【モロッコ旅行記】エッサウィラで家電トラブル!?世界一周中のリアルな日常と最高の夕日
「世界一周。今ネットで話題、旅行者必見の〇〇」……なんて、ちょっと釣り気味のタイトルで始めてみました!
いつもこのブログを読んでくれているみんなも、タイトルに惹かれて初めて来てくれた方も、ようこそ!
実は今回、ちょっとしたトラブルから物語が始まります。
旅のプロ(自称)でも避けられない、あの「絶望の瞬間」のお話です。
海外旅行の必需品が沈黙…エッサウィラで緊急トラブル発生!
はい、きました。とらぶる~~!
日本から大事に持ってきた「変圧器付き充電器」が、ついにお亡くなりになりました。
海外旅行保険の対象にはなりそうだけど、手続きを考えると正直めんど~い!
修理店はどこ?「修理不可能証明書」ってどこでもらえるの?なんて考えてる暇があったら、動いたほうが早い!
ということで、エッサウィラの街にある電気店をハシゴして、必要なものを一気に買い揃えてきました。
合計130ディルハム(約1500円)の痛い出費……。
日本の電化製品ってハイクオリティだと思われがちだけど、意外と脆い一面もあるんですよね。
「壊れやすく作って買い替えを促してるんじゃないか?」なんて、ブラックな疑念すら湧いてくる短命っぷりでした(笑)。
ついでに旅の相棒「クロックス」も新調!
ついでに、ボロボロになっていたクロックスも買い替え!
なんとこれで8足目の履物です。自分でも思うけど、歩き方のクセなのか消耗が早すぎる!
エッサウィラの日常:自炊生活と「見飽きない夕日」
トラブルシューティングと衝動買いを済ませたら、いつものエッサウィラ生活に戻ります。
1月12日。この街での暮らしにも、だいぶ馴染んできました。
最近の楽しみは、安くて新鮮な牛肉を使った自炊タイム!
- 手慣れた手つきで生肉に塩とブラックペッパーを振る
- ニンニクの皮をむいて細かく刻む
- 玉ねぎをザク切りにしてフライパンへ投入
- 牛肉と一緒にサクッと炒めれば完成!
毎日安く肉が手に入って、手早く調理できる充実感。料理が効率化できた分、ネットの時間も確保できる。
そんな「生活」としての旅が心地よくて、つい長居したくなっちゃいます。
砦の上から眺める、水平線に消える真っ赤な雲
観光スポットはもうお腹いっぱい。でも、夕方5時半になると、吸い寄せられるようにカメラを持って宿を飛び出します。
3度目になるけれど、どうしても見飽きない「あの光景」を見るために、今日も砦によじ登るんです。
その日は少し湿度が高かったせいか、夕日は水平線ギリギリの雲に飲み込まれ、空全体を真っ赤に染め上げながら消えていきました。
「あぁ、こんな生活がずっと続けばいいのに」って、心の底から思った瞬間でした。
次の目的地は南米ブラジル!時差と期待に胸を膨らませて
予定では、あと2週間ちょっとで南米に降り立っているはず。
ふと時差を考えてみると、世界は本当につながっているんだなと実感します。
- 日本とモロッコの時差:9時間
- モロッコとブラジルの時差:3時間
- 日本とブラジルの時差:ちょうど12時間(真裏!)
今、モロッコで僕の目の前から消えた太陽は、ブラジルではちょうど頭上に登っている頃。
当たり前だけど、太陽を基準にした地球の時間軸って、本当によくできてる。
遠い存在だったブラジルが、もうすぐそこまで来ているんだと感じて、ドキドキが止まりません。
気分を先取りして、牛肉をかじりながら赤ワインを流し込み、南米風の夜を過ごして旅の充電もバッチリ!……のはずだったんだけど。
現実は甘くない!カサブランカでの洗礼
夜行バスに揺られて、カサブランカに着いたのは早朝の4時半。
眠いし、寒いし、体力的には限界……。
そこへ群がってくる、数十人ものタクシードライバーたちの猛攻!
華麗にかわし続ける気力もなく、「あぁ、これはダメだ」と確信。
せっかくフル充電したはずの僕のバッテリーは、カサブランカ到着と同時に、すっかり切れてしまったみたいです(苦笑)。
旅はまだまだ続きます。次回の更新もお楽しみに!
エッサウィラの概要
モロッコ西沿岸に位置する港町。青い扉と白い壁が続くメディナ(旧市街)は世界遺産に登録されています。大西洋に沈む夕日の美しさは格別で、新鮮なシーフードやアート、ゆったりした時間を求める旅人に愛されるリゾート地です。



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