インド・アーグラー旅行記|アーグラーフォート駅到着と安宿探しのリアル体験
どうも、ハイドです。
7月20日、インドの歴史都市アーグラーに到着しました。
タージマハルで有名なこの街ですが、まず待っていたのはインドらしいオートリクシャー交渉と安宿探し。
そして、ジェネラルシート移動の代償とも言える体調不良…。
今回はそんなリアルな旅の一日を紹介します。
アーグラーフォート駅に早朝到着
朝7時ごろ、列車はアーグラーフォート駅に到着。
夜行列車の疲れを感じながらホームに降り立つと、さっそく客引きのオートリクシャーが声をかけてきます。
「安い宿知ってるよ。250ルピーでどうだ?」
…いやいや、高すぎる。
相場を考えると50ルピーくらいが妥当な距離です。
こちらが無視して歩き出すと、すぐに値段が下がります。
「わかった、100ルピー!」
一気に半額以下。
でもまだ高い。インドでは最初の値段はほぼ確実に吹っかけなので、焦らず交渉するのが大事です。
世界一周旅行者との再会とリクシャーシェア
駅周辺をふらふら歩いていると、偶然日本人旅行者と再会。
ケンさんとノゾミさんとはこれで3回目の顔合わせだったと思います。
世界一周中の旅人で、すでに12〜13人目くらいの旅仲間。
同じ目的地だったので、3人でオートリクシャーをシェアすることにしました。
再び交渉開始。
結果は…
3人で90ルピー。
一人あたり30ルピー。
これなら納得です。
目的地はタージマハル南門エリア。
この周辺にはバックパッカー向けの安宿が集まっています。
タージマハル南門エリアで安宿探し
到着後、それぞれ目星をつけていたホテルへ向かいます。
自分がチェックしていたのはカマルホテル。
しかし、聞いてみると…
600ルピー。
予想以上に高い。
バックパッカーの予算としてはちょっと厳しい金額です。
そこで別の宿を探し、見つけたのがこちら。
SHANTI LODGE(シャンティロッジ)
最初に提示された料金は1泊350ルピー。
ここで旅人らしく強気の交渉。
- 「3泊する」
- 「長く泊まるから安くしてほしい」
- 「他の宿も見ている」
この3点を武器に交渉した結果…
1泊200ルピーまで値下げ成功。
エアコンなしですが、
・個室
・トイレ付き
・シャワー付き
バックパッカー的には十分な部屋です。
ジェネラルシート移動の代償…体調不良
宿にチェックインした瞬間、どっと疲れが出ました。
とにかく眠い。
そしてお腹が痛い。
ベッドに倒れ込むようにして眠ります。
3時間ほど眠ったあと、今度は頭痛と発熱のようなだるさが襲ってきました。
原因はおそらくインドのジェネラルシート移動。
貴重な経験ではあったものの、体への負担はかなり大きかったようです。
結局その日は外に出ることもできず、
一日中部屋で横になって過ごすことに。
旅先で見る日本のニュース
ネットを開くと、日本のニュースが目に入ります。
当時話題になっていたのは憲法改正の議論。
海外にいると、日本の政治や社会を少し離れた視点で見ることになります。
普段は意識しない問題についても、旅先ではなぜか深く考えてしまうものです。
ぼんやりと日本の未来について思いを巡らせながら、再び眠りにつきました。
アーグラー旅のポイントまとめ
- アーグラーフォート駅は客引きが多い
- オートリクシャーは必ず値段交渉する
- タージマハル南門周辺は安宿エリア
- 長期宿泊を条件にすると値下げしやすい
- 長距離列車移動の後は体調管理に注意
インド旅では、予定通りにいかないこともしょっちゅう。
でも、そんなトラブルや交渉のひとつひとつが旅の思い出になっていきます。
読んでくれてありがとう!
アーグラーの概要
インド北部ウッタル・プラデーシュ州にある歴史都市。世界遺産タージマハルやアーグラーフォートで知られ、ムガル帝国時代の壮大な建築とインド有数の観光地として多くの旅行者が訪れる街です。






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