トルコ縦断旅!カッパドキアの絶景気球と予期せぬ「バスがない」問題
どうも、ハイドです!
トルコを縦断中の僕ですが、今はカッパドキアに滞在しています。
9月26日、ここカッパドキアで「旅の醍醐味」と「旅のトラブル」を同時に味わってきました。
日本人バックパッカーが7人も集まれば、そりゃあもう話は尽きないわけで。
ただ、一つ大きなミスを犯しました。……そう、お酒を買い忘れたんです。
カッパドキアの夜は早い?アルコール販売制限と深夜の熱帯夜
カッパドキアの酒屋さんは、夜10時を過ぎるとアルコールを売ってくれません。
「さあ飲むぞ!」となった時には時すでに遅し。でも、お酒がなくても盛り上がれるのが旅仲間のいいところ。
結局、素面(しらふ)のまま深夜2時までノンストップで喋り倒してしまいました。
【絶景】早朝6時起きで挑む!カッパドキアの気球と朝日
深夜まで起きていたのに、翌朝は気合の6時起き!
眠い目をこすりながらみんなと合流し、街外れのちょっとした高台へと足を運びました。
そこで待っていたのは、言葉を失うほどの絶景でした。
空を見上げると、優に200個は超える色とりどりの気球がふわふわと浮かんでいます。
地平線からゆっくりと顔を出す朝日が、奇岩地帯をオレンジ色に染め上げていく光景は、まさに「地球じゃないみたい」な感覚。
文句なしの絶景。これでカッパドキア観光は完璧に締めくくった……はずでした。
トルコの長期連休に要注意!「バスがない」絶望の移動劇
観光を終えて「さあ次の街へ!」と意気込んだものの、ここで大きな問題が発生。
バスのチケットがどこにもないんです。
実は今、トルコは長期連休の真っ只中。
数日先までどのルートも満席で、移動手段が物理的に消滅してしまいました。
残された道は、未知の「ヒッチハイク」のみ……。
カッパドキアでの沈没と休息の理由
ひとまず宿に戻ってチェックアウトを済ませましたが、宿も連休で満室。
大好きな居心地の良い宿でしたが、部屋を明け渡さなければなりません。
正直、今の僕は精神的にも肉体的にも限界(極まりきっている状態)でした。
- 足の痛み:連日の歩きすぎで足がパンパン。
- 衛生状態:自分でも引くくらい足が臭い!
- 睡眠不足:深夜まで喋っていたので、気力がない。
「今日はもう歩きたくない!!」
というわけで、無理な移動は諦めてカッパドキアでもう一泊することに決定。
ホステルワールドで見つけた10リラの格安宿「Goreme Country Hostel」を予約し、一日中ネットサーフィンをして体力を回復させました。
旅先での再会と、仲間たちとの別れ
夕方、新しい宿へ移動すると嬉しいサプライズが!
イスタンブールで一緒に過ごしたクリスやドイツ人の友人と再会しました。
旅をしていると、不思議と同じようなタイミングで再会できるものですね。
夜は、昨日と同じ日本人グループと合流してディナータイム。
今日は忘れずにワインも用意しました(笑)。
パムッカレへと向かう夜行バスに乗る、つかでぃん、じゅんさん、ちかちゃんの3人を見送ります。
別れ際にじゅんさんがブログを教えてくれました。
「夢だけど、夢じゃなかった世界一周」
http://ameblo.jp/jun-around-the-world/
本当に優しいお兄さんだったな。僕もブログ頑張ろう!
仲間を見送った後、残った4人で酒を買い足し、気づけばまた深夜3時……。
楽しい時間はあっという間ですが、明日のヒッチハイク、本当に大丈夫でしょうか?
読んでくれてありがとう
カッパドキアの概要
カッパドキアはトルコ中央部に位置する世界遺産で、火山噴火と浸食が作り出した「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群が有名です。早朝の気球ツアーは世界一の景観と称され、地下都市や洞窟ホテルなどの独特な文化も魅力です。






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