エジプト・ダハブで退院!その夜に挑戦した路上パフォーマンス体験
どうも、ハイドです。9月18日、場所はエジプト・ダハブ。
ついに3泊4日お世話になった病院を出る日がやってきました。
長かったようで短かった入院生活とも、これでおさらばです。
ダハブの病院でまさかの再会|旅人あるあるの奇跡
退院手続きをしていると、まさかの展開が待っていました。なんと韓国人の友人ギョバンと再会。
彼とはこれまでに、
- インド・カニャンクマリー
- ハンピ
- バラナシ
そして4回目の再会が、まさかのエジプト・ダハブの病院とは…。
しかも彼はベッドから落ちて骨折というなかなかハードな状況。

正直、入院は気分が落ちる出来事でしたが、この再会にはかなり救われました。
「次は南米で会うかもな」
そんな話をしながら別れる、これぞ旅の醍醐味。

ダハブで路上パフォーマンス(バスキング)に挑戦
宿に戻ってゆっくりしていると、あっという間に夜。この日は金曜日で、ダハブの街もいつもより人通りが多い。
「せっかくだしやってみるか」
そう思い立ち、ハーモニカを片手に路上パフォーマンス(バスキング)へ。
まさかの警察トラブル|海外バスキングの洗礼
少しずつお金も入り始めていい感じ…と思ったその瞬間。突然、警察が登場。
何を言っているのか全く分からないまま、稼いだお金を持っていかれてしまいました。
英語も通じない。状況も理解できない。完全にパニック。
そんなとき、近くにいたエジプト人が助けてくれます。
警察に対して強く抗議してくれて、周りにも人だかりができるほどの騒ぎに。
その結果、なんとお金は無事返却。
あの瞬間は本当にしびれました。
現地の人に教わったダハブのバスキングルール
助けてくれたエジプト人から、こんなアドバイスをもらいました。- 30分ごとに場所を移動する
- 警察が来たらすぐに場所を変える
知らなかったとはいえ、これは完全に勉強になりました。
プレッシャーと戦いながらの演奏|リアルな体験
場所を変えて、再び演奏スタート。人前で演奏するのってやっぱり緊張する。
周りの騒音も気になるし、喉も乾く。
でも「うまくなりたい」という気持ちのほうが強かった。
吹き続けていると、日本人の旅人が様子を見に来てくれたりして、少しずつ楽しくなってきました。
子どもたちの応援がまさかの逆効果
途中、地元の子どもたちが集まってきて大盛り上がり。応援してくれるのは嬉しいけど、どうやら「お金くれー!」的なことを叫んでいる様子。
結果的にお客さんが引いてしまうというオチ。笑
この日の収益と感想|ダハブの夜はドラマだらけ
気づけば深夜。人通りも減ってきたので終了。この日の収益は…32ポンド。

金額以上に得たものが大きすぎる。
- 警察トラブルというリアルな海外経験
- 現地の人の優しさ
- 人前で演奏する度胸
「またこんなドラマが起きるのかな?」
そう思うと、この遊びやめられません。
本当に、あの時助けてくれたエジプト人には感謝しかない。
読んでくれてありがとう
ダハブの概要
エジプト・シナイ半島に位置するリゾート地。ダイビングやシュノーケリングで有名で、旅人が集まる自由な雰囲気とローカルの温かさが魅力の町。






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