インド・チェンナイ旅行記|空港から始まる洗礼とリアルな移動体験
どうも、ハイドです。
スリランカでの20日間を終え、ついにインド・チェンナイへ向かうことに。
深夜便でコロンボ空港を出発し、いよいよ新たな国へ。
正直なところ、不安とワクワクが半々でした。
インド到着|空港で感じた“独特すぎる匂い”
飛行機に乗り込んだ瞬間、空気が変わった。
これが噂の「インドの匂い」なのかもしれない。
例えるなら…鰹節のような、濃厚だけど嫌じゃない香り。
一瞬ふわっと感じて、すぐ消える不思議な感覚でした。
機内は意外にも快適で、全席モニター付き。
深夜なのに機内食までしっかり出てきて驚きました。
チェンナイ空港でのリアル体験|ATMが使えない地獄
無事に入国審査を通過し、ほっと一安心。
…と思ったのも束の間。
ここからがインドの洗礼でした。
空港で起きたトラブル
- ATMがまったく使えない
- 両替は手数料が高すぎる
- オートリキシャーの勧誘が激しい
- Wi-Fiが使えない
特にATM問題は深刻で、完全に足止め状態。
旅のスタートとしてはなかなかハードです。
インドの電車体験|カオスだけど面白い
なんとか現金を確保し、駅へ移動。
そこで目にしたのは、まさに“インドらしい光景”でした。
- ドア全開で走る電車
- 床に座る人、寝る人
- 車内に扇風機
自由すぎる空間に、カルチャーショックを受けつつもワクワクが止まりません。
チェンナイのローカル飯|ミールスとチャイを実食
ようやく落ち着いて食事タイム。
インドといえばやっぱりカレー。
注文したのは「ミールス」。
バナナの葉の上に盛られた本格インド料理です。
さらに駅で飲んだチャイが最高。
生姜が効いた甘いミルクティーで、一気に元気が戻りました。
宿なし・Wi-Fiなし・移動生活へ
しかし問題は続きます。
安宿はどこも満室。
Wi-Fiもほとんど使えず、情報収集も困難。
結果、この日は「移動しながら寝る」という選択に。
バスターミナルで救われる|Wi-Fiと移動手段確保
バスで移動してたどり着いたターミナルで、ついにWi-Fiを発見。
ここでようやく一息つけました。
- 水:20ルピー
- ペプシ:35ルピー
- 軽食:10ルピー
インドは物価が安いけど、交渉や状況判断が重要だと実感。
インド旅で感じたリアルな注意点
- 空港のATMは使えない可能性あり
- 両替はレートに注意
- 勧誘は無視してOK
- Wi-Fiは期待しすぎない
- 現地の人の情報は半分信じる
このあたりを意識するだけで、かなり快適に旅できるはずです。
チェンナイの概要
インド南部に位置する大都市チェンナイは、歴史とIT産業が融合した都市で、ローカル文化と活気あふれる街並みが魅力の玄関口です。






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