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シンガポールの洗礼!セントサ島の物価とカジノ潜入失敗の教訓 | 一人旅ブログ

2015年5月19日火曜日

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シンガポールの洗礼!セントサ島の物価とカジノ潜入失敗の教訓

どうも、ハイドです!シンガポール滞在2日目。

昨夜の宿は冷房が効きすぎていて、まるで冷凍庫の中にいるようでした。久しぶりに凍えて目が覚めたら、案の定、頭痛と肩の重みが……。昨日の移動の疲れも溜まっているみたいです。

体調は万全ではありませんが、せっかくのシンガポール。無料の朝食をかき込み、緑豊かでおしゃれな街並みへと繰り出しました。
でも、外に出た瞬間に刺すような日光!今回は、シンガポール随一のレジャーアイランド「セントサ島」を目指した1日の記録をお届けします。

シンガポール市内からセントサ島への格安な行き方は?

セントサ島へ行く方法はいくつかありますが、一番の節約術は「路線バス」を利用すること。宿の近くから100番のバスに乗り込みました。

バス停の木陰で待っているのに、コンクリートからの照り返しが強烈で、じっとしているだけで体力が削られます。喉の渇きも限界……。
ちなみに、シンガポールのバスはバリアフリーが進んでいて、障害者割引で無料(通常1.6ドル)で乗ることができました。
浮いたお金で冷たい飲み物を買おうと、中継地点の「VivoCity(ヴィヴォシティ)」へ向かいます。

VivoCityへ向かうバスの車窓から

驚きの物価!シンガポールで「水」や「お茶」を買う時の注意点

巨大ショッピングセンター「VivoCity」に到着。ここは清潔感に溢れ、華やかな服を着た人々で賑わっています。聞こえてくるのは中国語が多く、改めて中華圏のパワーを感じる空間です。

さて、喉を潤そうとセブンイレブンに入ったのですが、ここでシンガポールの洗礼を受けました。

日本より高い?飲み物の価格設定

  • 水(1.5L):2.3ドル(約208円)…日本の約2倍!
  • POKKAの緑茶:セールで1ドル

水の高さに躊躇し、セールになっていた日本メーカー「POKKA」の緑茶を購入。「これで日本のあの苦味が味わえる!」と一口飲んで絶句しました。

「……甘い!!」

そう、海外の緑茶には砂糖が入っていることが多いんです。日本の正確な味を期待していただけに、この甘ったるさはショックでした。
さらにバーガーキングのセットも9ドル前後。シンガポールは日本よりもはるかに物価が高い国なのだと、2日目にして痛感しました。

いざセントサ島へ!カジノ入場の高い壁とドレスコード

VivoCityからRSW8のバス(2ドル)に乗り換え、いよいよセントサ島へ上陸!島内はまさに「レジャーの殿堂」です。

セントサ島の主な観光スポット

  • ユニバーサル・スタジオ・シンガポール (USS)
  • S.E.A.アクアリウム(巨大水族館)
  • iFLY(室内スカイダイビング体験)
  • リゾート・ワールド・カジノ

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの地球儀

どれも入場料が高額な施設ばかりですが、僕の目的はただ一つ。「カジノ」です!

室内スカイダイビングiFLYの様子1

室内スカイダイビングiFLYの様子2

セントサ島のリゾート・ワールド・カジノ外観

10%のサービス料に注意!豪華なランチの罠

勝負の前に腹ごしらえ。
マクドナルドは6ドル程度で日本と変わらない安心価格でしたが、「これからカジノだ!」と気が大きくなり、日本食レストランへ。
しかしラーメンが2000円近く……諦めて11ドルの肉付きパッタイを注文しました。
旅が始まって以来の最高額メニューでしたが、味は絶品!

店先に掲げられたラーメンのメニュー札

注文したボリューム満点のパッタイ

しかし、会計で驚きました。提示された額が妙に高い……。

サービス料が加算されたレシート

レシートを見ると、しっかり10%のサービス料が加算されていました。
チップ文化はないと聞いていましたが、富裕層が集まるエリアのレストランでは、消費税のような感覚で上乗せされるようです。これもまた勉強ですね。

リュックがNG?カジノの厳しい入場ルール

カジノ潜入のために、暑い中わざわざ長ズボンと靴を履いて準備万端。
外国人はパスポート提示で入場無料です。しかし、入り口の警備員に無情にも止められました。

「リュックはコインロッカーに入れてこい」

指示されたロッカーは2時間で6ドル。高すぎます(笑)。
ハンドバッグやショルダーバッグの人はそのまま入れているのに、バックパッカーの相棒であるリュックは拒否。
別の列に並び直してみましたが、結果は同じでした。

ルールに厳しいシンガポールの洗礼を受け、カジノは不完全燃焼のまま後にすることにしました。

灼熱のウォーキングと体調悪化

その後、「ビーチは無料で最高だ」という旅仲間の噂を頼りに島内を歩き回りました。
しかし、湿度の高いジャングル横の道を通り、行き止まりにぶつかり、足は靴擦れでボロボロ。
冷房と外気の温度差で頭痛も悪化する一方です。

結局、島内の無料巡回バスを乗り継ぎ、なんとか宿の近くまで帰還。
近所の売店で1.5Lの水が1.5ドルで売っているのを見つけ、少しだけホッとしました。場所を選べば、少しは安く済むようです。

まとめ:シンガポール観光で学んだこと

シンガポール2日目は、まさに「厳しい現実」を知る1日となりました。これから訪れる方は、以下のポイントに気をつけてください。

  • 飲み物はスーパーや地元商店で買う:コンビニや観光地は日本の倍以上します。
  • 緑茶は「無糖(No Sugar)」を確認:デフォルトで甘い場合があります。
  • カジノへは身軽な格好で:大きな荷物は預け賃を取られるので、小さなバッグがおすすめ。
  • 冷房対策を忘れずに:外は猛暑、中は極寒です。体調を崩しやすいので羽織るものを持っておきましょう。

今はとにかく体調を治すのが先決。薬を飲み、寝袋に包まって泥のように眠ります。
皆さんも、無理なスケジュールには気をつけて旅を楽しんでくださいね!

読んでくれてありがとう!

セントサ島の概要

シンガポールの南に位置する、島全体が巨大なリゾート地です。ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、巨大水族館、カジノ、美しいビーチなどがあり、子供から大人まで一日中楽しめるエンターテインメント島です。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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