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【ブラジル】命がけの夜遊び!?リオの日常とカーニバル前夜の熱気

2016年2月2日火曜日

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【ブラジル】命がけの夜遊び!?リオの日常とカーニバル前夜の熱気

どうも、ハイドです!
2月1日、ブラジルのリオデジャネイロからお届けします。

たまにはバックパッカーらしく、旅先の歴史を振り返ってみようかな……なんて思ってウィキペディアを開こうとしたら、まさかのWi-Fiルーターの電源を落とされるハプニング(笑)。
ネットが使えないなら、自分の記憶と「なんちゃって知識」をフル回転させて書くしかない!ということで、まずはブラジルの成り立ちをゆる〜く解説しちゃいます。

大航海時代から始まった!ブラジルの意外な歴史トリビア

ブラジルの歴史が動いたのは16世紀、いわゆる「大航海時代」真っ只中のこと。
当時、ヨーロッパの大国たちが陸の上で陣取り合戦に明け暮れるなか、スペインやポルトガルは「窮屈なヨーロッパを飛び出して広い海へ出ようぜ!」と船を出しました。

ここで登場するのが、教科書でもおなじみの3人の航海士です。

  • コロンブス:インドを目指したつもりが、アメリカ大陸付近に到達。
  • バスコ・ダ・ガマ:喜望峰を回ってインドへの航路を確立。
  • マゼラン:世界一周を目指し、西回りで巨大なアメリカ大陸を発見!

実は当時、南アメリカ大陸の存在はスペインとポルトガルの国家機密だったとか。彼らはどんどん奥地へと進み、先住民のインディオたちを征服したり、労働力としてアフリカから多くの人々を連れてきたりしました。

最終的に、南米大陸の西側をスペインが、東側をポルトガルが統治することになり、その線引きの結果、今のブラジルの公用語はポルトガル語になったというわけです。

リオのカーニバルのルーツは「宗教×情熱」

かつての宗教観は今よりずっと厳格でしたが、そんな中でアフリカから連れてこられた人々の陽気なリズムと、キリスト教の「聖肉祭(セイトウサイ)」がミックスされて生まれたのがブラジル独自の文化。
キリストのお祭りに合わせて人々が踊り出したのが、あの有名なリオのカーニバルの始まりだと言われています。

ちなみに、今年のリオのカーニバル本番まで……あと4日!
街のボルテージもじわじわ上がってきていますよ!

リオのビーチで見た「スポーツ大国」の素顔

さて、今日はブラジルビザの情報を求めて日本領事館へ向かったのですが、バスが来なかったりメトロで迷ったりして、着いた頃には営業時間外……。全部裏目に出てしまいました。

でも、落ち込んでばかりもいられません。たまたま見つけた地元のビーチが最高に素敵だったんです!


心地いい潮風が吹くなか、地元の人たちが爽やかに体を動かしている姿は、見ていて本当に清々しい。それにしても、ブラジル人のビーチ競技への熱量は凄まじいものがあります。

ビーチバレーとサッカーのリフティングを混ぜたような不思議な競技や、バドミントンのようなラケットスポーツ。
極めつけは5、6歳のちびっ子たちのサッカー!熱くなりすぎて、背後からプロ顔負けのスライディングをぶちかまして転ばせていました。はい、一発レッドカード(笑)。


【閲覧注意】夜8時を過ぎたリオの街歩きは自殺行為!?

ビーチでブログを書いていたら、いつの間にか夜8時。太陽が沈み、辺りは一気に「ヤバい雰囲気」に包まれます。
リオデジャネイロの犯罪率が跳ね上がるのは、夕方から夜中にかけて。観光客がうろうろするのは、まさに自殺行為と言っても過言ではありません。

【リオでの安全対策・重要ポイント】

  • 日没後は一人歩きを絶対に避ける
  • 移動は極力タクシーや配車アプリを利用する
  • 派手な格好や高価な持ち物は見せない
  • 万が一襲われたら、絶対に抵抗しない

僕はなんとか夜10時すぎに宿に戻れましたが、何事もなかったのは運が良かっただけかもしれません。皆さんは真似しないでくださいね!

今日も読んでくれてありがとう。次はついにカーニバル直前レポートかな!?お楽しみに!


リオデジャネイロの概要

ブラジル南東部に位置するリオデジャネイロは、美しい海岸線と山々が織りなす絶景から「シダーデ・マラヴィリョーザ(驚異の町)」と称されます。世界最大の「リオのカーニバル」や、巨大なキリスト像が立つコルコバードの丘、コパカバーナビーチなど、情熱的な文化と観光資源が凝縮された世界有数の観光都市です。





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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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