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桂林は芦笛岩に行けば満足できる

2015年2月21日土曜日

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【中国・桂林】幻想的な鍾乳洞「芦笛岩」へ!バックパッカーが教えるリアルな観光ガイド



どうも、ハイドです!
中国・桂林での旅、のんびり満喫しています。今日は、桂林観光のハイライトの一つ「芦笛岩(ろてきがん)」へ行ってきた様子をお届けするよ!

旅の休息日。中国でのネット事情と「旅の意味」

2月21日、朝4時。あまりの寒さに目が覚めました。ドミトリーで見かける欧米人たちは、なぜかパンツ一枚で平気そうに寝てるけど、日本人(というか僕)にはやっぱり無理!慌ててシャツを着込んで二度寝しました(笑)。

ここ桂林は宿代がとにかく安いので、観光もしつつ、しばらくは体を休める「休息モード」で過ごす予定。中国ではYouTubeが使えないから、代わりに中国版の動画サイト「Youku」で昔懐かしい『キノの旅』を見たりしています。

バイクで旅する主人公を見て、「俺の旅の意味ってなんだろう?」「ただの現実逃避かな?」なんて考えさせられたり。ベトナムに入ったら、僕もバイク旅に挑戦してみようかな?

桂林市内から「芦笛岩(ろてきがん)」へのアクセス方法

お昼の12時、ようやく重い腰を上げて観光に出発!
宿の外に出ると、爆竹の燃えカスがそこら中に……。中国の旧正月ムード、相変わらずパワフルです。

桂林の街並みと爆竹の跡

目的地は、巨大な鍾乳洞がある「芦笛岩」。
移動はローカルバスが断然お得で便利です!

  • 利用するバス:3番バス
  • 運賃:どこまで乗っても一律1元(約20円!激安!)

車窓からは、クラクションと爆竹の音が鳴り響く賑やかな街並みが見えます。そして、桂林特有の「ニョキニョキ生えた山」が次々と出現!

桂林の独特な山々

この形、まるでお菓子の「たけのこの里」みたい(笑)。岩肌がむき出しになった奇岩が並ぶ景色は、まさに桂林ならではの絶景です。

要注意!芦笛岩の入場料とチケット事情

バスに揺られて「芦笛岩」に到着!

芦笛岩の入り口

ここでちょっとした衝撃が。ガイドブックには「90元」って書いてあったのに、実際に行ってみると120元に値上がりしていました……。中国のインフレ、恐るべし!

芦笛岩のチケット売り場

さらに、障害者割引を求めて交渉してみましたが、「あなたは日本人だから対象外よ!」とバッサリ。外国人観光客には厳しい現実ですね(涙)。

まるで別世界!ライトアップされた幻想的な鍾乳洞

気を取り直して、いざ洞窟の内部へ!
中に入ると、外の喧騒が嘘のような静寂と、冷んやりした空気が漂っています。

何万年もかけて作られた自然の造形美が、カラフルな照明でライトアップされていて、めちゃくちゃ幻想的!いろんな形の岩がゴロゴロしていて、歩いているだけで冒険気分を味わえます。

芦笛岩の内部・ライトアップ1 

  
  芦笛岩の内部・ライトアップ2

芦笛岩の内部・巨大な鍾乳石

芦笛岩の内部・水面に映る岩

芦笛岩の内部・幻想的な景色 

 
  
  芦笛岩の内部・地底湖のような光景 

  芦笛岩の内部・石筍

芦笛岩の内部・広大な空間


芦笛岩の内部・出口付近

洞窟の終盤で、スタッフさんに「5元払えば、千年亀の形をした石が見れるよ!」と営業されました。120元も払ったのにさらに追加料金!?桂林、なかなかの商売上手です(笑)。

お腹いっぱい鍾乳洞を堪能したので、追加料金はスルーして出口へ向かいます。

【穴場スポット】出口近くの階段を登ると…

出口を出た後、少しだけ階段を登ってみてください。そこには桂林の街と奇岩を一望できる絶景スポットがありました!

芦笛岩からの展望 

  桂林のパノラマビュー

ここからの景色があまりに綺麗だったので、「高いお金を払って観光船に乗らなくても、これで十分満足だな」って思っちゃいました。

お土産屋さんと「格安・激ウマ」な桂林グルメ

帰りにストリートマーケットを通ると、日本語で「ミルダケ、ミルダケ!」と猛烈な客引きが(笑)。

桂林Tシャツを50元から30元まで値切ってくれましたが、結局買わずにスルー。おばちゃんとのやり取りも、旅の醍醐味ですね。

今日の晩ごはん:8元の麻婆豆腐

宿の近くで見つけた定食屋さんへ。 これが今回の旅のヒット!

  • 麻婆豆腐:8元
  • ご飯:2元
  • 合計:なぜか11元(お正月料金かな?)

中国の麻婆豆腐は、辛いけどコクがあって最高に美味い!中国での食事は、麻婆豆腐かチャーハンを選べば、まず間違いありません。安くてお腹いっぱいになれる最強の旅人飯です。

宿に戻った後は、ルームメイトたちとビリヤードをしてリラックス。体をしっかり休めて、明日の旅に備えます。

桂林はちょっと観光地化されすぎている感もあるけど、やっぱりこの景色と空気感は唯一無二。
最後まで読んでくれてありがとう!

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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