カンボジア旅行|プノンペンで安静生活…体調不良のバックパッカーが過ごした1日
どうも、ハイドです。
3月14日。
カンボジア旅行中のプノンペンで、今日は完全に安静モード。
バックパックをひっくり返して食べられる物を確認すると、残っていたのは日本から持ってきた緑のタヌキだけ。
海外バックパッカーあるあるですが、こういう時に日本のカップ麺があると本当に助かるんですよね。
とはいえ、体調回復のためにはちゃんと食事を取らないといけない。
そんなわけで、少しだけ外に出ることにしました。
カンボジア旅行の物価|プノンペンは意外と高い?
プノンペンで生活していて感じたのは、カンボジアの物価は思ったより高いということ。
特に直前まで滞在していたベトナムと比べると、ちょっと割高に感じます。
当時の為替感覚はこんな感じでした。
- 1USドル ≒ 約4000リエル
- 100円 ≒ 約3000リエル
- 水1.5L:2000リエル(約60円)
ちなみにベトナムなら同じ水が40円くらいで買えたので、バックパッカー目線だと地味に痛い差です。
「ああ…ベトナムが恋しい…」
そんなことを思いながら歩いていました。
プノンペンのトゥクトゥク運転手がフレンドリーすぎる
昨日見つけた美味しい食堂へ向かっていると、例のトゥクトゥクのドライバーに捕まりました。
このドライバー、少しだけ日本語が話せるらしく、やたらとフレンドリー。
しかも距離感が近い。
話しかけてくる内容がこれまた強烈でした。
- 「20〜30ドルで銃を撃てる場所があるけど行く?」
- 「キリングフィールド(入場料2ドル)はいつ行く?」
- 「カンボジア人の好きな女の子がいたら紹介してくれよ、相棒!」
いやいや、距離感どうなってるんだ。
カンボジアの人って本当にフレンドリーな人が多いんですが、ここまでフレンドリーだと笑うしかないですね。
体調不良で宿に引きこもるバックパッカー
とはいえ、まだ体調は万全じゃない。
無理すると悪化しそうだったので、結局すぐに宿へ戻ってベッドでゴロゴロ。
すると、宿にいる白人バックパッカーたちが声をかけてくれました。
どうやら僕の体調をかなり心配してくれている様子。
彼らのセリフはほぼ同じでした。
- 「Crazy...」
- 「Terrible...」
- 「You should go to hospital.」
どうやらバックパッカー界では、この流れがテンプレらしい。
僕はこう答えることにしていました。
「保険はあるけど使えなかった。とりあえず休むよ。」
英語で言うと
- Insurance(保険)
こういう状況でも英語の勉強になるのが旅の面白いところ。
同じ質問を何度も受けるので、自然と新しい単語を覚えていきます。
中には、わざわざビスケットと水を買ってきてくれる優しい人もいました。
バックパッカー同士のこういう助け合いって、本当にありがたいですね。
早く元気になって、また街を歩き回りたい。
宿のレストランで食べたハンバーガーが最高だった
夜になると少し食欲が戻ってきたので、宿に併設されているレストランへ。
気づけば8.5ドルも食べてしまいました。
バックパッカー旅としてはちょっと贅沢。
でも、その価値は十分ありました。
出てきたのは、しっかりボリュームのあるハンバーガー。
値段だけ見ると高く感じるけど、味はかなり本格的。
「これは8.5ドルの価値あるな…」
そう思えるレベルの美味しさでした。
旅をしていると、こういうちょっとした贅沢な食事がものすごく幸せに感じます。
体調はまだ万全じゃないけど、少しずつ回復してきている気がする。
次こそは元気な状態でプノンペン観光を楽しみたいところです。
読んでくれてありがとう!






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