【台北サバイバル】Ubikeで激走!ゲストハウスへの移動で見つけた旅の醍醐味
どうも、ハイドです!
1月20日、台湾・台北での朝。数日間お世話になった友人の部屋で目を覚ましました。
散らかった荷物をバックパックに力技で詰め込み、パッキング完了!仕事に向かう友人と一緒に部屋を後にしました。数日間、本当にありがとう。持つべきものは友ですね。
さて、今日からは心機一転、ゲストハウス生活が始まります。
台北の朝は喫茶店から。チェックインまでの贅沢な暇つぶし
宿のチェックインは13時から。それまで少し時間があるので、近くの喫茶店で腰を落ち着けることにしました。
注文したのは、79元(当時のレートで約230円)のセット。
この安さでこのボリューム、台湾の物価は本当に旅人に優しい。ただ、残念ながらWi-Fiは使えず。ネットに頼りすぎず、ぼーっと街を眺めるのも旅の良さかもしれません。
台北観光の最強の味方「Ubike」でチャリダー気分!
時間を見計らって喫茶店を出発。ここから4駅ほど離れたゲストハウスを目指します。
移動手段は、友人が教えてくれた台湾の公共シェアサイクル「Ubike(ユーバイク)」!
前後のカゴと荷台に2つの大きなバックパックを無理やり乗せて、いざペダルを漕ぎ出します!
重いバックパックを背負って歩くのとは大違い。風を切って走る感覚は、まるで本物のチャリダーになった気分で最高に気持ちいい!
※注意:台北の交通事情は超ワイルド!
気持ちよさに浸っていたのも束の間。台湾名物(?)の荒い運転に冷や汗。原付に3回ほど轢かれそうになりながらも、なんとか宿の最寄駅に到着し、無事にUbikeを返却しました。
銀色の扉の罠?台北の路地裏でまさかの迷走
あとはマップを頼りに歩くだけ……のはずが、ここからが本当の試練でした。
ようやく目的地らしき「銀色の扉」の前に到着。意気揚々とブザーを押すも、無反応。
「あれ?留守かな?」と思い、近くの公衆電話へ走りましたが、なんとコイン非対応。テレフォンカード専用機という、現代のバックパッカーにはなかなかの難易度です。
30分ほど扉の前で粘っていると、一台の車から3人家族が降りてきて、その「銀色の扉」の中へスッと入っていきました。……そこで確信しました。「あ、ここ、普通の民家だわ。」
迷った時の解決策は「徹底的な周辺調査」
情報を再確認し、周辺を歩き回ること数十分。ようやく2本離れた通りに「別の銀色の扉」を発見!
今度こそ間違いない!とブザーを鳴らし続けると(少し強引ですが)、中から宿泊客のゲストさんが扉を開けてくれました。
- 教訓1: 台北の路地は似たような扉が多いので注意!
- 教訓2: マップのピンが微妙にズレていることもある!
- 教訓3: 困ったら「鳴らし続ける」勇気も必要!?
トラブル続きのチェックインと、旅を彩る出会い
14時頃にようやく宿へ滑り込みましたが、管理人さんとの連絡に行き違いがあり、結局正式なチェックインが完了したのはなんと23時(笑)。
でも、この待ち時間が最高の出会いを運んできてくれました。
お腹を空かせていると、他のゲストたちが「一緒にご飯行こうよ!」と誘ってくれたんです。
夕食を共にしながら、ルームメイトたちから貴重な情報をたっぷりゲットしました!
- 台湾各地の格安安宿ネットワーク
- 「千と千尋」の世界観!九份(キュウフン)の効率的な回り方
- 現地の人しか知らない美味しいお店情報
おかげで、明日は九份へ行くことに決定!
一人で悩んでいたのが嘘みたいに、情報が集まってホッと一安心。心地よい疲れと共に眠りにつきました。
最後まで読んでくれてありがとう!
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