台湾・台北一人旅!西門町のグルメ巡りと士林夜市の熱気に溺れた1日
どうも、ハイドです!
台湾・台北での旅、本格的にスタートしました。今日は友人宅を出発して、台北の街を遊び尽くした1日を振り返ります。ハプニングあり、絶品グルメありのリアルな一人旅の様子をお届けするよ!
1月19日、朝9時。台北の友人の部屋で目を覚ましました。
友人はこれから仕事。自分も一緒に部屋を出ることに。「泊めさせてもらって、いろいろ迷惑かけてゴメンね」と伝えると、彼は笑ってこう言ってくれました。
「いい経験だよ。何日でもいていいけど、リラックスできるような環境じゃなくて申し訳ないくらいだ」
…なんていい奴なんだ。彼の優しさに改めて感謝。自分もこの旅を通じて、もっと成長しなきゃと気合が入ります!
台北の日常と旅の洗礼。Wi-Fi難民からのスタート?
友人と別れたあと、まずは情報収集。公園を通りかかると、朝から何やら大勢で踊っている光景に遭遇しました。
パンをかじりながらその様子を眺めます。毎日こうやって踊っているのかな?日本じゃなかなか見かけない、台湾らしいエネルギッシュな朝の風景に心が和みます。
さて、腹ごしらえを終えて電車に飛び乗ります。正直、俺の旅はまだ始まったばかり。英語も未熟だし、情報収集も手探り状態。自分の計画性のなさに凹むこともあるけど、「少しでも早く成長したい!」という思いを胸に、いざ出発!
「台湾の渋谷」西門(シーマン)駅に到着!
電車を乗り継いでやってきたのは、台北屈指の繁華街・西門町(シーメンディン)!
ガイドブックに「台湾の渋谷」と書かれている通り、ものすごい活気!
歩いているとタクシードライバーに「九份(キュウフン)まで乗せていくぞ!」と声をかけられましたが、ここは丁寧にお断り。友人から聞いていた「ペンを持った勧誘」にも注意しながら、まずはマクドナルドで一休みすることに。
でもここでトラブル発生!50台湾ドルのセットを注文したものの、なんとWi-Fiが繋がらない。
「韓国でもそうだったけど、なんでマックでWi-Fiが使えないんだよ!」と心の中で絶叫(笑)。アナログなガイドブックだけでは安宿探しもままならず、一旦外に出て頭を冷やすことにしました。
西門町のおすすめB級グルメ!「日式」の謎とニラ三昧
街を歩くと、日本語の看板がたくさん目に入ります。「宇治茶」「日式焼きそば」「沖縄麺」…なるほど、中国語の「日式」は「日本風」って意味なんだね。日本風の食べ物に行列ができているのを見ると、日本人としてなんだか嬉しくなります。
そんな中、めちゃくちゃ安い屋台メシを発見!
葱油餅(ツォンヨウピン)のような食べ物で、1枚なんと20台湾ドル。
食べてみると…中身はニラ!常連さんを真似してお好み焼きソースのようなタレを塗ってみると、これがまた合う!
さらに気になったのが、1個12台湾ドルの肉まん風の食べ物。
「韮」「豚」「高菜」の3種類があったけど、あえて一番味の想像がつかない「韮」をチョイス。…うん、またしても大量のニラ!(笑)一気に口の中がニラ臭くなったけど、これも旅の醍醐味です。
台北駅はまさに迷宮?効率的な情報収集と移動のコツ
お腹も満たされたので、駅に移動して公共Wi-Fi「TPE-Free」をキャッチ。なんとか台北市内のゲストハウス(1泊500台湾ドル)を予約できました!
ここからの周遊ルート(新北→宜蘭→花蓮→台東→台中)を計画するために、バスの情報を探しに台北駅へ向かいます。…が、ここでまたしても壁が。
台北駅の地下街で迷子に!
西門駅からわずか一駅。なのに、台北駅の構造が複雑すぎてバスターミナルにたどり着けない!数時間、地下街をさまよい歩く羽目に…。
結局バスターミナルは見つかりませんでしたが、駅のインフォメーションで大きな収穫がありました。
- 九份への行き方:丁寧に教えてもらえました。
- 障害者割引の活用:「障害者手帳を持ってます」と伝えると、バスに乗る前にドライバーに言えば運賃が半額になるとのこと!
「ゆっくりやっていこうか」と自分に言い聞かせ、セブンイレブンで休憩。気になっていた茶葉蛋(チャーイエタン)を8台湾ドルで購入しました。
ウーロン茶で煮込まれたこの卵、香ばしい匂いが最高!白身までしっかり味が染みていて、ほんのりお茶の風味が。台湾の日常の味、最高です。
夜のメインイベント!士林夜市(シーリンヨイチ)の熱狂
夜は台北最大の夜市、士林夜市へ!MRTの劍潭(ジェンタン)駅からすぐです。
一人でもめちゃくちゃ楽しめる広大なマーケット。まずは麺が食べたくてお店に入り、麻婆風味の担々麺(50台湾ドル)を堪能!
さらに10台湾ドルという激安の焼き鳥(ネギマ風)も見つけて、もうお腹いっぱい!
これぞ台湾!麻雀ビンゴに挑戦
夜市の片隅で盛り上がっていた「麻雀ビンゴ」に初挑戦!1回20台湾ドルで、15枚の牌を選びます。
イーシャンテンまでいけばプラス4枚ツモれるというルール。なんとリーチ、ツモ上がり!…と思いきや、2列ビンゴさせないと景品はもらえないらしい(笑)。
スタッフのおじさんの「サービスでもう1枚!」なんていう屋台らしい緩さも楽しみつつ、最後はノーテンで負けちゃいました。でも、こういう現地の人とのやり取りが一番楽しいんですよね。
旅の終わりに。心温まる豆腐スイーツ「豆花」
夜市を満喫してなんとか駅に戻り、友人と合流してアパートへ。
友人が豆花(トウファ)をプレゼントしてくれました!
あずきと生姜が入った、台湾伝統の豆腐デザート。甘くて温かくて、迷いまくった1日の疲れがスッと溶けていくようでした。気づけば深夜2時。友人と語り合う時間はあっという間に過ぎ、明日の朝にはお別れです。寂しいけれど、次の街への一歩を踏み出します!
読んでくれてありがとう!






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