【中国・桂林】幻想的な鍾乳洞「芦笛岩」へ!バックパッカーが教えるリアルな観光ガイド
どうも、ハイドです!
中国・桂林での旅、のんびり満喫しています。今日は、桂林観光のハイライトの一つ「芦笛岩(ろてきがん)」へ行ってきた様子をお届けするよ!
旅の休息日。中国でのネット事情と「旅の意味」
2月21日、朝4時。あまりの寒さに目が覚めました。ドミトリーで見かける欧米人たちは、なぜかパンツ一枚で平気そうに寝てるけど、日本人(というか僕)にはやっぱり無理!慌ててシャツを着込んで二度寝しました(笑)。
ここ桂林は宿代がとにかく安いので、観光もしつつ、しばらくは体を休める「休息モード」で過ごす予定。中国ではYouTubeが使えないから、代わりに中国版の動画サイト「Youku」で昔懐かしい『キノの旅』を見たりしています。
バイクで旅する主人公を見て、「俺の旅の意味ってなんだろう?」「ただの現実逃避かな?」なんて考えさせられたり。ベトナムに入ったら、僕もバイク旅に挑戦してみようかな?
桂林市内から「芦笛岩(ろてきがん)」へのアクセス方法
お昼の12時、ようやく重い腰を上げて観光に出発!
宿の外に出ると、爆竹の燃えカスがそこら中に……。中国の旧正月ムード、相変わらずパワフルです。
目的地は、巨大な鍾乳洞がある「芦笛岩」。
移動はローカルバスが断然お得で便利です!
- 利用するバス:3番バス
- 運賃:どこまで乗っても一律1元(約20円!激安!)
車窓からは、クラクションと爆竹の音が鳴り響く賑やかな街並みが見えます。そして、桂林特有の「ニョキニョキ生えた山」が次々と出現!
この形、まるでお菓子の「たけのこの里」みたい(笑)。岩肌がむき出しになった奇岩が並ぶ景色は、まさに桂林ならではの絶景です。
要注意!芦笛岩の入場料とチケット事情
バスに揺られて「芦笛岩」に到着!
ここでちょっとした衝撃が。ガイドブックには「90元」って書いてあったのに、実際に行ってみると120元に値上がりしていました……。中国のインフレ、恐るべし!
さらに、障害者割引を求めて交渉してみましたが、「あなたは日本人だから対象外よ!」とバッサリ。外国人観光客には厳しい現実ですね(涙)。
まるで別世界!ライトアップされた幻想的な鍾乳洞
気を取り直して、いざ洞窟の内部へ!
中に入ると、外の喧騒が嘘のような静寂と、冷んやりした空気が漂っています。
何万年もかけて作られた自然の造形美が、カラフルな照明でライトアップされていて、めちゃくちゃ幻想的!いろんな形の岩がゴロゴロしていて、歩いているだけで冒険気分を味わえます。





洞窟の終盤で、スタッフさんに「5元払えば、千年亀の形をした石が見れるよ!」と営業されました。120元も払ったのにさらに追加料金!?桂林、なかなかの商売上手です(笑)。
お腹いっぱい鍾乳洞を堪能したので、追加料金はスルーして出口へ向かいます。
【穴場スポット】出口近くの階段を登ると…
出口を出た後、少しだけ階段を登ってみてください。そこには桂林の街と奇岩を一望できる絶景スポットがありました!

ここからの景色があまりに綺麗だったので、「高いお金を払って観光船に乗らなくても、これで十分満足だな」って思っちゃいました。
お土産屋さんと「格安・激ウマ」な桂林グルメ
帰りにストリートマーケットを通ると、日本語で「ミルダケ、ミルダケ!」と猛烈な客引きが(笑)。
桂林Tシャツを50元から30元まで値切ってくれましたが、結局買わずにスルー。おばちゃんとのやり取りも、旅の醍醐味ですね。
今日の晩ごはん:8元の麻婆豆腐
宿の近くで見つけた定食屋さんへ。 これが今回の旅のヒット!
- 麻婆豆腐:8元
- ご飯:2元
- 合計:なぜか11元(お正月料金かな?)
中国の麻婆豆腐は、辛いけどコクがあって最高に美味い!中国での食事は、麻婆豆腐かチャーハンを選べば、まず間違いありません。安くてお腹いっぱいになれる最強の旅人飯です。
宿に戻った後は、ルームメイトたちとビリヤードをしてリラックス。体をしっかり休めて、明日の旅に備えます。
桂林はちょっと観光地化されすぎている感もあるけど、やっぱりこの景色と空気感は唯一無二。
最後まで読んでくれてありがとう!






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