メデジンでサルサ体験!現地学生との交流が熱すぎた夜【コロンビア旅行記】
フン!フン!フーーンッッ!!!
どうも、ハイドです。
2016年7月9日、南米コロンビア・メデジンでの一日。
この日は、ただの観光では終わらない「人とのつながり」を強く感じた日でした。
メデジンの宿で広がる現地交流|語学も文化も一気に距離が縮まる
滞在していた宿「シュハリ」は、ただ泊まるだけじゃないのが魅力。
コロンビア人の学生たちが気軽に遊びに来る、ちょっと変わった交流型の宿なんです。
スペイン語を話すチャンスも自然と増えるし、これまでの旅とは違う楽しさがある。
「言葉が通じない=壁」じゃなくて、「きっかけ」になる場所でした。
そんな中で聞いたのが、日本語を学ぶ学生たちのスピーチコンテストの話。
ベレン図書館での日本語スピーチ練習がすごすぎた
誘われるがままに向かったのは、ベレン図書館。
そこでは、本番を控えた学生たちが真剣に練習していました。
驚いたのは、その完成度の高さ。
- 台本を完全に暗記
- 発音がめちゃくちゃ綺麗
- 表現力も豊かで聞きやすい
中でも、シュハリに住んでいるマルソフのスピーチは圧巻。
過去に優秀賞を取った実力者だけあって、日本語のキレも表現もレベルが違う。
正直、「負けてられないな」と思った。
…まあ、思っただけで勉強はしなかったけど(笑)
夜は本場サルサ!メデジンでダンス体験
夜になると、友達のブライアンが遊びに来てくれた。
コロンビアに来たら絶対やりたかったこと——それがサルサダンス。
お願いすると、快く教えてくれることに。
最初はステップすら怪しかったけど、音楽が流れれば関係ない。
気づけばみんなで踊りまくってた。
これが、とにかく楽しい。
- リズムに乗るだけでテンション爆上がり
- 言葉がなくても一体感が生まれる
- とにかく汗だくになる(笑)
難しいけど、それ以上に楽しい。
まさに「体で感じる文化」ってやつ。
踊ったあとの爽快感はクセになるレベル。
体を動かすって、やっぱりいい。
突然の珍キャラ登場でさらにカオスな夜に
そこに現れたのが、なぜか汗だくで息を切らした「かんじ君」。
踊ってないのにこの状態って、逆に気になる(笑)
みんなでご飯を食べて、ひとしきり笑ったあと、彼はそのまま次の町へ旅立っていった。
何があったのかは最後まで謎のまま。
でも、こういう意味不明な出来事も旅の醍醐味。
メデジン観光で感じたこと|人との出会いが旅を変える
今回のメデジン滞在で感じたのは、「観光地を見る」だけじゃもったいないということ。
現地の人と話して、笑って、一緒に何かをする。
それだけで旅の濃さが一気に変わる。
- 語学は完璧じゃなくていい
- ノリと勢いでも意外と通じる
- 一歩踏み出すと世界が広がる
メデジンは治安が改善されて、今では観光地としても人気の都市。
でも、本当の魅力は「人」にあると感じました。
フン!フン!フーーンッッ!!!
読んでくれてありがとう。
メデジンの概要
コロンビア第2の都市メデジンは「永遠の春」と呼ばれる温暖な気候と、サルサや交流文化が魅力の観光都市。近年は治安も改善され、語学留学や観光地として人気が高まっている。

0 件のコメント:
コメントを投稿