世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

メデジンでサルサ体験!現地学生との交流と熱い夜【コロンビア旅行記】

2016年7月28日木曜日

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メデジンでサルサ体験!現地学生との交流が熱すぎた夜【コロンビア旅行記】

フン!フン!フーーンッッ!!!

どうも、ハイドです。

2016年7月9日、南米コロンビア・メデジンでの一日。
この日は、ただの観光では終わらない「人とのつながり」を強く感じた日でした。

メデジンの宿で広がる現地交流|語学も文化も一気に距離が縮まる

滞在していた宿「シュハリ」は、ただ泊まるだけじゃないのが魅力。
コロンビア人の学生たちが気軽に遊びに来る、ちょっと変わった交流型の宿なんです。

スペイン語を話すチャンスも自然と増えるし、これまでの旅とは違う楽しさがある。
「言葉が通じない=壁」じゃなくて、「きっかけ」になる場所でした。

そんな中で聞いたのが、日本語を学ぶ学生たちのスピーチコンテストの話。

ベレン図書館での日本語スピーチ練習がすごすぎた

誘われるがままに向かったのは、ベレン図書館。
そこでは、本番を控えた学生たちが真剣に練習していました。

驚いたのは、その完成度の高さ。

  • 台本を完全に暗記
  • 発音がめちゃくちゃ綺麗
  • 表現力も豊かで聞きやすい

中でも、シュハリに住んでいるマルソフのスピーチは圧巻。
過去に優秀賞を取った実力者だけあって、日本語のキレも表現もレベルが違う。

正直、「負けてられないな」と思った。
…まあ、思っただけで勉強はしなかったけど(笑)

夜は本場サルサ!メデジンでダンス体験

夜になると、友達のブライアンが遊びに来てくれた。

コロンビアに来たら絶対やりたかったこと——それがサルサダンス

お願いすると、快く教えてくれることに。

最初はステップすら怪しかったけど、音楽が流れれば関係ない。
気づけばみんなで踊りまくってた。

これが、とにかく楽しい。

  • リズムに乗るだけでテンション爆上がり
  • 言葉がなくても一体感が生まれる
  • とにかく汗だくになる(笑)

難しいけど、それ以上に楽しい。
まさに「体で感じる文化」ってやつ。

メデジンでサルサを楽しむ様子

踊ったあとの爽快感はクセになるレベル。
体を動かすって、やっぱりいい。

突然の珍キャラ登場でさらにカオスな夜に

そこに現れたのが、なぜか汗だくで息を切らした「かんじ君」。
踊ってないのにこの状態って、逆に気になる(笑)

みんなでご飯を食べて、ひとしきり笑ったあと、彼はそのまま次の町へ旅立っていった。

何があったのかは最後まで謎のまま。
でも、こういう意味不明な出来事も旅の醍醐味。

メデジン観光で感じたこと|人との出会いが旅を変える

今回のメデジン滞在で感じたのは、「観光地を見る」だけじゃもったいないということ。

現地の人と話して、笑って、一緒に何かをする。
それだけで旅の濃さが一気に変わる。

  • 語学は完璧じゃなくていい
  • ノリと勢いでも意外と通じる
  • 一歩踏み出すと世界が広がる

メデジンは治安が改善されて、今では観光地としても人気の都市。
でも、本当の魅力は「人」にあると感じました。

フン!フン!フーーンッッ!!!

読んでくれてありがとう。

メデジンの概要

コロンビア第2の都市メデジンは「永遠の春」と呼ばれる温暖な気候と、サルサや交流文化が魅力の観光都市。近年は治安も改善され、語学留学や観光地として人気が高まっている。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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