当サイトは、世界一周ブログの移行作業を目的に作成し、実際に運営者が訪れた国・都市での体験を発信している 個人運営のブログサイト です。

シンガポール旅行記|チャイナタウン散策とガーデンズ・バイ・ザ・ベイ周辺を歩いた1日

2015年5月20日水曜日

アジア シンガポール 世界一周

t f B! P L

シンガポール旅行記|安宿トラブルとチャイナタウン&未来都市散策の1日

どうも、ハイドです。

5月20日、シンガポール滞在中のとある1日。 この日は安宿でのリアルな生活感と、チャイナタウン、そして未来都市のような街並みを歩いた記録をまとめてみたよ。

シンガポールの安宿事情|格安でも油断できない現実

泊まっているのは「city backpackers kallang」という格安ホステル。 朝食付きで連泊しても約12ドル(約1100円)という破格の宿。

物価の高いシンガポールでこの価格はありがたい…けど、やっぱり安宿にはそれなりのクセがある。

  • コンセントは長期滞在者がほぼ占領
  • 昼夜逆転で生活リズムがバラバラ
  • 勝手に電気を消す謎ルール
  • 無愛想な人も多く交流は少なめ

中にはフレンドリーな人もいるけど、基本的に「快適さ」は期待しない方がいい。

そして決定的だったのが…天井からの水漏れ。

作業していたパソコンに直撃して一瞬ヒヤッとしたけど、再起動でなんとか復活。 それでも、安宿はこういうトラブル込みで楽しむものだと実感。

RIMG0926.jpg

シンガポール・チャイナタウン観光|想像以上に完成された街並み

気分転換にチャイナタウンへ。 33番のバスに乗って移動(なぜか割引で無料)。

到着して驚いたのは、その完成度の高さ。 正直、今まで見てきたどの国のチャイナタウンよりも整っている。

DSC01110.jpg

DSC01111.jpg

カラフルな建物には植民地時代の名残も感じられて、歩いているだけで楽しい。

チャイナタウンのグルメ事情|安いけど油断すると高い

お腹が空いたので適当な店で麻婆豆腐を注文。

  • 料理+ご飯:約7ドル
  • おしぼり:0.3ドル(有料)
  • GST(消費税):7%

合計7.8ドル(約700円)。 日本感覚だとちょっと割高に感じる。

しかも水は有料、チップ文化もあり、じわじわお金が減っていく。

正直、日本の「水無料・チップなし」がどれだけ神環境か思い知らされる。

ローカル感を味わうなら屋台ストリートがおすすめ

観光客向けの店を抜けると、ローカル価格のエリアも登場。

DSC01115.jpg

ここはまさに“ザ・チャイナタウン”という雰囲気。

DSC01118.jpg

チャイナタウンフードストリートでは3〜5ドルのメニューも多く、コスパ重視ならこっちがおすすめ。

異文化が混ざる街|ヒンドゥー寺院の存在感

すぐ隣にはヒンドゥー教の寺院もあり、文化のミックス感が面白い。

DSC01116.jpg 


  DSC01117.jpg

中華・インド・西洋文化が共存しているのが、シンガポールの魅力だと実感。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ|迷いながらたどり着く未来都市

続いてガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ向かうことに。

…が、バス停が分かりにくい。

  • 同じ番号のバスでも停車場所が違う
  • 路線図が難解
  • GPSがたまに無茶な案内をする

結果、目の前をバスが素通りするという地味なミスも発生。

それでもなんとかブギス経由で移動成功。

DSC01132.jpg

シンガポール・フライヤーと都市スケールの異次元さ

歩いていると巨大観覧車が出現。

DSC01129.jpg

これが「シンガポール・フライヤー」。 世界最大級の観覧車で、とにかくスケールが桁違い。

周囲ではジョギングやサイクリングを楽しむ人たち。 背景は高層ビル群。

この組み合わせ、完全に未来都市。

DSC01139.jpg

巨大ショッピングモールとカジノ文化の違い

さらに進むと、無駄に広すぎるショッピングセンター。

DSC01146.jpg
DSC01147.jpg

中にはカジノもある。

DSC01150.jpg

ただし、入場にはドレスコード&パスポート必須。

日本のように気軽に入れる場所ではなく、しっかり管理された“大人の空間”。 このあたりも文化の違いを感じるポイント。

シンガポールの物価とリアルな出費感覚

改めて感じたのは、シンガポールの物価の高さ。

  • 1シンガポールドル:約90円
  • 水ですら100円以上
  • 外食は基本700円〜

見た目のレート以上に「体感的に高い」と感じる国。

ただし、無料スポットはかなり充実しているので、

「お金をかけずに楽しむ」という旅スタイルも十分可能。

1日の締めはマクドナルド|海外マックあるある

帰りにマクドナルドで軽く夕食。

Grilled Chicken McWrap(約7ドル)を注文。

DSC01151.jpg

味は悪くないけど、ちょっと冷めてる。

このあたりの雑さは、逆にアジアっぽくて安心する(笑)

最後はバスで宿へ戻るも、この日は1.6ドル課金。 無料と有料の基準がいまだに謎。

こういう小さな違和感も含めて、旅の面白さだなと感じた1日だった。

シンガポール・チャイナタウンの概要

シンガポール中心部に位置する中華系文化の街。カラフルな街並みと屋台グルメ、寺院が融合した人気観光スポット。

Welcome



海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

世界一周ルート

QooQ