当サイトは、世界一周ブログの移行作業を目的に作成し、実際に運営者が訪れた国・都市での体験を発信している 個人運営のブログサイト です。

【ソウル旅行記】景福宮観光と冬の韓国旅|ソウル駅・明洞・Nソウルタワーも巡る1日

2015年1月7日水曜日

アジア 韓国 世界一周

t f B! P L

【ソウル旅行記】景福宮観光と冬の韓国旅|極寒でも行くべき理由




どうも、ハイドです。

今回は韓国・ソウル旅行の中でも、特に印象に残った景福宮(キョンボックン)観光の1日をリアルに書いていきます。

結論から言うと——
真冬でも景福宮は絶対に行く価値あり。
寒さを超える歴史ロマンが待っていました。

1月7日、ソウルの朝。前日まで崩していた体調も回復し、ようやく観光モードへ。

宿の簡単な朝食を少しだけ胃に入れ、冷たい空気の中へ踏み出します。


ソウル旅行の朝|極寒スタートと今日の目的地

空気が痛い。冗談じゃなく、足の裏が一瞬で冷えるレベルの寒さ。

靴下2枚にすべきだったと後悔しながらも、目指すは景福宮

この日の目標は3つ。

  • 景福宮(キョンボックン)をじっくり観光
  • ソウル駅で日本語マップを入手
  • 余裕があれば明洞やNソウルタワーへ

英語地図とGPSを頼りに、凍った道を1時間歩き続けました。

DSC08193.jpg DSC08192.jpg DSC08190.jpg DSC08191.jpg

景福宮観光|入場料・ガイド・見どころまとめ

ついに到着。広大で、美しく、圧倒的。

DSC08194.jpg DSC08197.jpg DSC08202.jpg

景福宮の基本情報

  • 入場料:3,000ウォン
  • 日本語無料ガイドあり(時間制)
  • 敷地はかなり広いので歩きやすい靴必須

ちょうど日本語ガイド開始10分前。凍えながら待機。

DSC08203.jpg 

足元は氷。砂も水たまりも凍っている。寒いを通り越して痛い。

それでもガイドは最高でした。

景福宮の床暖房文化「オンドル」に感動

王宮内部の防寒対策が面白い。

  • 床下に炭を入れて暖める
  • 煙を外へ逃がす排気構造
  • 建物横に煙突
DSC08211.jpg

つまり、昔から床暖房文化があったということ。
歴史と生活の知恵に触れた瞬間でした。

DSC08206.jpg DSC08208.jpg DSC08207.jpg DSC08204.jpg DSC08209.jpg DSC08210.jpg DSC08211.jpg

韓国旅行のリアルな感想|治安と印象

正直に言うと、渡航前は「韓国は危ない」という声も耳にしていました。

でも実際のソウル旅行では、危険を感じる場面はゼロ。

街は整備され、人も普通に親切。ネット情報とのギャップを強く感じました。

ソウル駅・ロッテマート・明洞エリア

観光後はソウル駅へ。

DSC08226.jpg

ツーリストインフォメーションで日本語地図をゲット。

隣のロッテマートで食材を購入。

  • 大根
  • ジュース
  • お菓子

辛いものは避けて自炊へ。病み上がりは守りの姿勢。

創作ポークスープ完成。だしの素が神レベルでうまい。

ソウルの夜|国際交流とカラオケ

夜はオランダ人メンバーとカラオケへ。

1ルーム制で1時間12,000ウォン。思ったより安い。

ロックンロール全開の夜。異文化交流は旅の醍醐味。

まとめ|冬のソウル旅行は覚悟と感動がセット

  • 景福宮は必見観光地
  • 日本語ガイドは参加推奨
  • 冬は防寒対策必須(靴下2枚)
  • ソウルは想像より安全で快適
  • 自炊+ローカル交流で旅が深まる

寒さは厳しかったけど、それ以上に歴史と人との出会いが心に残った1日でした。

これから韓国旅行・ソウル観光を考えている人の参考になれば嬉しいです。

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

世界一周ルート

QooQ