ソウル旅行で体調不良…それでも前に進む韓国バックパッカー滞在記
韓国・ソウル旅行6日目|まさかの体調不良でダウン
1月6日、韓国・ソウル。昨日よりは少しマシ。でも、まだ身体は重たい。
完全復活とは言えない状態だった。
実は前日の夜、寝ている最中に込み上げてきて――
まさかの「寝ゲロ」。
何も準備していなかったから一瞬パニック。
とっさの判断で、どうにか切り抜けたけど、あの瞬間は本気で焦った。
海外旅行って、楽しいことばかりじゃない。
こういう不測の事態も含めて“リアル”なんだと痛感する。
ソウルの格安宿に連泊|1泊10000ウォンの現実
本当はこの日チェックアウト予定だった。でも無理は禁物。予定を変更して連泊することに。
今回泊まっている宿は、なんと――
- 1泊:10000ウォン(約1000円)
- バックパッカー向け
- 立地は悪くない
- 必要最低限の設備
正直、豪華さはゼロ。でも、今の自分には十分だった。
ベッドがあって、屋根があって、静かに休める空間がある。それだけでありがたい。
ソウル旅行で体調を崩したときの対処法
今回の経験から感じたことをまとめると――- 無理して移動しない
- 安宿でも清潔さは確認する
- 水分補給は最優先
- スケジュールは柔軟に
- 海外旅行保険は必須
日本と違って、すぐ病院に行ける安心感はない。
ソウルは医療レベルも高い都市だけど、言葉や費用の問題もある。
だからこそ、体調が怪しいと感じたら早めに休むことが最善策だと思う。
夕方には少し回復|また歩き出す準備
一日ほとんどベッドの上。窓の外のソウルの街をぼんやり眺めながら、ひたすら休む。
夕方になる頃には、ブログを書けるくらいには回復。
「よし、明日からまた動こう」
そう思えるところまで戻ってきた。
旅は止まることもある。
でも、それも含めて旅なんだよね。
今回のソウル滞在まとめ
- 場所:韓国・ソウル
- 宿泊費:10000ウォン(約1000円)
- 状態:体調不良で1日休養
- 学び:無理しない勇気が大事






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