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シンガポールの光と影!マーライオンからカジノの洗礼まで1日凝縮レポート

2015年5月21日木曜日

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シンガポールの光と影!マーライオンからカジノの洗礼まで1日凝縮レポート

どうも、ハイドです!
5月21日、マレーシアから国境を越え、未来都市シンガポールを絶賛満喫中です。

今日は、宿のすぐ隣にあってずっと気になっていた「いつも大盛況なレストラン」からスタート。ここが、予想以上の当たりだったんです!

シンガポールの絶品ローカルグルメ!老舗のプロウンミーに舌鼓

そのお店は、なんと麺料理一筋の老舗。店内は活気にあふれていて、驚いたことに日本語の丁寧な説明書きまでありました。日本人観光客にも愛されている証拠ですね。

今回注文したのは、看板メニューの「プロウンミー(海老麺)」。お値段は1杯5シンガポールドル(SGD)と、物価の高いシンガポールではかなり良心的です。

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運ばれてきた瞬間、海老の香ばしい匂いが鼻をくすぐります。プリップリの海老の身と、濃厚な海老出汁がしっかり絡んだドライヌードル(乾麺)。
一口食べると……「ウまぁーい!」

これは間違いなく日本人が大好きな味です。シンガポールの郷土料理、奥が深い。帰りがけに料理の写真を撮ろうとしたら、店員さんが「ここから撮りなよ!」とベストポジションを教えてくれる神対応。朝から温かい気持ちになりました。

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シンガポールの象徴「マーライオン」へ!バス移動でまさかのハプニング?

お腹を満たしたところで、いよいよ定番のマーライオン公園へ向かいます。2日前にも乗った100番のバスに乗り込みましたが、ここでちょっとしたモヤモヤが……。

前回はバリアフリーの配慮か無料で乗れたのですが、今回のドライバーさんは「1.4ドル払って」の一点張り。人によって対応がバラバラなのは、先進国シンガポールといえど意外にアバウトな一面かもしれませんね(笑)。

ラッフルズ・プレイスに到着!本物の迫力は?

ラッフルズ・プレイスでバスを降りると、ついに彼とご対面です。まずは、本物の背後にちょこんと佇む「ミニマーライオン」を発見!

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人間サイズで水も吐いていないシュールな姿を楽しんだ後、いよいよ本尊へ。
巷では「世界三大がっかり」なんて失礼な呼ばれ方もしていますが、実際に見てみると……。

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「いや、水圧強すぎでしょ!(笑)」

想像以上の勢いで水を噴き出す姿に、がっかりどころかシンガポールの底力を感じました。かつての植民地時代から、ここまで世界屈指の経済都市へと成長したこの国の勢いが、その水しぶきに重なって見えます。

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憧れのマリーナベイ・サンズ!屋上プールの潜入捜査とトイレ事情

マーライオンの向こう側に見える、巨大な船が乗ったようなあのビル。そう、マリーナベイ・サンズです。近くで見ると、そのスケール感に圧倒されます。

ここで気になったのがトイレ。マレーシアやシンガポールに来てから、紙が流せるようになったり、除菌液があったりと清潔感が増していますが、この最高級ホテルは別格!……かと思いきや、日系の「TOTO」製なのにウォシュレットがない不思議。文化の違いって面白いですね。

勇気を出してスタッフに「屋上プールは入れる?」と聞いてみた結果……

  • 利用条件:宿泊者限定
  • 宿泊料金:1泊 約422シンガポールドル(日本円で約38,000円!)

「いつか稼いで泊まってやる!」と心に誓い、次の目的地ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ歩みを進めます。

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近未来植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の幻想的な夜

広大な敷地を歩き回り、蒸し暑さでクタクタになりながらも日没を待ちます。園内の散策自体は無料なのが嬉しいポイント。8ドルのバーガーで体力を回復させながら、19時45分のショーを待ちます。

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暗闇が訪れると、巨大な人工ツリー「スーパーツリー・グローブ」が輝き始めました。音楽とシンクロして光が躍動する演出は、まさに映画『アバター』のようなSFの世界!バックにそびえる高層ビル群とのコントラストは、この国が「未来都市」と呼ばれる理由を物語っていました。

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マリーナベイ・サンズのカジノで勝負!15ドルの行方は?

旅の締めくくりは、マリーナベイ・サンズ内にあるカジノ。ドレスコードに怯えつつも、ハンドバッグ一つで潜入成功です!中は目が回るほどのテーブルと熱気で溢れていました。

まずは軍資金10ドルを握りしめ「シックボー(大小)」へ。しかし、ここで洗礼を浴びます。
「お兄さん、この台は最低25ドル(ミニマムベット)からだよ」

宿代12ドルの僕には、あまりにも高すぎる壁。ようやく見つけた10ドルから遊べるルーレット台で、テンパりながらも15ドル全額を「四点賭け」にプッシュ!

ディーラーの「ビッグチャンス!」という掛け声と共に玉が回ります。当たれば135ドル。外れれば宿代1泊分が消える……。心臓の鼓動が耳まで届きそうな瞬間。

……結果は、察してください(笑)。

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深夜23時、水を止めたマーライオンを横目に、帰りのバスに揺られながら宿へ。1.6ドルの運賃を支払いながら、世界にはまだまだ自分の知らない世界が広がっていることを痛感した1日でした。

シンガポール、刺激強すぎ!でも最高に面白い国です。
最後まで読んでくれてありがとう!

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シンガポールの概要

シンガポールは東南アジアに位置する島国で、多文化が共生する近代的な都市国家です。マーライオンやマリーナベイ・サンズなどの象徴的なスポットに加え、美食やカジノ、巨大植物園など多彩な魅力が凝縮されています。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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