釜山旅行でカウチサーフィン体験|ポムネゴル登山と年越しパーティーの1日
どうも、ハイドです。年末の釜山旅行で体験した、ちょっと特別な1日を書いていきます。
観光地を巡るだけじゃない、ローカルと過ごすリアルな韓国時間。これが最高だった。
釜山カウチサーフィン体験|チョリャンの宿からポムネゴルへ
12月31日。前夜に飲んだお酒が少し残る重たい頭で目を覚ます。
一緒に飲んだ友人はソウルへ。僕は次の滞在先へ移動する。
向かったのはポムネゴルエリア。
カウチサーフィンで知り合ったホストの家だ。
事前に地図をダウンロードしていたおかげで、迷わず到着。海外旅行ではオフラインマップ、本当に大事。

部屋に入ると、スウェーデン人のマーティン。
彼も同じくカウチサーファー。
まだ帰宅していないホストを待ちながら、英語でゆるく雑談。
国籍も文化も違うのに、旅人同士だと距離が近い。これが好きだ。
釜山ハイキング|標高420mの山から海雲台ビーチを望む
ホストのパートリックが帰宅し、突然の提案。「ハイキング行こう」
向かったのは標高420mの山。
最初は軽い散歩かと思っていたら、完全に本気の登山だった。

壁みたいな坂をひたすら登る。
息は上がるし、足は震える。

途中の公園にはベンチプレスまで置いてあって驚いた。韓国の公園、本気すぎる。


山頂は暴風。帽子が飛びそうになる。
でも、目の前に広がる景色は圧巻だった。


下山ルートは岩肌むき出し。
足を滑らせたら終わり。写真を撮る余裕なんてない。
カメラをバッグにしまい、本気モードで進む。


そして見えたのが海雲台(ヘンデ)ビーチ。
釜山はビーチが本当に多い街。海と山が近いのが魅力だ。



釜山グルメ|サムギョプサルとキムチの破壊力
夜はコンビニでビールを買い、軽く宅飲み。その後、年越し前にサムギョプサルへ。
葉っぱに肉を包み、キムチと一緒に頬張る。
肉の脂と野菜のフレッシュさが混ざる瞬間、幸福感が爆発する。
グリーンペッパーにコチュジャンをつけて丸かじり。
衝撃的な辛さ。でもクセになる。

ちなみに韓国のタクシーはかなり安い。
移動コストを抑えたい人には嬉しいポイント。
釜山旅行で感じたリアルな魅力まとめ
- カウチサーフィンで現地の生活に入り込める
- 山と海が近く、ハイキングも絶景も両方楽しめる
- サムギョプサルは本場で食べると別格
- タクシー料金が安く夜遊びも気軽
- 多国籍な出会いが自然に生まれる
釜山年越しカウントダウン|ロックバーで迎えた新年
ロックバーへ移動し、飲んで、踊って、笑って。カウントダウンの瞬間、みんなで叫ぶ。
Happy New Year!
気づけば朝4時。
部屋にはロシア人、韓国人、アメリカ人、スウェーデン人、日本人。
国籍バラバラの空間でフラフラになりながら語り合う。
このカオスな感じが、たまらなく好きだ。
観光地の写真よりも、こういう瞬間が記憶に残る。
釜山旅行を考えているなら、ぜひ一度カウチサーフィンも検討してみてほしい。
ホテル滞在では出会えない景色が、きっと待っている。
次の一年も、最高の旅を。
読んでくれてありがとう!






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