【歓喜】ガラパゴス諸島へ!格安航空券をゲットしてアンデスの山から次なる街へ
どうも、世界一周中のハイドです!
5月23日、現在はペルーのワラスに滞在しています。
まず最初に、めちゃくちゃ嬉しい報告をさせてください!
実は今回、FC2の推薦状を書いてみたところ、なんと「おすすめブログ」に認定されました!
「自分から動かないと何も始まらないんだな」と、ブログ運営の大切な心得を学んだ気分です。
モチベーションもアクセス数への期待も、今まさに「どどどーーーん!」と爆上がり中。これからもリアルな旅の空気をお届けしていくので、よろしくお願いします!
1. ガラパゴス諸島の航空券を最安値で手に入れる裏技
体調もようやく回復の兆しを見せ、次の目的地であるエクアドル入国が現実味を帯びてきました。
エクアドルといえば、旅人の憧れ、動物たちの楽園「ガラパゴス諸島」は絶対に外せませんよね。
でも、ネックなのが移動費。毎日ヨダレを垂らしながらスカイスキャナーとにらめっこする日々を送っていました(笑)。
アビアンカ航空の直前プロモーションが狙い目!
通常、ガラパゴスへの航空券はエコノミークラス片道で2万円前後が相場です。
ところが!出発の10日前というタイミングでチェックしてみると、なんと1万円を切るプロモーション価格を発見!
利用したのは「アビアンカ航空(Avianca)」。即決で購入しました!
6月3日から、ついにあの夢の島へ行ってきます。
- 航空券探しのコツ:出発直前(10日前〜1週間前)に価格がガクンと下がることがある!
- おすすめ航空会社:アビアンカ航空はセールが多いので要チェック。
- 予算の目安:片道1万円以下で見つけたら「買い」です。
イースター島を断念した分、ガラパゴスへの期待値はマックスまで高まっています!
2. 標高3000mのアンデス山脈で「シュノーケル」を買う?
航空券を手に入れて浮かれた気分で、ワラスのメルカド(市場)へ繰り出しました。
ここワラスは標高3000m、アンデスの山々に囲まれた「トレッキングの聖地」です。なのに、見つけてしまったんです……。
まさかのシュノーケルを。
「えっ、ここで!?」って二度見しましたよ(笑)。
言い値は26ソル。少し粘って25ソル(約800円〜900円)に負けてもらいました。ペルーの物価を考えると少し高い気もしますが、航空券が安く済んだので良しとしましょう!
お店のおばちゃんに「こんな山で何に使うの?」と不思議そうに聞かれましたが、さすがに「これからガラパゴスに行くんだ!」と言ってもピンとこないはず。
おばちゃんが「近くの温泉プールで使うんでしょ?」と助け舟を出してくれたので、笑顔で頷いておきました。
山奥の町でシュノーケルを売るなんて、実はかなりの商売上手かもしれません。
3. ワラスからカハマルカへ!バス移動の注意点とルート
ガラパゴス行きのフライトがあるグアヤキルまで、残り10日間で移動しなければなりません。
ペルーを去る前に最後に向かいたいのは、歴史ある温泉の町カハマルカ!
早速バスのチケットを探しに行ったのですが……。
「えっ、チケットがない!?」
なんと、ワラスからカハマルカへの直行バスは存在しないことが判明しました。
アンデスの移動は一筋縄ではいきませんね。
トルヒーヨ経由でのアクセスが正解
カハマルカへ行くには、一度トルヒーヨ(Trujillo)を経由しなければならないとのこと。
道中で、帽子にビニール袋を被せて雨対策(?)をしているチョリータさんを見かけ、ペルーの日常を感じつつ次の一手を考えます。
明日の移動は、リマから来た時と同じ「14」というバス会社を利用することにしました。
- ルート:ワラス → トルヒーヨ(乗り換え) → カハマルカ
- 移動時間:ワラスからトルヒーヨまで約7時間
- 料金:30ソル(約1000円)
7時間の移動なんて、この広大な南米大陸では「目と鼻の先」みたいなもの。
さて、出発に向けて最新の旅情報を集めるとしますか!
最後まで読んでくれてありがとう!
ワラスの概要
ワラスはペルー北部のアンデス山脈に位置する、標高約3,050mの都市です。世界遺産ウアスカラン国立公園への拠点として知られ、美しいブランカ山脈を望むトレッキングや登山の聖地として、世界中の旅人に愛されています。

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