【コロンビア】メデジンでの沈没記録!魔性の居心地と絶品シェア飯の思い出
どうも、ハイドです!
世界一周の旅もついに53カ国目、南米コロンビアのメデジン(Medellín)にやってきました。
2016年7月11日。
この日の日記を読み返してみたんだけど……正直に言います。
「あぁ、やっぱりダメだ。何をしたのか、全然思い出せない……!」
これこそが、多くのバックパッカーを虜にする「メデジンの魔力」。
気づいたら数日、いや数週間が経っているという、恐ろしいほどの居心地の良さにどっぷり浸かっていました。
バックパッカーがメデジンで「沈没」してしまう理由
メデジンは、別名「常春の街」と呼ばれています。一年中気候が穏やかで、本当に過ごしやすいんだよね。
でも、僕がここで「ダメ人間」になってしまった一番の理由は、宿での最高のコミュニティにありました。
夜な夜な仲間たちとトランプゲームの「ヤニブ」に熱中して、ふと気づけば窓の外が明るくなっている……。
そんな自堕落で、でも最高に贅沢な「沈没生活」を謳歌していました。
メデジンの治安と現在の雰囲気
「コロンビア=危険」という昔のイメージを持つ人も多いかもしれないけれど、今のメデジンは驚くほど近代化が進んでいるよ。
メトロやケーブルカーが整備されていて、観光もしやすい!
もちろん、夜の一人歩きを控えるといった最低限の注意は必要だけど、旅人にとっては楽園のような場所なんだ。
記憶はなくても「舌」が覚えている!伝説のシェア飯
沈没生活の中で、唯一鮮明に覚えている(というか写真を見て思い出した)のが、宿のみんなで囲んだ夕食、通称「シェア飯」です。
この日は、誰かが腕を振るってくれた特製のタンドリーチキンでした。
見てよ、この照り!
写真を見返すだけで、スパイシーな香りが鼻をくすぐるようです。
皮はパリッと香ばしく、中はジューシー。旅先で食べる手作り料理って、なんであんなに心に染みるんだろうね。
ビールを片手に「次はどこの国行くの?」「あそこの国境越えはきつかったよ」なんて語り合う時間は、どんな高級レストランの食事よりも価値がある宝物です。
メデジン滞在を120%楽しむための重要ポイント
- エル・ポブラド地区: 観光客に一番人気で治安も安定しているエリア。おしゃれなカフェが充実!
- メトロカブレ(空中ケーブル): 街を一望できる絶景移動手段。市民の足としても欠かせないよ。
- ボテロ広場: ふくよかな造形で有名なフェルナンド・ボテロの彫刻が並ぶ、メデジンの顔!
- グアタペへの日帰り旅行: 巨大な岩「エル・ペニョール」がある、カラフルで可愛い村。バスで2時間!
「何もしない」という旅の贅沢を噛み締めて
観光地を忙しく回るのもいいけれど、こうやって一つの街に腰を据えて、現地のスーパーへ行き、仲間と料理して、ただただ笑い合う。
そんな「沈没」という名の日常が、あとから振り返ると一番の思い出になっていたりするんだよね。
メデジンは、そんな旅人の「休憩」を優しく受け入れてくれる最高の街でした。
さぁ、そろそろ重い腰を上げて、溜まった日記を消化していこうかな(笑)。
今日も読んでくれてありがとう!
メデジンの概要
コロンビア第2の都市で、アンデス山脈の渓谷に位置する「常春の街」。かつては治安が懸念されたが、革新的な都市開発により公共交通機関が発達。ボテロの彫刻や活気ある夜の文化、穏やかな気候が世界中のバックパッカーを魅了し続けています。

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