スコータイからアユタヤへバス移動!格安宿探しと野犬に震えた夜
どうも、ハイドです!
タイ旅も中盤、4月25日の記録をシェアするね。今回は古都スコータイを離れて、次なる目的地アユタヤを目指した移動日。優雅な観光…とはいかない、バックパッカーらしい泥臭い道中をプレイバック!
スコータイ出発!タイの長距離バス移動は意外と快適?
朝のうちに動く予定が、目が覚めたらまさかの9時。旅人あるあるだよね(笑)。
急いでスマホとPCを充電しながら、セブンイレブンで朝食を済ませてパッキング完了!
宿のフレンドリーなスタッフにお願いして、後々必要になる書類を1枚10バーツ(約40円)でプリントアウト。日本に比べると高く感じるけど、旅の安心料と思えば安いものかな。
バスターミナルまでの攻防戦
ホテルで確認したバスターミナルまでのトゥクトゥク相場は60バーツ。300km走る長距離バスが200バーツなのに、たった3.4kmで60バーツって…正直「高い!」って思っちゃう。でも、体調優先で今回は楽を取りました!
ターミナルに着くと、運良く5分後にアユタヤ行きのバスが来るとのこと。運賃は227バーツ。
窓口の雰囲気からしてバンコク行きみたいだけど、途中のアユタヤで降ろしてもらえるスタイルだね。
10分遅れでやってきたバスは、足も伸ばせるし冷房もガンガンで超快適。ブログを書きながら、あまりの気持ちよさに気づいたら寝落ちしちゃってました。
アユタヤ到着!客引き連合軍との価格交渉
スコータイを出発して約6時間。アユタヤの「どこかよく分からない道」で放り出されました。
バスを降りた瞬間、お約束の客引きたちがハイエナのように集まってくる。これぞ東南アジアの洗礼だよね(笑)。
イタリア人の旅人から「街まで120〜130バーツが相場」と聞いていたので、それを基準に交渉開始!
* **タクシー運転手:**「メーターなんてねえよ!350バーツだ!」(高すぎ!) * **自分:**「100バーツで行けるって知ってるんだぞ!」 * **バイタク集団:**「タクシーじゃ無理だ。俺たちのバイクなら100でいいぞ」同じベストを着たおじさん4人に囲まれるという、組織的な連係プレーに圧倒されつつも、なんとか100バーツでバイタクをチャーター。もっと値切れた気もするけど、ここは割り切りが大事!
ネット未掲載の格安宿!Old.J.B. Guest houseを捜索
今回、宿探しには苦戦したんだ。Booking.comやAgodaで調べても最安値が240バーツ。アユタヤってリゾート地なの!?って疑うレベル。
でも、持参した「地球の歩き方」には100バーツの宿が載っている。その名も **Old.J.B. Guest house**。
Googleマップの精度が低くて迷ったけど、バイタクの後ろにまたがって街を駆け抜ける。視界に飛び込んでくるのは、数百年前からそこにあるレンガ造りの遺跡たち。
> **遺跡のある日常**> 遺跡の中で昼寝するおじさんや、立ちションの壁にする子供(笑)。
> 現代の生活に完璧に溶け込んでいる姿が、たまらなくロマンチックでカッコいい。 ### 執念で見つけた150バーツの宿
地図のミスに振り回されながらも、ようやくJBゲストハウスを発見!
100バーツの部屋は幻だったけど、交渉の末、ダブルルームを150バーツ(約600円)でゲット。ネット予約サイトに出てこないだけで、現地には安宿がちゃんと眠ってるんだね。
アユタヤの夜は危険?激辛ラーメンと野犬の恐怖
夕飯は宿の近くの屋台へ。プラスチックの椅子に座り、いかにも辛そうなラーメンを注文。
一口食べれば、もう辛い!パクチーの自己主張も強烈!
でも、この辛さで汗をかくと、蒸し暑いアユタヤの夜風が少しだけ涼しく感じるから不思議だよね。
食後の散歩中に見つけたのが、なんと「20バーツショップ」。日本の100均みたいな感覚で、日本語表記の商品も多くてテンション爆上がり!
…ただ、ここからが地獄。アユタヤの夜道は野犬の巣窟だった。
1匹に吠えられたら最後、周囲から3匹の応援が駆けつけてくる絶望感。道端にはゴキブリやネズミが走り回り、まさに弱肉強食の世界。
這々の体で宿に戻れば、廊下にはゴキブリ、ベッドには噛むと猛烈に痒いアリの群れ。トホホ…な夜だけど、これも旅の醍醐味だよね。
明日はどんなアユタヤが見られるかな?
最後まで読んでくれてありがとう!
アユタヤの概要
アユタヤは14世紀から約400年間繁栄したアユタヤ王国の首都跡です。ユネスコ世界遺産にも登録されており、街中に点在する巨大な寺院跡や仏像は圧巻。バンコクから日帰りが可能ですが、宿泊して夜のライトアップを楽しむのも人気です。






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