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2015年1月27日火曜日

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どうも、ハイドです。

台湾・台東旅行記|花蓮から台東へバス移動&格安ドミトリー宿泊体験




1月28日。 この日は台湾・花蓮から台東へ移動する日。 朝8時、他のゲストが動き出す音で目が覚めた。 時計を見ると、9時30分発の花蓮〜台東行きバスにギリギリ間に合いそう。

花蓮から台東への行き方|バス移動は正直しんどい?

チケットは257台湾ドル(割引適用)。 台湾旅行は交通費が安いのが本当にありがたい。

   

 いざ乗車。 ……めちゃくちゃ揺れる。 「これに4時間?」 そう思った瞬間から軽くバス酔い。景色を楽しむ余裕ゼロ。 結局、何もできずに眠り続けることに。

 ✔ 花蓮〜台東の移動ポイント ・所要時間:約4時間 ・料金:約250〜300台湾ドル ・山道区間が多く揺れやすい ・酔いやすい人は電車移動も検討推奨 正直、電車にしておけばよかったと後悔。

 13時20分頃、ようやく台東駅に到着。 しかしGPSを見ると違和感。 ……ここ、思ってた駅じゃない。

台東駅は新旧ある?シャトルバス移動に注意

どうやら降ろされたのは新しい台東駅。 自分が目星をつけていた宿は、街中にある旧駅周辺。 インフォメーションに行くと、 「シャトルバスは1時間に1本」 しかも、あと4分で出発。 急いで指定場所へ向かい、停まっていたバスに飛び乗る。 怒涛の乗り換え劇スタート。 降りる場所は筆談でなんとか伝達成功。 こういう瞬間、旅してる実感が湧く。

台東の宿泊|金龍商務旅館ドミトリーは予約なしでも泊まれる?

今回泊まったのは 金龍商務旅館 ガイドブック「地球の歩き方」に載っていた宿。 ・ドミトリー:300台湾ドル(※当時) ・現在は400台湾ドルに値上がり ・予約なしで突撃 Airbnbにも掲載なし、Hostelworldにも出てこない。 メールも不明。電話予約は難しそう。 正直、泊まれるか不安だった。 ……結果。 ドミトリー空いてた! 値上がりして400台湾ドルになっていたけど、それでも十分安い。 部屋を見せてもらい即決。 スタッフのミアンさんが台東マップをくれて、観光ポイントも丁寧に説明してくれた。 さらにフルーツまで。



 


 甘い。 こういう人の優しさが台湾旅行の醍醐味。

台東観光|街歩きとローカルグルメ体験

少し街を歩いてみる。 花蓮よりもコンパクトで落ち着いた雰囲気。 カフェ通り、映画館、近代的な通り。想像以上に都会。 コンビニや飲食店は多い。 でもスーパーマーケットが見つからない。 「全聯福利中心(PXマート)」を探すも発見できず。 海が近いと聞き、歩くこと約30分。


静かな海辺に到着。 途中で買った“ようかん的な何か”は……味がない。 海外あるある。 帰り道、50台湾ドルのプレート飯を発見。 日本円で約200円。 高カロリーな鶏肉がやけにうまい。 これぞローカル飯。

台東で感じたこと

・物価が安く長期滞在向き ・人が穏やかで治安も良い ・夜の街並みが意外ときれい 宿の周辺はちょっとした観光エリア。

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 夜になるとイルミネーションが点灯。 本当に綺麗だった。

   

 思わず自撮り。

台東旅行まとめ|アクセス・宿泊・注意点

✔ 花蓮から台東は電車も検討 ✔ 台東駅は新旧あるので要確認 ✔ 宿は予約なしでも可能だが繁忙期は注意 ✔ 全聯福利中心(PXマート)は街中にあり この日、最初はバス酔いで最悪だったけど、 終わってみれば「来てよかった」と思える一日。 台東は派手な観光地ではない。 でも、静かに台湾を感じたい人には最高の場所。 読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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