韓国旅行最終日|仁川空港から台湾へ出国!ドミトリーの狂った夜とリアル体験記
どうも、ハイドです。
韓国旅行のラストナイト。まさかあんな夜になるとは思わなかった。
1月16日午前4時。
2段ベッドが4つ並ぶドミトリールームの扉を開けようとした瞬間、ドアが開かない。誰かが内側で塞いでいる。
前日の22時、ゲストハウスのみんなで飲みに出かけ、戻ったのは深夜3時。シャワーを浴びて部屋に戻ろうとしたら、この状況だ。
力を込めて押し開けると、ドアの前で誰かが倒れていた。酔いつぶれているのか、床で寝ている。
そして布団に入って数分後、さらにカオスは加速する。
男2人と女性1人が暗闇の中でじゃれ合い始め、部屋には抑えきれない物音が響く。
ここは相部屋のドミトリーだよな?と自問しながら、布団を頭からかぶってやり過ごす。
「海外旅行あるある」と言えばそれまでだけど、これほど刺激的な夜は初めてだった。
旅人同士の距離感、自由さ、そしてカオス。
これもバックパッカー旅の一部なのかもしれない。
ソウル観光|雪のイーファ洞で最後の散策
気を取り直して翌日。ついに韓国出発の日。
荷物をパッキングし、バッテリーをフル充電。
深夜1時50分発の台湾・台北行きフライトなので、それまで時間はたっぷりある。
ルームメイトを誘って、僕のお気に入りスポットへ向かった。
イーファ洞(梨花洞)。坂の町並みが美しく、アートとレトロな雰囲気が混ざり合う場所だ。
この日は雪。前回来たときとはまったく違う景色に変わっていた。
静かな路地、白く染まる屋根。
坂道に息を切らしながらも、またここに来られたことが嬉しかった。
東門へと続く壁沿いの道。
最後は安いローカル食堂で食事。
仁川空港への行き方|ソウル駅から5500ウォンで移動
夕方、ソウル駅から空港鉄道で仁川空港へ。料金は5500ウォン。
ソウル駅→仁川空港の基本情報
- 料金:約5500ウォン
- 所要時間:約1時間
- 本数:比較的多い
空港に到着したのは19時頃。
出発は翌1時50分。初めての一人国際線フライトで、正直かなり不安だった。
仁川空港でのチェックイン手順|初心者向け完全ガイド
まず確認すべきは電光掲示板。
僕の便はG20〜G26カウンター、Gate109。
チェックイン開始は出発3時間前。
時間まで待機し、列に並ぶ。
今回利用したのはスクート航空。
いわゆるLCC(格安航空会社)だ。
注意点
- 受託手荷物ルールが厳しめ
- 機内サービスは基本有料
- マイレージは貯まらないケースあり
さらに衝撃だったのは、台湾出国チケットを持っていない場合の同意書サイン。
入国拒否の可能性があるという説明に一瞬ヒヤッとする。
仁川空港 出国審査から109ゲートまでの流れ
チェックイン後は出国審査へ。
空港は広大。
モノレール移動も必要で、迷うと本当に焦る。
時間ギリギリで109ゲートに到着。長蛇の列に紛れ込み、なんとか搭乗。
あの瞬間の安心感は忘れない。
韓国旅行を終えて感じたこと
消費税は10%。物価は日本より安いものもあれば高いものもある。
ダイソーは1000ウォン均一と言いながら1000ウォン超え多数。
それでも、人との出会い、街の空気、言葉のイントネーション。
すべてが愛おしい思い出になった。
ドミトリーの狂った夜も、空港で迷子になった時間も、全部含めて韓国旅行。
旅は予定通りにいかないから面白い。
さよなら韓国。
次は台湾だ。
読んでくれてありがとう!






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