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台湾・台東旅行|三仙台と小野柳を巡る絶景1日モデルコース

2015年1月28日水曜日

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台湾・台東旅行|三仙台と小野柳を巡る絶景1日モデルコース



どうも、ハイドです。

1月29日。台湾東部・台東の朝は静かで、少し湿った空気が心地いい。今日はずっと楽しみにしていた三仙台へ向かいます。

台東から三仙台へ|東部海岸線バスと料金比較

朝6時半に起床。宿を出てバス停へ向かいます。

台東から三仙台へは東部海岸線のバスでアクセス可能。
1dayパス(299台湾ドル)もありますが、割引は適用不可。

今回は片道チケットを選択。割引が効いて102台湾ドルでした。

  • 1dayパス:299台湾ドル(割引なし)
  • 片道:102台湾ドル(割引適用)

結果的にこの選択は正解。寄り道を含めてもトータル204台湾ドルで済みました。台湾のバスは途中下車しても料金が良心的でありがたい。

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三仙台観光|八仙橋と三仙島の絶景ハイキング

9時半頃、三仙台に到着。目の前に現れるのは有名なアーチ橋「八仙橋」。

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パンフレットで見たままの景色。青い海と白い橋のコントラストが美しい。

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全長約300mの橋を渡ると、そこは三仙島。ここからが本番でした。

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自然むき出しの冒険感がすごい

整備された道も一部ありますが、基本はゴツゴツした岩場。尖った岩だらけで、まるで天然アスレチック。

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真っ暗なトンネルを抜ける瞬間は、正直ちょっと怖い。

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波が打ち寄せる岩場まで降りてみる。

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2mほどの崖を慎重に降下。石が崩れないか確認しながら進む緊張感。

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…結果、行き止まり(笑)

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気を取り直して灯台方面へ。階段を登り切った先の絶景は格別でした。

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小野柳観光|正直レビューとリアルな感想

13時10分のバスで次は小野柳へ。

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割引で78台湾ドル。期待値はかなり高めでしたが…正直な感想は「うーん」。

奇岩は多いけど、三仙台の後だとインパクトが弱い。10分で一周してしまったほど。

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バスまで1時間半。岩の上に座り、波音をBGMにぼーっと過ごす時間は悪くなかったです。

台東ナイトマーケット|旅人との出会い

宿に戻ると、スイス人ダニエルと出会う。彼は自転車で台湾一周中。

夜は一緒にナイトマーケットへ。

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串焼き3本15台湾ドル、極品紅茶700mlで20台湾ドル。コスパ最強。

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臭豆腐、謎の緑フルーツ、釜焼き創作料理。どれも刺激的。

  • 串焼き:15台湾ドル
  • 紅茶:20台湾ドル
  • 創作料理:30台湾ドル

旅は景色もいいけど、人との出会いが一番記憶に残る。
誰かと歩くナイトマーケットは、いつもよりずっと楽しかった。

台湾・台東旅行まとめ

  • 三仙台は想像以上に冒険感あり
  • バスは片道購入の方が安い場合あり
  • 小野柳は時間に余裕があれば
  • ナイトマーケットは夜の必須スポット

台湾東部は派手さはないけど、自然の迫力と人の温かさが心に残る場所。
台東に来たら、ぜひ三仙台は外さないでほしい。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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