ワカチナ観光|ペルーの砂漠に現れる奇跡のオアシスを歩いて体験
どうも、ハイドです。
5月4日、ペルーのイカ近郊にある絶景スポット「ワカチナ」を目指して移動しました。
ナスカからイカへ|ワカチナ観光のスタート地点
ナスカからバスに揺られること約2時間。ようやくイカの街に到着。
イカ周辺には広大な砂漠と砂丘が広がり、そのど真ん中に湖と緑が存在する不思議な場所があります。
それが今回の目的地、ワカチナ(Huacachina)。まさに「砂漠のオアシス」と呼ぶにふさわしい絶景スポットです。
宿選びは要注意|ワカチナは観光地価格
ワカチナにも宿はありますが、かなり観光地化されていて料金は高め。
そのため今回はイカ市内で宿を確保しました。
ただし…この宿がなかなかクセ強め。
- Wi-Fiが繋がると言いつつ実際は使えない
- 設備管理が雑で快適とは言えない
- 正直、長居はキツいレベル
結果、「外に出よう」という結論に(笑)
ワカチナまで徒歩移動|5kmのリアルな距離感
せっかくなので、ワカチナまで歩いて向かうことにしました。
距離は約5km。時間にしておよそ70分。
軽い気持ちで出発したけど、これが想像以上にキツい…。
標高の高いクスコから一気に下りてきた影響もあって、とにかく暑い。
ジリジリ照りつける太陽と、湿気を含んだ風が体力を削ってきます。
イカの街の雰囲気|トゥクトゥクとカオスな空気
街中ではトゥクトゥクが走り回り、砂埃が舞う独特の空気感。
決して整っているとは言えないけど、その雑多な感じがどこかアジアを思い出させて妙にテンションが上がる。
この「カオス感」も旅の醍醐味ですね。
ついに到着|夜のワカチナは幻想的すぎた
歩き続けてようやくワカチナに到着。
思った以上に遠かった…。
街灯に照らされた湖と、それを囲むヤシの木や植物たち。
砂漠に囲まれているはずなのに、ここだけ別世界のような風景。
「なんでここに水があるんだろう?」そんな素朴な疑問すらロマンに変わる場所です。
この日は到着が遅く、サンセットには間に合わず。
でも逆に、静かな夜のワカチナを味わえたのはラッキーでした。
「明日は昼からしっかり観光しよう」そう決めて、この日は撤退。
帰り道が地味に過酷|高地トレーニングの限界
帰り道、ジョギングしている現地の人たちに刺激されて走ってみたものの…
- すぐに息切れ
- 足が重い
- バランスも崩れる
高地にいたからといって、必ずしも体力がつくわけではないと実感(笑)
結局、黙々と歩いて帰ることに。
改めて感じたのは「距離が長い!」という事実。
ワカチナ観光の移動ポイント
- 徒歩は可能だがかなり体力を消耗する
- 日中は暑すぎるので注意
- トゥクトゥク利用が現実的でおすすめ
次の日は迷わずトゥクトゥクを使うことを決意しました。
読んでくれてありがとう!
ワカチナの概要
ペルー・イカ近郊に位置する砂漠のオアシス。湖を中心にヤシの木が広がり、サンドボードやバギーツアーが楽しめる人気観光地。

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