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台湾旅行|花蓮から八仙洞へバス旅!洞窟ハイキングと青い海の絶景体験

2015年1月27日火曜日

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台湾旅行|花蓮から八仙洞へバス旅!洞窟ハイキングと青い海の絶景体験



どうも、ハイドです。

1月27日。
台湾・花蓮(ホアリエン)滞在中の朝。今日はずっと気になっていた八仙洞(パーシェンドン)へ向かいます。

朝9時、ゆっくり目を覚まし、1階の共有スペースへ。昨日スーパーで買った食パンとコーヒーで簡単な朝食です。
看板犬のウーチャが「それ、俺のだよな?」みたいな目で見つめてくる。無視していたけど、最終的には2〜3メートル先にパンを放り投げることに。秒で完食。さすが。

落ち着かないので部屋に戻って出発準備。

花蓮から八仙洞への行き方|バスで約2時間のローカル旅

八仙洞へは、花蓮から成功(Chenggong)行きのバスに乗車します。
本数は1〜2時間に1本程度。ローカル路線なので事前確認がおすすめです。

  • 出発地:花蓮バスターミナル
  • 所要時間:約2時間
  • 途中休憩あり
  • 八仙洞は途中下車

10時30分発予定。窓口でチケットを購入しようとするも、スタッフは雑談中…。
「ニーハオ!」と声をかけてようやく対応。番号を聞くと「ジャストウェイト」。いや、どれ?

負けじと別のスタッフに聞き、無事バス番号を確認。

ギリギリ間に合い、ドライバーに「八仙洞で降ろして」と伝えて出発。

車窓からは台湾東海岸の青いグラデーションの海。期待が一気に高まる。
途中休憩を挟みながら、海沿いをひた走る。

八仙洞観光|洞窟の中に仏像?台湾の形に見える空

約2時間後、八仙洞に到着。海がとにかく青い。でも目当ての「八仙橋」がない。

インフォメーションで聞くと、橋があるのは三仙洞とのこと。名前、ややこしい(笑)。

八仙洞は洞窟群とハイキングコースが見どころ。巨大な岩壁に沿って階段が設置され、洞穴の中には仏像が祀られています。

管理のおばちゃんが教えてくれた衝撃の事実。

洞窟の中から空を見上げると、台湾の形に見える。

RIMG0190.jpg

…ほんとだ。
一気にテンションが上がる。こういう発見があるから海外旅行はやめられない。

八仙洞ハイキングの注意点

  • 階段はかなり急
  • 雨の日は滑りやすい
  • 通行止め区間あり
  • 歩きやすい靴必須

岩が屋根代わりのワイルドな景色。眺めも最高。ただし安全第一で。

台湾東海岸の海と海軍との遭遇エピソード

バスまで1時間。海へ歩くと、不思議な建物を発見。

RIMG0231.jpg

レンガの壁、小さな家、窓からこちらを見る人影。

声をかけられ一瞬ビビる。どうやら海軍施設らしい。
「バス待ちで海を見に来ただけ」と伝えると、「楽しんで」と笑顔。

写真は撮らずに退散。トラブル回避が旅の鉄則。

波の音は日本と同じ。
仕事に悩んで毎週海に通っていた自分を思い出す。
あの頃より少しは成長できているだろうか。

RIMG0229.jpg

花蓮へ戻る|ローカルスーパーと台湾の夜

帰りのバス。小銭が足りず近くのレストランで両替してもらう。こういう小さなハプニングも台湾旅行の醍醐味。

花蓮に戻り、スーパーでカップラーメンと替え玉を購入。

明日この宿を出る。もっといろんな場所へ行きたい。

夜はゲストたちとノリでバーへ。台湾で初バー体験。
出てきた「パクチャー」と呼ばれるスナックは、ヒマワリの種みたいで甘かった。

気づけば深夜3時。
ウーチャは相変わらずベッタリ。明日でお別れだな。

台湾旅行で八仙洞は行くべき?まとめ

正直に言うと、アクセスは少し不便。
でもそれを超える魅力がある場所でした。

  • 青く透き通る台湾東海岸の海
  • 洞窟×仏像という独特の空間
  • 台湾の形に見える空
  • ローカル感満載のバス旅

花蓮から足を伸ばしてみる価値は十分あります。

派手な観光地ではないけれど、静かに心が動く場所。
台湾旅行で東海岸を巡るなら、ぜひ候補に入れてみてください。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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