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韓国旅行最終日|仁川空港から台湾へ出国!ドミトリーの狂った夜とリアル体験記

2015年1月15日木曜日

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韓国旅行最終日|仁川空港から台湾へ出国!ドミトリーの狂った夜とリアル体験記



どうも、ハイドです。

韓国旅行のラストナイト。まさかあんな夜になるとは思わなかった。

1月16日午前4時。
2段ベッドが4つ並ぶドミトリールームの扉を開けようとした瞬間、ドアが開かない。誰かが内側で塞いでいる。

前日の22時、ゲストハウスのみんなで飲みに出かけ、戻ったのは深夜3時。シャワーを浴びて部屋に戻ろうとしたら、この状況だ。

力を込めて押し開けると、ドアの前で誰かが倒れていた。酔いつぶれているのか、床で寝ている。

そして布団に入って数分後、さらにカオスは加速する。

男2人と女性1人が暗闇の中でじゃれ合い始め、部屋には抑えきれない物音が響く。
ここは相部屋のドミトリーだよな?と自問しながら、布団を頭からかぶってやり過ごす。

「海外旅行あるある」と言えばそれまでだけど、これほど刺激的な夜は初めてだった。

旅人同士の距離感、自由さ、そしてカオス。
これもバックパッカー旅の一部なのかもしれない。


ソウル観光|雪のイーファ洞で最後の散策

気を取り直して翌日。ついに韓国出発の日。

荷物をパッキングし、バッテリーをフル充電。
深夜1時50分発の台湾・台北行きフライトなので、それまで時間はたっぷりある。

ルームメイトを誘って、僕のお気に入りスポットへ向かった。

イーファ洞(梨花洞)。坂の町並みが美しく、アートとレトロな雰囲気が混ざり合う場所だ。

この日は雪。前回来たときとはまったく違う景色に変わっていた。

DSC08449.jpg

静かな路地、白く染まる屋根。
坂道に息を切らしながらも、またここに来られたことが嬉しかった。

東門へと続く壁沿いの道。

DSC08448.jpg DSC08450.jpg

最後は安いローカル食堂で食事。

DSC08451.jpg

仁川空港への行き方|ソウル駅から5500ウォンで移動

夕方、ソウル駅から空港鉄道で仁川空港へ。料金は5500ウォン。

ソウル駅→仁川空港の基本情報

  • 料金:約5500ウォン
  • 所要時間:約1時間
  • 本数:比較的多い

空港に到着したのは19時頃。
出発は翌1時50分。初めての一人国際線フライトで、正直かなり不安だった。


仁川空港でのチェックイン手順|初心者向け完全ガイド

まず確認すべきは電光掲示板。

僕の便はG20〜G26カウンター、Gate109。

チェックイン開始は出発3時間前。
時間まで待機し、列に並ぶ。

今回利用したのはスクート航空。
いわゆるLCC(格安航空会社)だ。

注意点

  • 受託手荷物ルールが厳しめ
  • 機内サービスは基本有料
  • マイレージは貯まらないケースあり

さらに衝撃だったのは、台湾出国チケットを持っていない場合の同意書サイン。
入国拒否の可能性があるという説明に一瞬ヒヤッとする。


仁川空港 出国審査から109ゲートまでの流れ

チェックイン後は出国審査へ。

空港は広大。
モノレール移動も必要で、迷うと本当に焦る。

時間ギリギリで109ゲートに到着。長蛇の列に紛れ込み、なんとか搭乗。

あの瞬間の安心感は忘れない。


韓国旅行を終えて感じたこと

消費税は10%。物価は日本より安いものもあれば高いものもある。
ダイソーは1000ウォン均一と言いながら1000ウォン超え多数。

それでも、人との出会い、街の空気、言葉のイントネーション。
すべてが愛おしい思い出になった。

ドミトリーの狂った夜も、空港で迷子になった時間も、全部含めて韓国旅行。

旅は予定通りにいかないから面白い。

さよなら韓国。
次は台湾だ。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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