【世界一周】2カ国目・台湾へ上陸!桃園空港での入国トラブルと驚きの物価事情
どうも、ハイドです!
ついにやってきました、世界一周第2カ国目の台湾!
1月17日、韓国から空路で桃園(タオユエン)国際空港に降り立ちました。今回はその入国のドタバタ劇から、最初に感じた台湾のリアルな空気感をお伝えしますね。
エコノミーでも快適!韓国から台湾へのフライト
韓国から台湾までは、たった3時間ほどの短いフライト。正直「エコノミーだし狭いかな…」と覚悟していたんですが、思っていたよりもシートの幅が広くて驚きました。
しかも運良く隣の席が空いていたので、かなりリラックスした空の旅を楽しめましたよ。
桃園空港で焦る!入国カードと「出国チケット」の罠
空港に到着してまず驚いたのは、周囲の人の流れ。ほとんどがシンガポール行きの乗り継ぎ客のようで、台湾に入国しようとする人は意外と少ない印象でした。
人波について歩いていると免税店を発見。「もしや、まだ韓国ウォンが使えるかも?」なんて淡い期待を抱きましたが、そこはもう別世界。値札には元(NTドル)の文字。どうやら手元のウォンは、ここ台湾ではただの紙くず同然になったようです(笑)。
入国審査(イミグレーション)でのトラブル
いざイミグレに着くと、周りのみんなは手に「入国用紙」を持っているじゃないですか。
「えっ、どこでもらうの?」と焦る僕。おそらく仁川空港(韓国)で配布されていたんでしょうね。
慌てて係員に入国用紙がないことを伝え、その場で記入を始めたのですが……ここで問題発生。「出国チケット」を持っていないんです。
世界一周中だから先が決まっていない。少しでも印象を良くしようと丁寧に書いていたら、途中で係員に「向こうのゲートに行きなさい!」と書きかけの用紙を奪われてしまいました。
「え、これ大丈夫か?」と冷や冷やしましたが、結局指紋を採られただけで、何も聞かれずに入国スタンプをゲット!
やったぞ!正式に台湾入国です!
バックパックと再会、そして悲しみの両替レート
入国手続きに時間がかかりすぎて、預け荷物のターンテーブルに着いた頃には、僕のバックパックがポツンと一つだけ取り残されていました。どうやら僕が最後の一人だったみたいです(笑)。
さて、まずは軍資金の確保です。当分韓国には行かないだろうし、手持ちの16,000ウォンをすべて差し出しました。
- 両替の結果:16,000ウォン → 408元
- 日本円換算:約1,600円が → 約1,200円に!
レートが悪かったのか、一瞬で400円分くらいが消えてしまいました。400円あれば、台湾なら美味しいご飯が一食食べられたはず……。旅先での両替はシビアですね。
台湾の物価は安い?コンビニで見つけた絶品肉まん
到着ロビーに出ると、タクシードライバーが「100元で台北駅まで行くよ」と声をかけてきました。タクシーがその値段なら、バスはもっと安いはず。旅の基本、客引きはお断りして自力で移動手段を探します。
喉がカラカラだったので自販機を探すと、コーラが20元(約60円)程度。安い!けれど、札が使えない自販機で買えず……。フラフラ歩いて見つけたコンビニが、まさに砂漠のオアシスでした。
ここで手に入れたのがこれ!
- 2リットルの水:35元
- チンジャオロース味の巨大肉まん:25元
肉まんのボリュームと味のクオリティに感動。台湾、物価が安くて最高かもしれません。早くこの「元」の感覚に慣れなきゃな、と気を引き締めました。
ちなみに、ペットボトルの作りというか衛生面への配慮は、日本を越えている気がします。この安心感はデカい!
まとめ:世界一周、台湾編スタート!
夜が明けてくるにつれ、待合ロビーには人が増えてきました。飛び交う言葉は、繁体字の難しい漢字を使いこなす文化の音。韓国語よりも聞き取りが難しい印象ですが、なんだかワクワクします。
さあ、いよいよ世界一周・台湾編の本格始動です!どんな出会いが待っているのか、お楽しみに!






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