台湾で障害者割引が使えた!桃園空港から台北市内への移動と夜市グルメ満喫記
どうも、ハイドです!
1月17日、ついに台湾に上陸しました。韓国から移動してきたのですが、空港でカバンを抱えて仮眠をとったせいか、体はバキバキで眠気もマックス……。でも、ここからが台湾旅の本番です!
桃園国際空港から台北駅へ!驚きの「障害者割引」体験
まずは桃園国際空港から台北市内へ移動。現在、桃園空港には鉄道(MRT)が通っていないため、移動手段はバスになります。切符売り場へ向かうと、受付のお姉さんがとても親切に対応してくれました。
ここで驚きの事実が判明。実は、韓国では何度か試みたものの全く通用しなかった「障害者割引」が、なんと台湾では使えたんです!
公共交通機関の運賃が半額に!
- 通常料金:90元(桃園空港〜台北駅)
- 割引適用後:45元(日本の障害者手帳提示)
日本の手帳を見せるだけで、サッと半額にしてくれる神対応。海外で初めて割引が適用された瞬間、心の中で「まじか!」と衝撃が走りました。
台北駅行きのバスは10番乗り場。緑色のバスに乗り込み、終点の台北駅を目指します。車窓から見える景色は、数時間前まで見ていたハングル文字から、全く読めない漢字の洪水へと変わっていました。あぁ、本当に台湾に来たんだな……と、少しの寂しさと大きな安心感に包まれながら、いつの間にか深い眠りに落ちていました。
台北市内の移動と独特な街並みの魅力
台北駅に到着。ここからは地下鉄(MRT)に乗り換えて移動です。覚悟はしていましたが、2リットルの水と大量のパンフレットを詰め込んだバックパックが肩に食い込み、血の気が引くほど重い……。
MRTのインフォメーションで30台湾ドルの切符を購入。ここでは障害者割引は適用されませんでした。どうやら場所や交通手段によってルールが違うみたいですね。
車窓から眺める台北の景色は、どこか懐かしく、そして力強いものでした。 黒ずんだ古いアパート、所狭しと密集したビル群、そして窓に取り付けられた錆びた鉄格子。転落防止用でしょうか、その独特の景観とときどき目に入る工事現場の風景。なんだか、この雑多な街並みが不思議と好きになってしまいました。
石牌(シーペイ)駅での再会とローカルランチ
目的地である石牌(シーペイ)駅に到着。1番出口では、数年ぶりに再会する友人が待っていてくれました。久しぶりの再会に、疲れも吹き飛ぶほど嬉しい!
今回、数日間お世話になる友人宅に荷物を置かせてもらい、さっそく近所のハンバーガー屋さんでランチタイムです。
観光スポットを教えてもらいながら、近況報告。友人は少し疲れていたようで、午後は部屋で休むとのこと。僕も疲れていたはずなのに、おしゃべりしていたらなぜか元気が湧いてきたので、一人で街へ繰り出すことにしました!
パワースポット「龍山寺」と、迷い込んだディープな商店街
向かったのは、台北屈指のパワースポット「龍山寺」。
歴史ある壮麗な寺院には、多くの高齢者の方々が参拝に来ていました。立派な建物に圧倒されますが、なぜかこの時の僕の心にはあまり響かず……。疲れのせいでしょうか?
寺院周辺を散策していると、スタイルの良いお姉さんに日本語で「マッサージいかがですか〜?」と声をかけられました。丁寧にお断りしましたが、あの界隈には独特の雰囲気がありますね。
そのまま歩を進めると、観光客がまず足を踏み入れないようなローカルすぎる商店街に迷い込んでしまいました。 吊るされた丸裸の鶏、正体不明の黒ずんだ塊……。強烈な視覚情報と熱気に頭がボーッとしてきて、気づけば完全に迷子に。体力の限界を感じ、59元でレッドブルを投入!GPSを頼りになんとか駅まで引き返しました。やっぱり友人と一緒に休んでおけばよかったかな、なんて少し後悔(笑)。
楽華夜市(ナイトマーケット)で台湾グルメをハシゴ!
夜は友人、そしてその大学時代の友達と合流して、頂溪駅近くの「楽華夜市」へ!夜市の賑やかな雰囲気を感じると、昼間の疲れなんてどこかへ飛んでいきました。
これぞ台湾!実食した夜市メニューまとめ
1. 臭豆腐(チョウドウフ)
味は美味しい……。でも、匂いはまさにアレ(笑)。食べた後は自分でも口が臭いのがわかります。
2. 米のホットドッグ&豚の血のケーキ
豚の血を固めた「猪血糕(ジューシエガオ)」は、台湾ならではの味。未体験の食感で、全部は食べきれなかったけれど、良い経験になりました。
3. 絶品!チャーハンとラム肉
これは文句なしに「旨い!!」。特にラム肉の串焼き(?)は最高でした。漢字のメニューをなんとなく解読して注文するのも楽しいですね。
4. 鶏スープと米粉の極細ラーメン
鶏スープは少し生臭さを感じましたが、現地の味をダイレクトに体験できました。
食べて満足したもの、ちょっと後悔したもの、全部ひっくるめて台湾の夜を堪能しました。友人宅に戻ってシャワーを借り、気がつけば深夜2時。語り尽くせないほど濃い一日でした。
最後まで読んでくれてありがとう!






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