
- 海外ATM利用上限額の設定が必要
- 事前にオンラインで変更必須
- Wi-Fi環境が悪いと詰む
イファ壁画村(Ihwa village)へ|ソウルの隠れた絶景スポット
気分転換に外へ出る。東大門(トンデムン)へ向かう予定だったが、途中で一枚の写真が目に入った。

「Ihwa village」
どこかで見たことがある。
大阪のゲストハウスで出会ったソウル出身の友人が見せてくれた写真だ。
これは行くしかない。

歩いてすぐ到着。


イファ壁画村の魅力|尾道に似たノスタルジックな街並み
狭い階段、密集した古い民家、突然現れるアート。














外国人観光客はほぼゼロ。
地元の韓国人がのんびり散策している。
歩いては振り返る。
また歩いては振り返る。
日本の尾道にどこか似ている、坂の町の温度。
ソウルの中心部とは思えない静けさがあった。






東大門(トンデムン)観光|ショッピングエリアのリアル
ひと通り歩き、東大門へ。

正直に言うと、想像していた歴史建造物というよりはショッピング中心地。
市場のエネルギーがすごい街だった。
- 夜遅くまで営業
- ファッションビルが密集
- ローカル市場の活気
観光だけなら短時間でもOKという印象だった。
韓国グルメ体験|ポレジとローカルバーで乾杯
夜はアビード、イェーゴ、ホセと合流。4ヶ国語が飛び交うディナータイム。
メインは韓国の伝統料理「ポレジ」。

雑炊のような優しい味に、コチュジャンや牛スジを加えてアレンジする。
価格は8,000ウォン。コスパ抜群。
その後、バー探し。
一度高級店に入って即退店。
最終的に生ビール2,500ウォンの安酒場へ。
「カムサーミダ」の発音を褒められるという地味に嬉しい出来事もあった。
ソウル旅行で感じたこと|人との出会いが旅を深くする
イファ壁画村の静かな坂道。東大門の活気。
そしてローカルとの食事。
旅は景色だけじゃない。
人と交わることで、街の解像度が一気に上がる。
ATMトラブルすら、今となっては笑い話だ。
ソウルは、そんな余白をくれる街だった。
読んでくれてありがとう!
引き続きソウル旅行記をお楽しみに。






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