ジャイサルメール旅行記|バス移動のリアルと衝撃のインド飯体験
どうも、ハイドです。
7月31日。
インド・ジョードプルからジャイサルメールへ移動する日。
ジョードプル出発|トラブルから始まるインド旅
朝起きて顔を洗おうとしたら…まさかの断水。
蛇口から一滴も水が出ない。
さらにトイレも流れないというコンボ発動。
「これはもう、この街を出ろってことだな」
そんな謎の直感で出発を決意。
宿のオーナーに呼び止められ、新聞を見せられると
ジャイサルメールへの道が冠水しているとのこと。
でも、まあインドだしなんとかなるでしょ。
- バスが無い可能性あり
- 道路が冠水している
- 最悪戻ってこいと言われる
それでも前に進むのがバックパッカーです。
ジョードプルのローカル飯|激辛チキンカレーが最高すぎた
移動前に腹ごしらえ。
ボロい食堂だけど、こういう店ほど当たりが多い。
注文したのはチキングレービーとライス。
これが大当たり。
玉ねぎの甘みとスパイスの刺激、そこに鶏の旨味が爆発。
めちゃくちゃ辛いけど、スプーンが止まらない。
正直、この旅でトップクラスに美味かった。
ジャイサルメール行きバス探し|カオスすぎる移動事情
問題はここから。
バス停がどこにあるのか分からない。
人に聞くたびに違う答えが返ってくるのがインドあるある。
- バス停の場所が曖昧
- 情報がバラバラ
- そもそも嘘も混ざる
完全に迷子状態。
そんな時、現地の学生グループが助けてくれた。
なんとタクシーを手配してくれて、バススタンドまで送ってくれるという神対応。
しかも料金はたったの10ルピー。
さらにお金を払おうとしても受け取らない優しさ。
こういう出会いがあるからインドはやめられない。
ジャイサルメール行きバス|過酷だけど無事到着
無事にバスを発見。
- 料金:220ルピー
- ローカルバス(かなりボロい)
- 乗り心地:最悪
インド人に絡まれつつ、長時間の移動。
そして夜8時、ついにジャイサルメール到着。
ジャイサルメール宿泊|コスパ最強のドミトリー
目指したのは「TOKYO PALACE」。
暗い路地を進み、なんとか到着。
ここでまさかの再会もあり、旅の面白さを実感。
- ドミトリー:120ルピー(値下げあり)
- 清潔感:あり
- 雰囲気:良い
かなり当たりの宿でした。
ジャイサルメールの食事|まさかの大ハズレ
そして問題の夕食。
店員にすすめられた「Paneer Butter Masala」を注文。
日本人に人気らしい一品。
……これが衝撃。
正直、めちゃくちゃ不味い。
チーズ(パニール)が完全に口に合わず、ほぼ残す結果に。
昼の神カレーとの差が激しすぎる。
インド飯は本当に当たり外れが大きいと実感。
ドミトリーでの夜|旅人との出会いとカオスな空間
宿に戻ると日本人旅行者と情報交換。
インドでは日本人と出会う確率が高く、情報収集がしやすいのがありがたい。
さらに中国人の女の子2人も合流。
そして事件は起きる。
部屋に漂う強烈な硫黄臭。
誰かが放った一撃で部屋はカオスに。
インドでは色んな意味で鍛えられます。
まとめ|ジャイサルメール移動はトラブル込みで楽しめ
- バス移動は情報戦&根気が必要
- 現地人の優しさに救われる
- インド飯は当たり外れが激しい
- 旅人との出会いが最高の思い出
トラブルだらけだけど、それも含めて最高の旅でした。
ジャイサルメールの概要
インド西部ラージャスターン州にある砂漠都市で、「黄金の城」と呼ばれる美しい城塞が有名な観光地。






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