フォス・ド・イグアス到着初日|24時間バス移動と灼熱トラブル体験記
どうも、ハイドです。
2月7日。ついにブラジルの「フォス・ド・イグアス」に到着しました。
……と言っても、到着までがすでに一苦労。
リオから長距離バスで24時間。座ってるだけなのに、なぜこんなに疲れるのか不思議です。
フォス・ド・イグアス到着|まずは移動でつまずく
到着したのは午前11時。
とりあえず宿に向かおうと思ったものの、ここで問題発生。
- 路線バスの乗り方がわからない
- タクシーは約25レアル(ちょっと高い)
- 宿までは約3〜4km
「まぁ歩ける距離だろ」と軽く考えたのが間違いでした。
外に出た瞬間、ブラジルの灼熱の太陽が襲ってきます。
いや、無理。これは無理。歩く気力が一瞬で消えました。
バイクタクシーでぼったくり未遂
そんな中、救世主のように現れたのがバイクタクシー。
「5レアルでいいよ」と言われ、迷わず乗車。
……が、目的地に近づいた途端、態度が一変。
- 最初の金額を無視して値上げ交渉
- 10レアル渡しても納得しない
- 謎の圧力で支払いを迫られる
正直、かなりイラっとしましたが、ここは異国の地。
トラブルを大きくするのも面倒なので、札を握らせて強制終了。
こういうプチぼったくりは海外あるあるですね…。
宿の環境は正直イマイチ
なんとか宿に到着してチェックイン。
ただ、ここもなかなかハードでした。
- エアコンなし
- 狭いドミトリー
- 蒸し暑くて居心地は微妙
長時間移動のあとにこれはちょっとキツい。
でも、これも旅の一部。
イグアスの滝は翌日に延期
そのままイグアスの滝に行こうとしたんですが、宿のスタッフからまさかの一言。
「今日はバスないよ」
はい、終了。
ということで、観光は翌日に持ち越し。
ブラジルの物価に救われる|激安の豚肉で回復
気持ちを切り替えて、スーパーへ。
そこで見つけたのが、驚きの価格の豚肉。
- 約700gで10レアル(約300円)
- コスパ最強
- 普通に美味い
宿に戻ってシンプルに焼いて食べたんですが、これが最高でした。
「あぁ、肉って正義だな…」としみじみ実感。
どんなに疲れてても、うまい飯があればなんとかなる。
旅の出会い|日本人バックパッカーと合流
夜になると、宿に日本人の旅人が到着。
ヒロアキ君とダイキ君。
どうやら似たようなルートで旅しているらしく、ここから何度か再会することになります。
こういう偶然の出会いも、バックパッカー旅の醍醐味ですね。
明日はイグアスの滝とブラジル出国
明日はついにメインイベント、イグアスの滝。
そして、そのままブラジルを出国予定。
正直、この国はトラブルも多いけど、それ以上にエネルギーが強い。
明日どうなるか、ちょっと楽しみでもあり不安でもあります。
それではまた次回。
読んでくれてありがとう。
フォス・ド・イグアスの概要
ブラジル南西部に位置し、世界遺産イグアスの滝への玄関口となる街。アルゼンチン・パラグアイとの三国国境に近く、観光と物流の拠点として栄えている。

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