ベトナムからカンボジアへ!陸路で国境越え&プノンペンの激安5ドル宿体験記
どうも、ハイドです!
今日は3月12日。ベトナムを後にして、次なる目的地カンボジアの首都プノンペンを目指します。
陸路での国境越えって、何度経験しても独特の緊張感がありますよね。
今回は、そんな移動日の一部始終を臨場感たっぷりにお届けします!
ベトナム出国!バス移動で出会った心強い旅仲間
ベトナムの出国ゲートに到着すると、一旦バスを降りるように指示されます。
海外の移動で一番気をつけたいのが「置き引き」。貴重品を含め、手荷物はすべて抱えてバスを降ります。
ふと周りを見渡すと、なんとなく「日本人かな?」という雰囲気の人を発見。
声をかけてみると、大学の卒業旅行で東南アジアを周遊中というR君でした。
一人旅もいいけれど、こうして旅の記憶を共有できる仲間に出会えるのは、バックパッカーの醍醐味ですよね。
「滞在期間、ちょっとギリギリかも…」と、ステイオーバー(過滞在)を疑われないかドキドキしながら審査を待ちましたが、結果はあっさり通過!
無事にスタンプをゲットし、R君も問題なく合流できました。
バスの隣の席が空いていたので、「もしよかったらこっちで話さない?」と誘って、そこからは日本語でのトークタイム。
異国の地で母国語で笑い合える時間は、本当に心強いものです。
カンボジア入国審査で見えた「お国柄」と優しさ
続いて、カンボジア側の入国ゲートへ。
あらかじめビザは取得済みだったので、手続き自体はスムーズなはず。ここでは両手の指紋スキャンが必要になります。
僕は左手が少し不自由なのですが、それを見た審査官が「無理しなくていいよ、大丈夫だからね」と、優しい言葉をかけてくれました。
「あ、カンボジアって障害者に対してフラットで、温かい国なのかもしれない」
そんな第一印象を抱きながら、無事に入国スタンプを手にしました。
道中の休憩スポットでは、R君が余ったベトナムドンをUSドルへ両替。
「レートとか気にせず、勢いでいっちゃいます!」と言っていた彼ですが、なんと僕がホーチミンで両替した時よりも好条件で両替完了!
彼の持っている強運に、二人で大笑いしました。
プノンペン到着!トゥクトゥク交渉と謎の通貨「リエル」
夜9時頃、バスはついにプノンペンの街へ。
窓の外は、ベトナムの田舎道のような暗闇から、次第に車が多く活気のある街並みへと変わっていきます。
バスを降りるやいなや、タクシーやトゥクトゥクの猛烈な客引きが!
二人ともGoogleマップが不安定だったので、まずはバス会社のWi-Fiを借りて現在地を確認。
僕の宿まで徒歩19分、R君の宿までは40分……。歩くには少し遠いので、トゥクトゥクと交渉開始です。
- 交渉内容:2箇所でそれぞれ降ろしてもらう
- 提示額:2人で3ドル(1人1.5ドルずつ)
「OK!」と快諾してくれた運転手さん。意外と良心的で一安心です。

夜10時、無事に宿へ到着。
5ドル札で支払うと、3ドルのお釣りと共に「リエル」という見慣れない紙幣が返ってきました。
「カンボジアって、ドルだけじゃなくて自国通貨もあったんだ!」
予習不足を実感しつつも、新しい国に来た実感がじわじわと湧いてきます。
衝撃のコスパ!1泊5ドルの宿と絶品ローカル飯
今回選んだ宿が、まさに「当たり」でした!
1泊わずか5ドル(約600〜700円程度)という激安価格なのに、設備がとにかく豪華!
【宿泊レポート】5ドル宿の充実設備
- リラックス空間:広々としたロビーと心地よい風
- 娯楽設備:なんとプールとビリヤード台付き!
- ロケーション:周辺に飲食店も多くて最高
手持ちのドルが足りなかったので、支払いは翌朝にしてもらい、さっそく空腹を満たしに街へ。
クメール語のメニューは全く読めませんが、指差しで注文してみました。

店員さんによると、レートはだいたい「1ドル=4000〜5000リエル」とのこと。
今回食べたのはこちら!
- ご飯:1,000リエル
- 鶏肉料理:6,000リエル
- 豚肉料理:6,000リエル


鶏肉は軟骨か足の部分なのか、かなり歯ごたえがありますが、噛みしめるほどに旨味が広がります。
「これ、日本の焼き鳥に近い味付けでめちゃくちゃ美味い!」
豚肉も絶品で、移動の疲れが一気に吹き飛びました。
まとめ:カンボジアの旅、スタート!
ベトナムとはまた違う、少しゆったりとした空気が流れるカンボジア。
これからどんな出会いや発見があるのか、期待で胸がいっぱいです。
今日はしっかり休んで、明日からまたプノンペンの街を遊び尽くそうと思います!
最後まで読んでくれてありがとう!






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