ベネズエラ・メリダで初バンジー!恐怖と屈辱のリアル体験
どうも、ハイドです。
この日は、人生の中でもトップクラスに「怖かった日」と「屈辱的だった日」が同時にやってきた一日でした。
メリダ観光の目玉!バンジージャンプに挑戦
2016年8月13日。54カ国目、ベネズエラ・メリダに到着。
メリダはアクティビティが豊富な街で、「せっかくだし挑戦しよう」と軽い気持ちでバンジージャンプに参加。
セントロ近くの橋に到着すると、そこには高さ約45メートルのジャンプ台。
下には川が流れていて、景色としては美しい。でもそれどころじゃない。
まずはガイドが見本でジャンプ。
一切迷いなく、頭から一直線にダイブ。
……一瞬で消えた。
「え、今の何?」と理解が追いつかないまま、自分の番が近づいてくる。
飛ぶ前の恐怖がエグい
装備を見ても安全かどうかなんて分からない。
- ロープが切れたら?
- 長すぎて川に落ちたら?
- 壁に激突したら?
最悪の想像ばかりが頭をよぎる。
とりあえずトイレだけは済ませておいた。
手すりに立ち、45m下を見下ろす。
普段なら何でもない風景なのに、この時は全く別物に見える。
恐怖でタイミングを逃し、1回目は飛べず。
この時点で完全に心は折れかけていた。
ついにジャンプ…そして意識が飛ぶ
2回目のカウント。
「今行かなきゃ一生飛べない」そう思って強引に決断。
…ジャンプ。
飛べたと思ったのは一瞬。
その直後、猛烈なスピードで落下。
達成感1%、恐怖99%。
気づいたら宙吊り状態でブラブラ。
どうやら途中で意識が飛んでいたらしい。
吐き気と頭痛でフラフラになりながら地上へ。
バンジージャンプ体験まとめ
- 高さ:約45m
- 体感:想像の10倍怖い
- 達成感:ほぼなし
- おすすめ度:人を選ぶ
正直、もう二度とやりたくない。
でも、強烈な経験だったのは間違いない。
その夜のデートでまさかの結末
夜は現地で知り合ったパティーとディナー。
タクシー代も負担し、気合いを入れて高級メキシコ料理へ。
料理は一品約4,000ボリーバル。
カクテルもなかなかの値段。
合計11,500ボリーバル。
ベネズエラで一番お金を使った夜だった。
…結果?
何も起きず終了。
時間もお金もかけたけど、関係は進展せず。
むしろ「いい人」で終わるパターン。
この日の学び
- 恐怖は理屈では乗り越えられない
- 恋愛は投資してもリターン保証なし
- 旅では自分のためにお金を使うのが一番
この日は心も財布もかなり削られたけど、忘れられない経験になった。
メリダの概要
ベネズエラ西部の山岳都市で、自然とアクティビティが豊富。バンジーやパラグライダーなど冒険体験が人気の観光地。
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