台湾・南投の絶景と美食!日月潭から九族文化村の桜まで遊び尽くす1日
どうも、ハイドです!
2月8日、今日は台湾の真ん中、自然豊かな「南投(ナントウ)」を遊び尽くします!
昨夜の飲み会は最高に盛り上がったけど、お酒もしっかり抜けて体調は万全。さっそく、台湾のパワーを感じる1日の始まりです!


台湾旅行の醍醐味!ローカルな「朝食屋」で絶品台湾グルメを堪能
みんなで起きて、まずは腹ごしらえに朝食へ。台湾には「朝しかやっていない」という朝食専門店が街のあちこちにあります。この早起きして外で食べる文化、日本にはなくて本当に面白いよね。
僕が台湾の朝食屋さんに来るのは、初日に友人に連れて行ってもらって以来。メニューを見ると、大きく分けて3パターンありました。
- ボリューミーなハンバーガー系
- 定番のサクサクトースト系
- 台湾ならではの伝統スタイル(蛋餅など)
中の具材もカスタマイズできる仕組み。ここはせっかくなので、冒険心を出して「台湾スタイルの餅(ダンピン)」をチョイス!

小麦粉と米粉を混ぜた生地をクレープ状に焼き、中にベーコンや卵を挟んだ一品。味付けは優しくて、お好みでピリ辛のスパイシーソースをかけるのが現地流。日本でいう「おにぎり」のような、毎日食べたくなる安心感のある味でした。
霧に包まれた神秘の湖「日月潭(サンムーンレイク)」へ
車に乗り込み、台湾最大の淡水湖「日月潭(にちげつたん/サンムーンレイク)」へ向かいます。ここは台湾でも屈指の景勝地!


今回は、有名な日本人建築家(団紀彦氏)が設計した「向山ビジターセンター」というスポットに立ち寄りました。建物自体が芸術作品のようで、そこから眺める湖は絶景…のはずが、この日はあいにくの深い霧。


視界は白く煙っていたけれど、それが逆に水墨画のような神秘的な雰囲気を醸し出していて、これはこれでアリな光景でした。
九族文化村で驚き!2月の桜と絶叫アトラクションのギャップ
次に向かったのは、近くにあるテーマパーク「九族文化村」。ここは、台湾の原住民文化を学べる場所なんだけど、実は2月は「桜の名所」としても超有名なんです!



「伝統的な学習スポットかな?」と思いきや、中に入ってびっくり。ガッツリとした遊園地でした(笑)。

絶叫マシン「MAYA」が凄まじかった…
特にヤバかったのが、絶叫系ジェットコースターの『MAYA』。これ、日本のナガシマスパーランドにある有名なコースターを超えたんじゃないか?ってくらいの衝撃。終わったあとは完全にグロッキー状態です。
さらに、この曇天の下で水を浴びるスプラッシュ系マシーン『CARIBBEAN』にも挑戦。もうね、完全にジェットコースター酔いです。でも楽しい!
ロープウェイで空中散歩。雲を突き抜け、再び日月潭へ
アトラクションを堪能したあとは、とてつもなく長いロープウェイに乗って山を登ります。

霧で視界は真っ白。まるで雲の中を突き進んでいるような感覚で、ロープウェイを乗り継いだ先に待っていたのは、再び「日月潭」。上から見る湖と桜のコントラストを楽しみながら、のんびり散策しました。

南投の山の幸に舌鼓!絶品ランチタイム
時刻は15時。少し遅めのランチは、このあたりの山でしか獲れないという珍しい野菜料理!
- 山菜特有の心地よい苦味とぬめり
- 素材の味を活かした絶妙な炒めもの
- 一品ごとに異なる奥深い味付け
とにかく野菜が濃くて美味しい!台湾の食の豊かさを改めて実感しました。
台湾のルーツに触れる。原住民文化と、日本を思い出す桜
帰りの道中、不思議なオブジェ(立派なアレ…笑)を見つけて笑ったりしながら、台湾原住民の資料展示を巡りました。

台東で予習してきたプユマ族やアミ族の知識に加え、多くの部族の暮らしや道具、装飾品をじっくり見学。見たこともない独特の意匠が本当に興味深い。



展示を抜けて桜の遊歩道を歩いていると、やけに白くて見覚えのある花が。日本でよく見る、あの桜です。

「日本の桜を見てどう思う?帰りたくなった?」
友人からの不意の質問に、一瞬言葉が詰まりました。確かに少し寂しい気持ちもあるけれど、答えは決まっています。「オレは、もっと旅がしたい」。2月に咲く桜は、そんな旅人の情熱を再確認させてくれました。
旅の締めくくりは、冬季限定の絶品「麻油鶏」!
最後にもう一度『MAYA』に乗って、バカみたいにデカい声を出して完全燃焼!はしゃぎすぎて車の中では爆睡してしまいました(笑)。


夕食は、台湾の冬季限定グルメ「麻油鶏(マーヨージー)」のような鍋料理を。ごま油と生姜がガツンと効いた、身体の芯から温まるスープです。


独特のスパイシーなタレにつけて食べる具材は、どれも絶品。今回の旅では、本当に色々な台湾の味を教えてもらいました。賑やかで、騒ぎすぎて、最高に温かい思い出。友人のご好意に甘えて、今夜は彼の部屋でゆっくり休みます。
南投の魅力、伝わったかな?みんなも台湾に来たら、ぜひ足を伸ばしてみてね!
読んでくれてありがとう!






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