マラケシュ再訪!ジャマ・エル・フナ広場のグルメとスーク迷宮を仲間と遊び尽くす旅
どうも、ハイドです!
モロッコを旅していると、なぜか何度も戻ってきてしまう街、それがマラケシュ。
1月3日、僕は再びこの熱気あふれる街に帰ってきました。
今回セレクトした宿も、前回と同じ「ホステル・ワカワカ(Hostel Waka Waka)」。
正直に言うと、Wi-Fiはびっくりするほど遅いし、以前ここでパスポートを紛失しかけたという苦い思い出もあります(笑)。
それでもここを選んでしまうのは、以下のような魅力があるからなんです。
- スタッフが最高:いつもジョークを飛ばして笑わせてくれる、のんびりした雰囲気が心地いい。
- コスパ抜群のドミトリー:マラケシュの中でもかなり安く、バックパッカーの強い味方。
- 安定の無料朝食:これがあるだけで、一日のスタートが全然違います。
昼食を済ませ、シャワーを浴びてベッドで一息ついていると、旅仲間のジュンさんからお誘いが。
「ヒデくん、これからワイルドネスロッジのメンバーと会うんだけど来る?あと10分で出るよ!」
返はもちろん「行きます!」。
だって、ワイルドネスロッジのメンバーには可愛い女の子がいるって噂ですからね(笑)。
それにしても、ジュンさんがこんなに積極的に動くタイプだったっけ?と驚きつつ、急いで支度を整えました。
ジャマ・エル・フナ広場で三度目の再会!マラケシュ観光ガイド開始
待ち合わせ場所のジャマ・エル・フナ広場へ向かうと、そこにはロッジのメンバー4人の姿が。
実は彼らとはこれで三度目の再会。ルートと時期が被りすぎてもはや運命を感じます(笑)。
僕はすでにマラケシュの地理をある程度把握していたので、今回は僕が専属ガイドとして彼らを案内することにしました!
マラケシュ観光で絶対に外せない鉄板ルート
仲間たちを連れて、マラケシュの魅力を凝縮したプランで回ります。
- 名物オレンジジュースで乾杯:フナ広場に並ぶ屋台で、絞りたての生ジュースを堪能。ナルミちゃん、美味しすぎて飲みすぎ!
- パニーニランチ:地元の軽食屋で腹ごしらえ。安くてボリューム満点です。
- スーク(旧市街の市場)迷い込み体験:「世界最大の迷宮」とも呼ばれるスークへ。迷うこと自体がマラケシュ観光の醍醐味!
- スーパーマーケットで買い出し:現地の生活感に触れつつ、必要なものを調達。
- ナイトマーケットでディナー:夜になると現れる屋台村で、モロッコ料理を心ゆくまで味わいました。
みんなに「楽しかった!」と喜んでもらえて、ガイド役を買って出た甲斐がありました。
旅仲間からの意外な評価?「第一印象は変な人」
道中、仲間たちと本音トークで盛り上がったのですが、僕の印象がなかなか個性的で面白かったです。
タイスケさんからは「第一印象は変な人だったけど、話してみると普通にいい人だね」との言葉。
自分でも「常識を持ち合わせた変態」だと自覚しているので、これには納得(笑)。
また、イワオさんからは「物乞いへの対応が手際良すぎ」と感心されました。
モロッコでは避けられない場面ですが、彼らも必死に生きている一人の人間。無視しすぎず、かといって深入りしすぎない絶妙な距離感が身についてしまったようです。
そして強烈だったのがトモ。「ヒデさん、〇〇デカそう」なんて際どいジョークを飛ばしてくる彼ですが、その足で勢いよく現地の散髪屋に飛び込んでいくフットワークの軽さは見ていて本当に清々しかった!
客観的な自分の印象を聞けるのは、旅の面白いところですね。なんだか少し得した気分になりました。
海外で一番嬉しいプレゼント!貴重な「日本食」に涙
別れ際、みんなから「ガイド料」として、なんとインスタントの日本食をいただきました!
海外生活が長いと、日本食はどんな高級品よりも価値がある宝物です。
この心遣いには本当に感謝しかありません。ご馳走様です!
一日中歩き回り、笑い転げた疲れもあって、宿に戻ってベッドに倒れ込むとすぐに深い眠りに落ちました。
やっぱりマラケシュは刺激的で面白い街。
明日は何もしない贅沢を味わおうかな。しばらくのんびり過ごすことにします!
マラケシュの概要
モロッコ中央部に位置するマラケシュは、「南方真珠」と称される活気あふれる古都です。世界遺産のジャマ・エル・フナ広場を中心に、広大なスーク(市場)や美しい宮殿が点在し、伝統とモダンが混ざり合う独特の熱気が人々を魅了し続けています。

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