タイ・チェンマイのソンクラーン体験記!宿探し難民になったあの日
どうも、ハイドです!今回は、タイのお正月「ソンクラーン」真っ只中のチェンマイで、宿探しに翻弄された過酷かつ最高にクレイジーな1日をお届けします。バックパックを背負ったまま水かけ祭りに突入した、あの時のリアルな体験談です。
チェンマイのソンクラーンはまさに戦場!
4月13日。タイ・チェンマイ
私は、ソンクラーンの日に宿を変えなければいけないタスクが発生しました。宿が満室になってしまったからです。まず宿を確保しようと意気込んでいました。しかし、街はソンクラーン一色!北門周辺を歩いてみるものの、どこも満室か、法外な価格の部屋ばかり。そんな中、通りすがりの人々が容赦なく水をかけてきます。暑い日差しの中では最高に気持ちいいけれど、荷物がある身としては死活問題です(笑)。
北門のメインストリートは、お祭り騒ぎそのもの。バイクや車、さらには乗用車同士までがバケツで水をぶちまけ合っています。まさに無礼講!



宿探しは予想以上の難航
東門付近でようやく150バーツのドミトリーを発見!「ここだ!」と思いスタッフに確保をお願いして出かけましたが、戻ってみると「遅いよ」の一言で別の人に部屋を渡されていました……。タイ特有のあの「テヘヘ」と笑って済まそうとするスタイルには脱帽です(笑)。

その後も「HUG House」などいくつか当たってみましたが、どこも満室。祭りの喧騒の中、足の痛みと重いバックパックに心折れそうになりながら、ふと頭をよぎったのはオランダ人旅人の言葉。「宿がないならマクドナルドへ行け」。



トラブル発生!ズボンが破れるという悲劇
歩いている最中、ふと違和感が。なんとベトナムで購入したズボンの股が裂けているではありませんか!しかも濡れることを想定してノーパン……。もはや羞恥心と戦いながらの移動です。



バックパッカーのソンクラーン心得
- 宿は事前予約が必須(特にソンクラーン時期!)
- 貴重品は完全防水バッグへ
- ズボンは裂ける可能性を考慮せよ
- 疲れたら無理せずマクドナルドで休憩

マクドナルドで過ごした夜
ターペ門近くで麺入りフランクフルト(カメムシ風味…)を体験し、最終的にマクドナルドへ。クーラーの効いた店内で、安宿よりも快適に仮眠を取るという、バックパッカーらしい(?)決断に至りました。

ソンクラーンの概要
ソンクラーン(Songkran)は、タイにおける旧正月を祝う伝統的な祭事です。毎年4月13日から15日にかけて開催され、仏像や年長者に敬意を込めて水をかける習慣が、現在では大規模な水かけ祭りとして世界中から観光客を魅了しています。






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