ドブロブニクの安宿でまさかの展開?バックパッカーが経験した東欧・密室シェアの全記録
旅先での出会いは、いつも予測不能。今回は、友人から聞いた「惜しいエピソード」のリベンジを果たした、僕の東欧縦断の旅をお話しします。
数日前、旅仲間のユウ君が悔しそうに語っていたんです。「西欧で韓国人の女の子と個室をシェアしたけど、何もできなかった…」と。 そんな話を聞かされていた僕に、神様が用意した舞台は、アドリア海の真珠・ドブロブニクでした。
1. ドブロブニク観光で起きた運命の出会い?中国人女性とツインルームをシェア
10月18日から28日にかけて、僕はドブロブニク〜モスタル〜サラエボ〜ベオグラードへと抜けるルートを旅していました。 事件が起きたのは、ドブロブニクへ向かうバスの中。たまたま隣り合わせた中国人の女性と、現地で客引きに捕まったのが運命の分かれ道でした。
案内されたのは、まさかの「ツインベッドの個室」。
「さっき知り合ったばかりの人と同じ部屋で寝るの?」と迷いはありましたが、長年の安宿生活で培われた「面白そう」という直感が勝り、彼女と一緒に泊まることに決めました。ドキドキの夜の始まりです。
個室に二人きり。会話が途切れると訪れる無音の時間が、なんとも言えない緊張感を生みます。彼女も同じ空気を感じているようでした。1泊目は結局、すぐそばに女の子が寝ている事実に悶々としながらも、何もできずに深い眠りに落ちてしまいました。
2. 夜這い不発?ガラスのハートが砕け散った2泊目の夜
翌日、素晴らしい街並みを観光してリフレッシュしたものの、夜になると再び「あの空気」がやってきます。 「このままじゃダメだ!」と意を決して夜這いを試みるも、結果はあえなく不発。当たり前ですよね。そんなに簡単にいくはずがありません。
僕のガラスのハートは粉々に砕け散り、屈辱と気まずさでベッドから逃げ出したい気分でした。でも、諦めきれない自分がいる。 彼女の毛布という名の「ATフィールド」に突っ込み、咄嗟に手を握ると、彼女は拒みませんでした。その日は、そこが限界でした。
3. ボスニア・モスタルのドミトリーで「防犯意識」に驚愕
場所をボスニアのモスタルに移し、3泊目。運良くドミトリーは僕ら二人きりでした。 昨日の苦い経験を糧に、今夜は迷わず彼女の元へ。彼女は「眠い」と連呼しますが、今日は寝かせるわけにはいきません。
唇を奪い、愛撫へと進みますが、ここで予想外の事態が!彼女の下着に手を伸ばすと、何やら硬い感触が……。
- 衝撃の事実: 彼女はお金とクレジットカードをパンツの中に隠していた!
- 彼女の言い分: 「ダメ〜、それお金なの〜!」
防犯意識が高すぎて、もはやヘンタイの域です。「いい財布だね」と思わず褒め
意外にも彼女が腰を動かして応えてきました。 「入れていいの?」と聞くと、再び妨害。女心は本当に複雑怪奇です。
結局、クタクタになるまで「運動」したものの、一線を越えることはできず。翌朝の彼女はケロッとしていて、僕の頭の中はハテナマークでいっぱいでした。
5. サラエボからベオグラードへ。旅の終わりに感じた「さよなら」の重さ
その後、一緒にサラエボへ移動し2泊。僕の心はすっかり落ち着き、夜這いをしない平穏な(?)夜が続きました。 さらにセルビアのベオグラードへ。8泊目、これが最後の夜でしたが、結局何も起きませんでした。
翌朝、彼女は「さよなら」と短く挨拶し、次の街へと旅立っていきました。 あれだけ濃密な時間を過ごし、寝食を共にしたのに、去り際はあまりにもあっさりしたもの。これこそが「バックパッカーの出会い」のリアルなのかもしれません。
ドブロブニク・サラエボ・ベオグラードの概要
アドリア海の真珠と称されるクロアチアのドブロブニク、内戦の歴史を刻みつつも美しいボスニアのサラエボ、そして活気あふれるセルビアのベオグラード。東欧・バルカン半島は、歴史的遺産と複雑な文化が混ざり合う、バックパッカーにとって最も刺激的なエリアの一つです。

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