世界一周のリアルを具体的に発信する個人ブログ。実際に訪れた国と都市の体験記を掲載しています。

コロンビア・ボゴタからメデジンへ!バス移動のリアルとボテロ美術館

2016年7月10日日曜日

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コロンビアのバス移動は過酷!?ボゴタからメデジンへの夜行便レポート

どうも、世界一周中のハイドです!
2016年7月4日、ついに53カ国目となるコロンビアにやってきました。

今回は、首都ボゴタから「アートと革新の街」メデジンへの移動についてお届けします。南米のバス移動って、実は国によってクオリティも価格も全然違うんですよね。コロンビアのバス事情はどうだったのか、僕のリアルな体験をシェアします!

ボゴタ滞在の締めくくりは「ボテロ美術館」でWi-Fi作業!?

メデジン行きの夜行バスに乗るまで時間があったので、まずはボゴタで作業。最初は図書館に行こうと思ったんだけど、あいにく閉館日…。そこで向かったのが、なんと「ボテロ美術館」です!

まさか同じ滞在中に2回も足を運ぶことになるとは思いませんでしたが、ここのWi-Fiがびっくりするほど爆速だったんです。ブログの更新もサクサク進んで、ノマド作業には最高の環境(?)でした。アートに囲まれながらのネットサーフィン、贅沢ですよね(笑)。

ボゴタは都会だけど、こうした文化施設が充実しているのが魅力。街を歩くだけでも、その独特の空気感に圧倒されます。

ボゴタの街並みと活気ある風景
コロンビアの空高くそびえる歴史的建造物
ボゴタ市街地のモダンなアート作品
活気あふれるコロンビアのマーケット

メデジン行きバス会社を比較!選んだのは「Rapido tolima社」

さて、ここからが本題。メデジンへ向かうためにバスターミナルへ行き、片っ端からバス会社のカウンターを回って相場をチェックしました。

結論から言うと、コロンビアのバス、意外と高い!
いろいろ検討した結果、今回は「Rapido tolima」という会社に決めました。料金は60,000ペソ。当時のレートだと結構な出費ですが、背に腹は代えられません。

移動の基本情報まとめ

  • 利用したバス会社:Rapido tolima
  • 運賃相場:60,000ペソ
  • 出発時刻:21:00予定(実際は30分遅れの21:30)
  • 到着時刻:翌朝8:00(予定より2時間遅れ)
  • 所要時間:約10時間半

コロンビアの夜行バス移動は、時間の遅れは「あるある」だと思っておいたほうがいいですね。余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

夕暮れのボゴタの景色
ボゴタの歴史を感じる教会
ボゴタ中心部の広場の様子

マイクロバスの狭さに悶絶!?過酷な車内環境

期待に胸を膨らませてバスに乗り込みましたが……現実は甘くなかった!
やってきたのは大きな観光バスではなく、なんと「マイクロバス」。

これがもう、とにかく座席が狭い!
足も伸ばせないし、隣の人との距離も近い。これで一晩過ごすのかと思うと、乗った瞬間に少し後悔しました(笑)。コロンビアの夜道は山道も多く、揺れも激しいので、狭い座席での移動はまさに修行状態です。

それでも、なんとか眠りについて朝を待つことに…。

ボゴタの意外な魅力:コンビニのクオリティが高すぎる!

移動の話ばかりになっちゃいましたが、ボゴタを去る前に驚いたのが「コンビニ」です。南米のコンビニって、場所によっては品揃えが微妙なことも多いのですが、ボゴタのコンビニは日本のそれに近いくらいクオリティが高かった!

ボゴタの清潔感あるコンビニの店内
コンビニで見つけた美味しそうな軽食

淹れたてのコーヒーがあったり、清潔な棚にスナックや飲み物が並んでいたり。長旅の疲れを癒やすちょっとした贅沢がここで味わえました。ボゴタ、本当に都会なんだなと実感した瞬間です。

さらばボゴタ!宿の管理人マンガさん、ありがとう

予定より2時間遅れの朝8時、なんとかメデジンに到着しました。体はバキバキですが、新しい街への期待でワクワクしています。

ボゴタでお世話になった宿の管理人「マンガさん」。本当にいい人だったな。海外での出会いは一期一会ですが、こうした温かい交流があるから旅はやめられません。

ボゴタの宿でお世話になった管理人マンガさんとの記念写真

バイバイ、大都会とアートの街・ボゴタ!
次はどんな出会いが待っているのか、メデジン編もお楽しみに。

読んでくれてありがとう!

メデジンの概要

メデジンはコロンビア第2の都市で、「永遠の春(常春)」と呼ばれる心地よい気候が特徴です。かつての治安の悪さを克服し、現在は独創的な都市開発やメトロケーブル、美しい公園が点在する、世界中から旅人が集まる魅力的な観光都市へと進化を遂げています。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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