シンガポールの洗礼!セントサ島の物価とカジノ潜入失敗の教訓
どうも、ハイドです!シンガポール滞在2日目。
昨夜の宿は冷房が効きすぎていて、まるで冷凍庫の中にいるようでした。久しぶりに凍えて目が覚めたら、案の定、頭痛と肩の重みが……。昨日の移動の疲れも溜まっているみたいです。
体調は万全ではありませんが、せっかくのシンガポール。無料の朝食をかき込み、緑豊かでおしゃれな街並みへと繰り出しました。
でも、外に出た瞬間に刺すような日光!今回は、シンガポール随一のレジャーアイランド「セントサ島」を目指した1日の記録をお届けします。
シンガポール市内からセントサ島への格安な行き方は?
セントサ島へ行く方法はいくつかありますが、一番の節約術は「路線バス」を利用すること。宿の近くから100番のバスに乗り込みました。
バス停の木陰で待っているのに、コンクリートからの照り返しが強烈で、じっとしているだけで体力が削られます。喉の渇きも限界……。
ちなみに、シンガポールのバスはバリアフリーが進んでいて、障害者割引で無料(通常1.6ドル)で乗ることができました。
浮いたお金で冷たい飲み物を買おうと、中継地点の「VivoCity(ヴィヴォシティ)」へ向かいます。

驚きの物価!シンガポールで「水」や「お茶」を買う時の注意点
巨大ショッピングセンター「VivoCity」に到着。ここは清潔感に溢れ、華やかな服を着た人々で賑わっています。聞こえてくるのは中国語が多く、改めて中華圏のパワーを感じる空間です。
さて、喉を潤そうとセブンイレブンに入ったのですが、ここでシンガポールの洗礼を受けました。
日本より高い?飲み物の価格設定
- 水(1.5L):2.3ドル(約208円)…日本の約2倍!
- POKKAの緑茶:セールで1ドル
水の高さに躊躇し、セールになっていた日本メーカー「POKKA」の緑茶を購入。「これで日本のあの苦味が味わえる!」と一口飲んで絶句しました。
「……甘い!!」
そう、海外の緑茶には砂糖が入っていることが多いんです。日本の正確な味を期待していただけに、この甘ったるさはショックでした。
さらにバーガーキングのセットも9ドル前後。シンガポールは日本よりもはるかに物価が高い国なのだと、2日目にして痛感しました。
いざセントサ島へ!カジノ入場の高い壁とドレスコード
VivoCityからRSW8のバス(2ドル)に乗り換え、いよいよセントサ島へ上陸!島内はまさに「レジャーの殿堂」です。
セントサ島の主な観光スポット
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポール (USS)
- S.E.A.アクアリウム(巨大水族館)
- iFLY(室内スカイダイビング体験)
- リゾート・ワールド・カジノ

どれも入場料が高額な施設ばかりですが、僕の目的はただ一つ。「カジノ」です!



10%のサービス料に注意!豪華なランチの罠
勝負の前に腹ごしらえ。
マクドナルドは6ドル程度で日本と変わらない安心価格でしたが、「これからカジノだ!」と気が大きくなり、日本食レストランへ。
しかしラーメンが2000円近く……諦めて11ドルの肉付きパッタイを注文しました。
旅が始まって以来の最高額メニューでしたが、味は絶品!


しかし、会計で驚きました。提示された額が妙に高い……。

レシートを見ると、しっかり10%のサービス料が加算されていました。
チップ文化はないと聞いていましたが、富裕層が集まるエリアのレストランでは、消費税のような感覚で上乗せされるようです。これもまた勉強ですね。
リュックがNG?カジノの厳しい入場ルール
カジノ潜入のために、暑い中わざわざ長ズボンと靴を履いて準備万端。
外国人はパスポート提示で入場無料です。しかし、入り口の警備員に無情にも止められました。
「リュックはコインロッカーに入れてこい」
指示されたロッカーは2時間で6ドル。高すぎます(笑)。
ハンドバッグやショルダーバッグの人はそのまま入れているのに、バックパッカーの相棒であるリュックは拒否。
別の列に並び直してみましたが、結果は同じでした。
ルールに厳しいシンガポールの洗礼を受け、カジノは不完全燃焼のまま後にすることにしました。
灼熱のウォーキングと体調悪化
その後、「ビーチは無料で最高だ」という旅仲間の噂を頼りに島内を歩き回りました。
しかし、湿度の高いジャングル横の道を通り、行き止まりにぶつかり、足は靴擦れでボロボロ。
冷房と外気の温度差で頭痛も悪化する一方です。
結局、島内の無料巡回バスを乗り継ぎ、なんとか宿の近くまで帰還。
近所の売店で1.5Lの水が1.5ドルで売っているのを見つけ、少しだけホッとしました。場所を選べば、少しは安く済むようです。
まとめ:シンガポール観光で学んだこと
シンガポール2日目は、まさに「厳しい現実」を知る1日となりました。これから訪れる方は、以下のポイントに気をつけてください。
- 飲み物はスーパーや地元商店で買う:コンビニや観光地は日本の倍以上します。
- 緑茶は「無糖(No Sugar)」を確認:デフォルトで甘い場合があります。
- カジノへは身軽な格好で:大きな荷物は預け賃を取られるので、小さなバッグがおすすめ。
- 冷房対策を忘れずに:外は猛暑、中は極寒です。体調を崩しやすいので羽織るものを持っておきましょう。
今はとにかく体調を治すのが先決。薬を飲み、寝袋に包まって泥のように眠ります。
皆さんも、無理なスケジュールには気をつけて旅を楽しんでくださいね!
読んでくれてありがとう!
セントサ島の概要
シンガポールの南に位置する、島全体が巨大なリゾート地です。ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、巨大水族館、カジノ、美しいビーチなどがあり、子供から大人まで一日中楽しめるエンターテインメント島です。






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