どうも、ハイドです。
1月11日、
韓国・ソウル旅行
の一日を書いていきます。朝9時に目が覚めた。前日の寒さが少し喉にきているけど、旅人あるあるなので気にしない。軽く朝食をとり、午前中は宿で写真整理とブログ編集。ソウルの冬は本気で冷えるから、暖かい時間帯に動くのがコツ。
ただし問題はWi-Fi。宿の回線は正直あてにならない。今日はどうしても海外ATMの設定確認をしたい。ということで、外へ出ることにした。
仁寺洞(インサドン)を目指すソウル街歩き
目的地は
仁寺洞(インサドン)
。伝統的な街並みが残るエリアで、ソウル観光では外せない場所のひとつ。…のはずなのに、正確な場所が分からない(笑)。
「たぶんこの通りだろう」と歩くも、宝石店が並ぶ通りを抜けるだけ。実はその裏がインサドンだったというオチ。旅先で勘が冴えない日はこんなもの。
こうなったら地図を手に入れようと
ソウル駅
方面へ向かうことにした。明洞ランチとWi-Fi確保
途中で通りがかったのが
明洞(ミョンドン)
。ソウル観光の中心地だ。ちょうどお腹も空いていたのでランチへ。入ったのは日本でもおなじみの「ほっともっと」。
カツ丼、6000ウォン。韓国で食べる和食、なかなかレベル高い。
そしてここでWi-Fiのパスワードをゲット。
目的だった海外ATM利用限度額の確認をすると、まさかの0円設定。そりゃ引き出せないわけだ。最大額に変更し、メールで完了通知を確認。これで一安心。
ソウル駅でまさかの展開
ソウル駅に到着。しかし、ツーリストインフォメーションは閉まっている。完全に無駄足。
駅でブログを書き始めたが、途中でデータが消えるという悲劇。こういう日は素直に帰るべきだと悟った。
GPSと勘で辿り着いた仁寺洞
宿へ戻る途中、何気なくGPSを見ると「ISADON」の文字が近い。人の流れを観察し、多い方向へ進む。
そして突然、景色が変わった。
ここが仁寺洞か。
木造の看板、伝統茶屋、韓紙の雑貨店。まるで浅草のような雰囲気。観光客で賑わいながらも、どこか落ち着いた空気が流れている。
石畳を歩く音、屋台から漂う甘い香り。写真を撮る手が止まらない。タイムスリップした感覚になる街だ。
ソウル旅行で感じたこと
この日の学びをまとめると:
- ソウル観光はWi-Fi確保が超重要
- 海外ATM設定は出発前に必ず確認
- 仁寺洞は迷っても行く価値あり
- 冬のソウルは防寒対策必須
マクドナルドで英語が通じない事件
寒さで足が限界になり、マクドナルドへ避難。
注文方法は日本と同じ。でもメニューは天井。指差し注文不可。小さな英語表記を必死で読む。
ホットコーヒーとチキンクリスプを頼んだはずが、出てきたのはチキンバー2本(笑)。
3000ウォン。まあ、これはこれで旅の思い出。
ブチブチ切れるWi-Fiでブログを完成させ、日付が変わる前に宿へ戻った。
夜は自炊でほっと一息
最近慣れてきた自炊。外食ばかりだとお金も体力も削られる。旅はバランスが大事。
迷子になり、Wi-Fiに振り回され、英語に苦戦し、それでも最後は笑って終われる。
これだからソウル旅行は面白い。
読んでくれてありがとう!






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