エジプト・ダハブでヒゲを剃る|青い海の町で過ごすゆるい旅時間
どうも、ハイドです。
この日は 2015年9月4日、エジプトのダハブ。
ダイビングの聖地として知られるこの町で、ふと気づいたことがあります。
「そういえば…めちゃくちゃヒゲ伸びてるな。」
バックパッカー旅を続けていると、身だしなみなんて二の次。
気づけば数ヶ月、まともにヒゲを剃っていませんでした。
でもここは、旅人たちが口を揃えて言う場所。
「恋するダハブ」。
青い海、青い空、ゆるい時間。
そんな場所にいると、なぜか少しだけ身だしなみを整えたくなるんですよね。
恋する町ダハブの青い景色
目の前には、どこまでも広がる紅海。
透き通るようなブルーの海と、雲ひとつない空。
エジプトというと砂漠やピラミッドのイメージが強いですが、 ダハブはまったく違います。
- 透き通るような紅海
- 世界中から集まるダイバー
- ゆったり流れるビーチの時間
- カフェでのんびりする旅人たち
そんな景色を見ていると、なんだか自分も少しだけ 「まともな人間」に戻りたくなるんです。
数ヶ月放置したヒゲをついにカット
ということで、ついに決意しました。
ヒゲを剃ろう。
バックパッカー生活で伸びきったヒゲ。
まずはハサミで大胆にカットしていきます。
チョッキン、チョッキン。
久しぶりに鏡を見ると、なかなかのワイルド状態。
旅人っぽいと言えば聞こえはいいですが、普通にボサボサです。
さらに整えていきます。
もうひとこえ。
そして…
久しぶりに普通の顔に戻った
鏡の前に現れたのは、久しぶりの自分の顔。
ワイルド系バックパッカーから、 「普通の人間(フツメン)」に戻りました。
ダハブの青い海を背景に、ちょっとだけ身だしなみを整える。
ただそれだけのことなのに、旅の時間が少し新鮮に感じられるから不思議です。
ダハブで感じる旅人の日常
バックパッカーの旅って、観光地を巡るだけじゃありません。
- 洗濯する日
- ヒゲを剃る日
- カフェでぼーっとする日
- 海を眺めるだけの日
そんな何でもない時間こそ、 あとから振り返ると妙に記憶に残るんですよね。
ただ一つ問題があるとすれば…
身だしなみを整えたのに、恋の気配はゼロ。
「恋するダハブ」と呼ばれる町にいながら、 特に何も起こらず、今日もゆるく時間だけが流れていきます。
まあ、それも旅らしいということで。
ダハブの概要
エジプトのシナイ半島にある紅海沿いの町。透明度の高い海とダイビングスポット「ブルーホール」で世界的に有名。世界中の旅人やダイバーが集まり、ゆったりとした時間が流れる人気のバックパッカーの聖地。






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