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カッパドキアの絶景気球と移動の落とし穴!トルコ縦断バックパッカー旅

2015年9月26日土曜日

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トルコ縦断旅!カッパドキアの絶景気球と予期せぬ「バスがない」問題



どうも、ハイドです!
トルコを縦断中の僕ですが、今はカッパドキアに滞在しています。
9月26日、ここカッパドキアで「旅の醍醐味」と「旅のトラブル」を同時に味わってきました。

日本人バックパッカーが7人も集まれば、そりゃあもう話は尽きないわけで。
ただ、一つ大きなミスを犯しました。……そう、お酒を買い忘れたんです。

カッパドキアの夜は早い?アルコール販売制限と深夜の熱帯夜

カッパドキアの酒屋さんは、夜10時を過ぎるとアルコールを売ってくれません。
「さあ飲むぞ!」となった時には時すでに遅し。でも、お酒がなくても盛り上がれるのが旅仲間のいいところ。
結局、素面(しらふ)のまま深夜2時までノンストップで喋り倒してしまいました。

【絶景】早朝6時起きで挑む!カッパドキアの気球と朝日

深夜まで起きていたのに、翌朝は気合の6時起き!
眠い目をこすりながらみんなと合流し、街外れのちょっとした高台へと足を運びました。
そこで待っていたのは、言葉を失うほどの絶景でした。

空を見上げると、優に200個は超える色とりどりの気球がふわふわと浮かんでいます。
地平線からゆっくりと顔を出す朝日が、奇岩地帯をオレンジ色に染め上げていく光景は、まさに「地球じゃないみたい」な感覚。

カッパドキアの空を埋め尽くす色鮮やかな気球の群れと朝日の絶景


カッパドキアの奇岩の上を低空飛行する巨大な気球


朝日に照らされるカッパドキア特有のキノコ岩と気球のコントラスト


遠くの山々まで連なるカッパドキアの気球ツアーの様子


逆光の中に浮かび上がるカッパドキアの幻想的な空の景色



カッパドキアのパノラマビューと無数の気球が飛び交う朝の風景

文句なしの絶景。これでカッパドキア観光は完璧に締めくくった……はずでした。

トルコの長期連休に要注意!「バスがない」絶望の移動劇

観光を終えて「さあ次の街へ!」と意気込んだものの、ここで大きな問題が発生。
バスのチケットがどこにもないんです。

実は今、トルコは長期連休の真っ只中。
数日先までどのルートも満席で、移動手段が物理的に消滅してしまいました。
残された道は、未知の「ヒッチハイク」のみ……。

カッパドキアでの沈没と休息の理由

ひとまず宿に戻ってチェックアウトを済ませましたが、宿も連休で満室。
大好きな居心地の良い宿でしたが、部屋を明け渡さなければなりません。
正直、今の僕は精神的にも肉体的にも限界(極まりきっている状態)でした。

  • 足の痛み:連日の歩きすぎで足がパンパン。
  • 衛生状態:自分でも引くくらい足が臭い!
  • 睡眠不足:深夜まで喋っていたので、気力がない。
トルコ旅行中の疲労困憊なバックパッカーの様子

「今日はもう歩きたくない!!」
というわけで、無理な移動は諦めてカッパドキアでもう一泊することに決定。
ホステルワールドで見つけた10リラの格安宿「Goreme Country Hostel」を予約し、一日中ネットサーフィンをして体力を回復させました。

旅先での再会と、仲間たちとの別れ

夕方、新しい宿へ移動すると嬉しいサプライズが!
イスタンブールで一緒に過ごしたクリスやドイツ人の友人と再会しました。
旅をしていると、不思議と同じようなタイミングで再会できるものですね。

夜は、昨日と同じ日本人グループと合流してディナータイム。
今日は忘れずにワインも用意しました(笑)。
パムッカレへと向かう夜行バスに乗る、つかでぃんじゅんさんちかちゃんの3人を見送ります。

別れ際にじゅんさんがブログを教えてくれました。
「夢だけど、夢じゃなかった世界一周」

http://ameblo.jp/jun-around-the-world/ 

本当に優しいお兄さんだったな。僕もブログ頑張ろう!

仲間を見送った後、残った4人で酒を買い足し、気づけばまた深夜3時……。
楽しい時間はあっという間ですが、明日のヒッチハイク、本当に大丈夫でしょうか?

読んでくれてありがとう

カッパドキアの概要

カッパドキアはトルコ中央部に位置する世界遺産で、火山噴火と浸食が作り出した「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群が有名です。早朝の気球ツアーは世界一の景観と称され、地下都市や洞窟ホテルなどの独特な文化も魅力です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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