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カンボジア旅行|プノンペンで安静生活…体調不良のバックパッカーが過ごした1日

2015年3月14日土曜日

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カンボジア旅行|プノンペンで安静生活…体調不良のバックパッカーが過ごした1日



どうも、ハイドです。

3月14日。
カンボジア旅行中のプノンペンで、今日は完全に安静モード。

バックパックをひっくり返して食べられる物を確認すると、残っていたのは日本から持ってきた緑のタヌキだけ。

海外バックパッカーあるあるですが、こういう時に日本のカップ麺があると本当に助かるんですよね。

とはいえ、体調回復のためにはちゃんと食事を取らないといけない。
そんなわけで、少しだけ外に出ることにしました。

カンボジア旅行の物価|プノンペンは意外と高い?

プノンペンで生活していて感じたのは、カンボジアの物価は思ったより高いということ。

特に直前まで滞在していたベトナムと比べると、ちょっと割高に感じます。

当時の為替感覚はこんな感じでした。

  • 1USドル ≒ 約4000リエル
  • 100円 ≒ 約3000リエル
  • 水1.5L:2000リエル(約60円)

ちなみにベトナムなら同じ水が40円くらいで買えたので、バックパッカー目線だと地味に痛い差です。

「ああ…ベトナムが恋しい…」
そんなことを思いながら歩いていました。

プノンペンのトゥクトゥク運転手がフレンドリーすぎる

昨日見つけた美味しい食堂へ向かっていると、例のトゥクトゥクのドライバーに捕まりました。

RIMG0486.jpg

このドライバー、少しだけ日本語が話せるらしく、やたらとフレンドリー。

しかも距離感が近い。

話しかけてくる内容がこれまた強烈でした。

  • 「20〜30ドルで銃を撃てる場所があるけど行く?」
  • 「キリングフィールド(入場料2ドル)はいつ行く?」
  • 「カンボジア人の好きな女の子がいたら紹介してくれよ、相棒!」

いやいや、距離感どうなってるんだ。

カンボジアの人って本当にフレンドリーな人が多いんですが、ここまでフレンドリーだと笑うしかないですね。

RIMG0487.jpg

体調不良で宿に引きこもるバックパッカー

とはいえ、まだ体調は万全じゃない。

無理すると悪化しそうだったので、結局すぐに宿へ戻ってベッドでゴロゴロ。

すると、宿にいる白人バックパッカーたちが声をかけてくれました。

どうやら僕の体調をかなり心配してくれている様子。

彼らのセリフはほぼ同じでした。

  • 「Crazy...」
  • 「Terrible...」
  • 「You should go to hospital.」

どうやらバックパッカー界では、この流れがテンプレらしい。

僕はこう答えることにしていました。

「保険はあるけど使えなかった。とりあえず休むよ。」

英語で言うと

  • Insurance(保険)

こういう状況でも英語の勉強になるのが旅の面白いところ。

同じ質問を何度も受けるので、自然と新しい単語を覚えていきます。

中には、わざわざビスケットと水を買ってきてくれる優しい人もいました。

バックパッカー同士のこういう助け合いって、本当にありがたいですね。

早く元気になって、また街を歩き回りたい。

宿のレストランで食べたハンバーガーが最高だった

夜になると少し食欲が戻ってきたので、宿に併設されているレストランへ。

気づけば8.5ドルも食べてしまいました。

バックパッカー旅としてはちょっと贅沢。

でも、その価値は十分ありました。

出てきたのは、しっかりボリュームのあるハンバーガー。




値段だけ見ると高く感じるけど、味はかなり本格的。

「これは8.5ドルの価値あるな…」

そう思えるレベルの美味しさでした。

旅をしていると、こういうちょっとした贅沢な食事がものすごく幸せに感じます。

体調はまだ万全じゃないけど、少しずつ回復してきている気がする。

次こそは元気な状態でプノンペン観光を楽しみたいところです。

読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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