イグアスの滝をもう一度!アルゼンチン側は想像以上にすごかった
どうも、ハイドです。
2月9日、アルゼンチンのプエルト・イグアスにやってきた目的はただひとつ。
イグアスの滝をもう一度見るため。
「またかよ!」って思うかもしれないけど、今回は前回とは違う。
ブラジル側ではなく、アルゼンチン側のイグアスだ。
同じ滝でも国が違えば見え方もまるで別物。
これは行かないわけにはいかない。
イグアスの滝とは?世界三大瀑布のひとつ
イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境にまたがる世界遺産。
ナイアガラ、ビクトリアと並ぶ世界三大瀑布のひとつだ。
2カ国にまたがるという贅沢すぎるロケーション。
その分、入場料もなかなかのものだった。
アクセス・料金まとめ
- バス:往復100ペソ(約800円)
- 入場料:260ペソ(約2080円)
- 宿の送迎:バスと同額で利用可能
正直、旅の資金は毎日ゴリゴリ削られていく。
昨日も滝、今日も滝。財布は完全に滝状態。
アルゼンチン側の魅力は「距離の近さ」と「広さ」
アルゼンチン側の特徴はとにかく広いこと。
そして滝との距離がめちゃくちゃ近い。
園内はトロッコ列車で移動できるんだけど、これがまた大人気。
乗車待ちはかなり混雑。
定員オーバーで何本か見送る羽目になることもあった。
悪魔の喉笛へ向かう人の流れがすごい
最寄り駅に着いた瞬間、全員が同じ方向へ歩き出す。
その光景はまるで映画のワンシーン。
ナウシカのオームみたいな圧がある。
狭い遊歩道に人が集中して、とにかく進みにくい。
でも、その先にはちゃんとご褒美が待っていた。
悪魔の喉笛は想像を超える絶景だった
到着した瞬間、まず思ったのがこれ。
「水量バグってない?」
とにかく水の量が異常。
滝つぼが見えないレベルで水しぶきが舞っている。
滝というより、巨大な水の塊が地球に吸い込まれていく感じ。
まるで雲に飲み込まれていくような、不思議な光景だった。
そして当然のように全身びしょ濡れ。
イグアス観光でまさかの緊急事態
ここで事件発生。
腹が痛い。
しかも結構やばいやつ。
遊歩道にトイレは少なく、隠れる場所もほぼない。
ジャングルに飛び込む案も浮かんだけど、落差がエグい。
一瞬で人生終わるかもしれないリスク。
そこで思いついたのが謎の戦略。
「着地と同時に処理するアクロバット作戦」
…いや無理だろ。
そんなこと考えてる間に、
60m先にトイレの看板を発見。
そこからは完全に競歩。
内股で必死に耐えながらダッシュして、なんとかセーフ。
あの時の安堵感は、たぶんイグアス以上。
下部コースはずぶ濡れ覚悟の迫力体験
気を取り直して、下部コースへ。
ここはなんと滝つぼ1m付近まで接近可能。
水しぶきはもはやシャワーどころじゃない。
バケツで水をぶちまけられるレベル。
気持ちはいいけど、カメラや荷物は要注意。
宿での再会と最高のバーベキュー
観光を終えて宿に戻ると、まさかの再会。
ブラジルで出会った旅仲間と再び合流。
これが旅の面白さ。
さらに宿の人がバーベキューを開催。
- 参加費:150ペソ(約1200円)
- 日本人+フランス人で大盛り上がり
- 肉・酒・会話、全部最高
旅の疲れが一気に吹き飛ぶ夜だった。
こういう瞬間があるから、旅はやめられない。
まとめ:イグアスの滝はアルゼンチン側が本気
結論として、イグアスの滝はアルゼンチン側が圧倒的に見応えあり。
- 滝との距離が近い
- 歩いて楽しめるルートが豊富
- 悪魔の喉笛の迫力が段違い
体力は使うけど、その分リターンが大きい。
翌日はパラグアイへ移動予定。
壊れた機材をどうにかするため、また新しい国へ。
正直ちょっとだるいけど、それも旅。
読んでくれてありがとう。
イグアスの滝の概要
アルゼンチンとブラジルの国境に広がる世界遺産の大瀑布。275以上の滝から構成され、特に「悪魔の喉笛」は圧倒的な水量と迫力で知られる南米屈指の絶景スポット。




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