【エジプトからトルコへ】さらばダハブ!刺激的すぎたリゾート生活と再会のフライト
どうも、ハイドです!
ついにこの日がやってきました。9月20日、約3週間過ごしたエジプトのダハブを離れ、次なる国「トルコ」へと飛び立ちます!
「世界一安くダイビングライセンスが取れる」ことで有名なダハブ。今月の2日から滞在していましたが、正直に言います……全然のんびりできませんでした!(笑)
ダハブでの濃密すぎる日々!ダイビング、路上演奏、そして入院……
振り返ってみると、ダハブでの生活は「リゾートでのんびり」なんて言葉とは程遠い、刺激のオンパレードでした。
- 念願のダイビングライセンスを無事取得!
- スキルアップのために始めた路上演奏(バスキング)。
- その最中に警察に絡まれ、危うくお金を盗まれそうになる修羅場。
- 挙句の果てには体調を崩して入院……まさかの病院のベッドで誕生日を迎えるという、忘れられない経験。
でも、そのすべてが最高に楽しかったんです。無邪気にシュノーケリングを楽しんでいたら、夢中で写真を撮りすぎて溺れかけたり。男だらけのむさ苦しいBBQをしていたら、タイミングよくドイツ人の可愛い女の子が参加してくれて、一気に場が華やいだり(笑)。
青い海を眺めながらビールを飲む瞬間は、まさに至福。ここで出会った世界一周中の旅仲間との絆も、僕の大きな財産になりました。
物価高のトルコを前に、ダハブでの「最後の晩餐」
次に向かうトルコは、エジプトに比べると物価が高いという噂。移動を前に、まずはダハブの安くて美味しいご飯をこれでもかというほど胃袋に詰め込みました!
最後にお気に入りの場所でハーモニカを吹き鳴らし、心の整理をつけます。「あぁ、本当に離れるんだな……」と名残惜しさが込み上げてきましたが、音色とともに踏ん切りがつきました。
「よし、移動しよう!!」
いつか必ず、この激安リゾート地に再び戻ってくることを心に誓って、バックパックを背負いました。
ダハブからシャルムエルシェイク空港への移動ルートと費用
これからダハブを離れる旅人のために、移動の目安をまとめておきますね(※ポンド=エジプトポンド)。
| 区間 | 移動手段 | 料金目安 |
|---|---|---|
| ダハブ宿 〜 バスターミナル | タクシー | 10ポンド |
| ダハブ 〜 シャルムエルシェイク | バス | 25ポンド |
| シャルムバスターミナル 〜 空港 | タクシー | 60ポンド |
フライトの2時間半前には、無事にシャルムエルシェイク空港に到着しました!
バスで出会った少年と「ハーモニカ」が繋いだ縁
移動中のバスの中で、一人のエジプト人の男の子が目を輝かせて話しかけてきました。
「ねえ、ダハブの路上でハーモニカ吹いてたでしょ?路上演奏なんて初めて見たよ!ハーモニカ見せてよ!」
正直、お金に困って始めたわけではなかったバスキング。ただ「楽器が上手くなりたい」という自己満足から始めた行動でしたが、僕の演奏を見て、何かを感じ、感動してくれた子がいた。その事実に、胸が熱くなりました。
勇気を出して一歩踏み出した活動が、誰かの心に届く。この経験をこれからの旅でも続けていけば、どんな変化が自分に起きるのか。これからの旅路がさらにワクワクしてきました!
運命の再会!イスタンブール行きフライトでのサプライズ
無事にチェックインを済ませ、出発ゲートに向かうと、そこには見覚えのある顔が!
韓国人の旅仲間、ギョバンです!
「またどこかで会うだろうな」とは思っていましたが、まさかこんなに早く、同じフライトで再会するなんて!これでなんと5回目の遭遇です(笑)。
一気にテンションが上がり、再会の喜びを分かち合いながら、僕らはイスタンブール行きの飛行機に乗り込みました。
さらば、愛しのダハブ!
待ってろ、トルコ!
ダハブの概要
エジプト・シナイ半島に位置するダハブは、かつてのベドウィンの漁村が発展したリゾート地です。世界一安くダイビングライセンスを取得できる場所としてバックパッカーに絶大な人気を誇り、「恋するダハブ」の異名を持ちます。






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