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カッパドキア・ギョレメ到着初日!気球絶景と奇岩の夕日を楽しむトルコ旅行記

2015年9月25日金曜日

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カッパドキア・ギョレメ到着初日!気球絶景と奇岩の夕日を楽しむトルコ旅行記



どうも、ハイドです。

9月24日、トルコの人気観光地カッパドキア・ギョレメに到着しました。

夜行バスで揺られながら迎えた朝。
ぼんやり明るくなってきた車窓の向こうに、丸い影がいくつも浮かんでいるのが見えました。

「あれはもしかして…」

そう、カッパドキア名物の熱気球です。

ずっと写真で見て憧れていた景色が、いきなり目の前に現れて一気にテンションが上がりました。
長時間移動の疲れなんて、その瞬間だけ吹き飛びましたね。

カッパドキアの洞窟ホテル「Whisper Cave House」にチェックイン

クリスやドイツ人メンバーとは別の宿を予約していたので、数時間後の再会を約束してここで一旦お別れ。

僕が向かったのは、ギョレメにある洞窟ホテルWhisper Cave House

イスタンブールでいろいろあったせいで、若干トルコ人に警戒心を抱き始めていた僕。
だからこそ、宿スタッフがどんな人たちなのか少し緊張しながら向かいました。

カッパドキアのWhisper Cave House外観


Whisper Cave Houseの入口付近



カッパドキアの洞窟ホテル内装


Whisper Cave Houseの宿泊スペース

結果から言うと、めちゃくちゃ良い宿でした。

スタッフは親切そのもの。
しかも中国語まで話せるという多才っぷり。

チェックイン時間前に到着したにもかかわらず、ベランダで気球を眺めながら待たせてくれて、さらに朝食まで用意してくれました。

洞窟ホテルで感動したポイント

  • スタッフがとても親切
  • チェックイン前でも休ませてくれる
  • 朝食サービスが豪華
  • ベランダから熱気球が見える
  • ギョレメ観光の立地が抜群

旅先でこういう優しさに触れると、本当に心がほぐれます。

世界一周旅行者たちとの再会

朝食中には、同じ宿に泊まっていたオーストラリア人旅行者とも会話。

なんとその女性、1年のうち1ヶ月だけ働いて、残り11ヶ月は旅して過ごしているらしい。

そんな生き方あるのか…。

世界を旅していると、自分の常識がどんどん壊されていきます。
いろんな人生があって、いろんな幸せの形があるんだなと実感。

僕も自分が納得できる人生を送りたい。
そんなことをぼんやり考えていました。

その後、待ち合わせ時間になったので宿友たちに会いに出発。

Best Island Hostelに泊まっていたアメリカ人、インド人とも再会して、レストランで合流しました。

日本、ドイツ、フランス、アメリカ、インド。
こうして並べると、本当に国際色豊かな旅仲間です。

イスタンブールの宿でのカオス体験をみんなで語り合いながら盛り上がる時間も、旅の醍醐味ですね。

日本人経営の宿で情報収集

その後はカッパドキア観光情報を集めるため、日本人が経営している宿にも訪問。

現地情報を丁寧に教えていただき、本当に助かりました。

さらに、宿の看板娘「あいちゃん」とも遊ぶことに。

人懐っこくて可愛くて、旅の疲れが一瞬で癒される存在でした。

子育てしながら宿の受付もこなす日本人のお母さんの姿は、本当にたくましかったです。

夕暮れのギョレメ散歩と奇岩絶景

少し昼寝して体力回復。
足はまだ痛かったけれど、せっかくなので夕方の散歩へ。

ギョレメの高台から見た街並み

ギョレメの街並みを一望。

カッパドキアの奇岩群と街並み

写真では伝わりにくいですが、岩の形が本当に独特。
尖った奇岩があちこちに並んでいて、まるで別の惑星みたいでした。

そして夕日が差し込み始めると、その景色がさらに幻想的に。

夕日に染まるカッパドキアの奇岩

変わった形の岩なのに、不思議なくらい美しい。

カッパドキア夕景その1



カッパドキア夕景その2


カッパドキア夕景その3



カッパドキア夕景その4


カッパドキア夕景その5

最後に起きたリュック破損ハプニング

夕日も沈み、元来た幹線道路を歩いていたその時。

突然、リュックが後ろに引っ張られました。

「えっ!? なに!?」

振り返ると、そこには犬。

リュックに近づく犬

確認してみると、カバンの紐が切れて背負えなくなっていました。

最初は「犬に噛みちぎられた!?」と思ったものの、よく考えたら僕の手縫いリュックの耐久性の問題かもしれない。

たぶん犬は無罪。

疑ってごめんよ。

何も食べ物持ってないけど、近づいてきてくれてありがとう。

そんな小さなハプニングも含めて、旅は思い出になりますね。

宿へ戻る頃には、睡魔が限界。
最近まともに眠れていなかったせいか、その夜はベッドに入った瞬間に意識が消えました。

読んでくれてありがとう

カッパドキアの概要

トルコ中央部に広がる世界遺産エリア。奇岩群、洞窟住居、地下都市、熱気球体験で有名な絶景観光地で、ギョレメを拠点に幻想的な自然景観と歴史遺産の両方を楽しめる。

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海外未経験で世界一周へ。
家族の反対を押し切り、右も左もわからぬまま飛び出したあの日。 「いつか」を待たずに旅に出たからこそ見えた景色があります。 準備不足でも、反対されても、夢を叶えたい人へ贈る旅ブログ。

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