台湾・台東旅行|三仙台と小野柳を巡る絶景1日モデルコース
どうも、ハイドです。
1月29日。台湾東部・台東の朝は静かで、少し湿った空気が心地いい。今日はずっと楽しみにしていた三仙台へ向かいます。
台東から三仙台へ|東部海岸線バスと料金比較
朝6時半に起床。宿を出てバス停へ向かいます。
台東から三仙台へは東部海岸線のバスでアクセス可能。
1dayパス(299台湾ドル)もありますが、割引は適用不可。
今回は片道チケットを選択。割引が効いて102台湾ドルでした。
- 1dayパス:299台湾ドル(割引なし)
- 片道:102台湾ドル(割引適用)
結果的にこの選択は正解。寄り道を含めてもトータル204台湾ドルで済みました。台湾のバスは途中下車しても料金が良心的でありがたい。
三仙台観光|八仙橋と三仙島の絶景ハイキング
9時半頃、三仙台に到着。目の前に現れるのは有名なアーチ橋「八仙橋」。
パンフレットで見たままの景色。青い海と白い橋のコントラストが美しい。
全長約300mの橋を渡ると、そこは三仙島。ここからが本番でした。
自然むき出しの冒険感がすごい
整備された道も一部ありますが、基本はゴツゴツした岩場。尖った岩だらけで、まるで天然アスレチック。

真っ暗なトンネルを抜ける瞬間は、正直ちょっと怖い。
波が打ち寄せる岩場まで降りてみる。
2mほどの崖を慎重に降下。石が崩れないか確認しながら進む緊張感。
…結果、行き止まり(笑)
気を取り直して灯台方面へ。階段を登り切った先の絶景は格別でした。

小野柳観光|正直レビューとリアルな感想
13時10分のバスで次は小野柳へ。
割引で78台湾ドル。期待値はかなり高めでしたが…正直な感想は「うーん」。
奇岩は多いけど、三仙台の後だとインパクトが弱い。10分で一周してしまったほど。
バスまで1時間半。岩の上に座り、波音をBGMにぼーっと過ごす時間は悪くなかったです。
台東ナイトマーケット|旅人との出会い
宿に戻ると、スイス人ダニエルと出会う。彼は自転車で台湾一周中。
夜は一緒にナイトマーケットへ。
串焼き3本15台湾ドル、極品紅茶700mlで20台湾ドル。コスパ最強。
臭豆腐、謎の緑フルーツ、釜焼き創作料理。どれも刺激的。
- 串焼き:15台湾ドル
- 紅茶:20台湾ドル
- 創作料理:30台湾ドル
旅は景色もいいけど、人との出会いが一番記憶に残る。
誰かと歩くナイトマーケットは、いつもよりずっと楽しかった。
台湾・台東旅行まとめ
- 三仙台は想像以上に冒険感あり
- バスは片道購入の方が安い場合あり
- 小野柳は時間に余裕があれば
- ナイトマーケットは夜の必須スポット
台湾東部は派手さはないけど、自然の迫力と人の温かさが心に残る場所。
台東に来たら、ぜひ三仙台は外さないでほしい。
読んでくれてありがとう!






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